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2019年3月アーカイブ

面白山スキー場跡-6

面白山スキー場跡、今シーズン6回目。

 

2019年3月23日(土)  

 

天候 曇り後吹雪後はれ後吹雪 植松単独

 

面白山高原駅8:06着。は、俺ひとり。と思いきや結構な登山者が降りた。

聞けば、山形のモンベル主催の面白山登山教室らしい。

 

さて、木金での暖かさで雪はバリバリだ。そして午後は吹雪。

 

<春ですね>

 春ですね。.JPG

 

<午後は吹雪に>

 午後から吹雪に.JPG

 

日も長いので、15時の電車ではなく17時に変更。

 

<夕方晴れた>

 夕方晴れた.JPG

 

<また吹雪く>

 また吹雪く.JPG

 

今シーズン、面白山スキー場跡は、最後でしょう。

 

<面白山高原駅よさらば>

 面白山高原駅よさらば.JPG

 

17:22分で帰泉した。

                               植松一好

「色あせぬ百名山」深田久弥の最期を語る元救助隊員 背負った痕1年半消えず 毎日新聞

  • 2019年3月21日 07:56

スクリーンショット 2019-03-21 08.02.41.png

「色あせぬ百名山」深田久弥の最期を語る元救助隊員 背負った痕1年半消えず

毎日新聞 3/20(水) 11:44配信

当時の写真を見ながら救助の様子を話す望月一博さん=山梨県韮崎市で2019年2月27日午後2時15分、松本信太郎撮影

「色あせぬ百名山」深田久弥の最期を語る元救助隊員 背負った痕1年半消えず

3/20(水) 11:44配信 毎日新聞
「色あせぬ百名山」深田久弥の最期を語る元救助隊員 背負った痕1年半消えず
当時の写真を見ながら救助の様子を話す望月一博さん=山梨県韮崎市で2019年2月27日午後2時15分、松本信太郎撮影
 「日本百名山」で知られる作家の深田久弥(1903~71年)が山梨県の茅ケ岳(1704メートル)で登山中に急逝してから21日で48年。救助活動に携わった同県韮崎市の山小屋管理人、望月一博さん(71)は深田を慕う登山家らに当時の様子を伝えている。5時間半かけてふもとまで搬送した救助活動を振り返り、「元気な時にお会いしたかった」と話す。

 深田は71年3月21日朝、同行者らと茅ケ岳を登り始めた。異変が起きたのは午前11時半ごろ。頂上目前で脳卒中の発作が起こり、前のめりに倒れた。同行者の一人が山を駆け下り、救助を求めた。

 望月さんは当時23歳。韮崎市内で両親が営む飲食店に勤める傍ら、地元の山岳会「白鳳会」に所属し、県内の山を中心に精力的に登っていた。山岳会に救助要請があり、救助隊に加わった。

 現場へたどり着くと、深田は登山道にある岩の上で、左ほおをつけて横向きに倒れていた。すでに息はしていないように見えたという。体力がある望月さんがアルミ製のしょいこに深田を乗せ、ふもとを目指して雪が残る山中を歩いた。

 途中の急峻(きゅうしゅん)な岩場は体をロープで縛り、1時間半かけて通過した。「深田先生を傷つけてはいけない。ご家族が待っているふもとに早く下ろさねば」。5時間半、それだけを考えて下山した。しょいこが肩に食い込み、ついた痕は1年半ほど消えなかった。

 茅ケ岳の深田が倒れた場所には石碑が建つ。望月さんが管理人を務める甘利山(1731メートル)中腹にある白鳳荘には、登山愛好家が深田の最期の様子を聞きに訪れる。多くは百名山を制覇し、深田が最後に挑んだ茅ケ岳に登頂した後にやってくるという。望月さんは「半世紀近く時は過ぎても百名山の価値は色あせていない」と故人の業績をたたえた。【松本信太郎】

................................................

 深田久弥(ふかだ・きゅうや) 石川県大聖寺町(現加賀市)出身の作家・登山家。1964年に自身が登頂した国内の山の中から100座を選定した「日本百名山」を刊行し、登山ブームのきっかけをつくった。元日本山岳会副会長。著書は中高年登山者を中心に今も根強い人気を誇る。

毎日新聞より転載

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000028-mai-soci.view-000

面白山高原スキー場跡-5

面白山スキー場跡、今シーズン5回目。

 

2019年3月16日(土)  

 

天候 曇り 植松単独

 

面白山高原駅8:06着。は、俺ひとり。

 

本日は、終始、だれにも会わなかった。もちろんノントレースノントラック。

 

<ゲレンデトップから見る>

 ゲレンデトップから見る.JPG

 

上から見ると、結構な斜度である。4本、快適に滑り終了。

雪解けにふきのとうが出ていた。今晩のつまみだ。

 

<ふきのとう>

 ふきのとう.JPG

 

15:22分で帰泉した。

                               植松一好

面白山スキー場跡-4

面白山スキー場跡、今シーズン4回目。

 

2019年3月9日(土)  

 

天候 晴れ 植松単独

 

面白山高原駅8:06着。登山者が1名降りた。面白山登山との事。

さて、駅からハイクアップ。本日、トレース無し。

 

いい天気である。

 

<面白山>

 面白山.JPG

 

<ノントレース・ノントラック>

 ノントレース・ノントラック.JPG

 

<黒伏山方面>

 黒伏山方面.JPG

 

なんと、遠く、鳥海山が見える。

 

<鳥海山>

 鳥海山.JPG

 

<月山と村山葉山>

 月山と村山葉山.JPG

 

合計4本滑って。と、ボーダーが2人上がってきた。朝からいたの質問に

今上がって来たとの事。そして駅までひと滑り。板外してホームに降りると、

黒いコートの女性が線路を歩いている。ビックリやらなんやらでストック握らせて、

ホームに上げる。聞けば、台湾からのひとり旅で、水曜に花巻空港。

中尊寺等を見ながら南下との事。今日は、山寺に行き。面白山の駅の漢字が

おもしろく、何があるか下車したそうだ。そしたら何もない。人もいない。

2時間どうしていいか困っていたそうだ。彼女は作並で下車し、本日は、仙台泊で

明日、仙台空港から帰るそうだ。日本が大好きで、お金がたまったらまた来る

との事。次はどこに行こうかと。作並駅で手を振って別れた。

<仙山線>

仙山線.JPG面白山トンネルから出るこの写真も本日は撮りたかった。

 

おまけ

翌日14:00~ベガルタ仙台VSビッセル神戸 4人席、抽選にて大当たり。

会場開設以来の超満員。

みなさん、お目当ては、イニエスタ・ビジャ・ボトルスキー・おまけに山口蛍もいる。

仙台サポータには、申し訳ありませんが。

試合は、1;3で、神戸。仙台も現日本代表キーパ シュミット。

指先ではじいていたので1;5かもね。うまさが違いました。感嘆ためいき連続でした。

 

<イニエスタ>

 イニエスタ.JPG

 

                                        植松一好

節刀ケ岳(月例山行)

3月10日 節刀ケ岳 (月例山行)

【参加者】敬称略順不同
井口、中川、飯島、島田、青木、中澤、植田、(文責)保延

今日は月例山行で山梨百名山の節刀ケ岳に行ってきましたよ
途中からカチンコチンのアイスのバーンで さすがに下りはアイゼン使いました
コレからしばらくアチコチお山はこんな感じだと思うので 皆さんお気をつけて(^_^)

 【芦川側から登ります】
 節刀ケ岳.jpgのサムネイル画像
【雪出てきました】
節刀ケ岳2.jpgのサムネイル画像
【節刀ケ岳山頂(*^▽^*)】
節刀ケ岳3.jpgのサムネイル画像

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