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登山の最近のブログ記事

富士山登山+BC SKI & BOARD 20130505

憧れの富士山へ登頂してきました! まつざき+かまだ

ご来光に手を合わせ 朝5時に須走口をスタートです。

IMG_0714.jpg時折風が吹き視界不良の為不安になりがらも概ね風もなく快調に高度を上げて行きます。

8合目までは本当に快適な登山でした。

IMG_0725.jpg8合目より上は完全に凍てついた世界。

SKIアイゼンで上がってきたものの、これ以上は危険と判断し板をデポし登山用アイゼンを装着し上を目指します。

当日及び前後に滑落された方がいましたが、富士山はまだまだ完全な冬山でした。

P5050209.jpg細心の注意を払い目指すは頂上。

8合目以降、慎重にClimbした為約7時間もかかってしまいましたが終に頂上に到着です。

P5050213.jpg私にとっては初頂上 日常では無い世界、景色、向き合う自分に感動致しました。

P5050214.jpgさて、登り上がった苦労の後は、お待ちかねの滑りです。

まつざきはTalkも滑り専門です!

8合目付近からドロップ、7.5合目以降は快適そのもの!

大自然の中で何度も雄叫ぶのでした。やっほーーーいい!P5050219.jpg

 

P5050224.jpgまた来年行きましょう!

かまだ

20130303 Back Country SKI +Snow Bording

 2013年3月3日(日) 天候 晴れ

メンバー 松崎、鎌田

 

新調した Ski(鎌田)とSplit Board(松崎)のBCデビュー戦、XX山へ行ってきました。

竜王から高速と141号を乗り継ぎ約2時間半の道のり、途中の長野県野辺山あたりでは朝5時半にも関わらず氷点下14度を表示していました。

不安に駆られながらも登山口の駐車場に到着し7時半から登山開始。

温度計の表示は氷点下7度、風も無く太陽も顔を覗かす絶好のBC日和のはずでした。。

  P3030078.jpgクライムオン 天気は良いし風はない、気温も問題なし。雪は思ったより少ないが滑り降りるには問題なし 上々のスタートです。 

 

P3030053.jpg ところが中間地点、風の通る場所に差し掛かるとやっぱり強風。

全国的に風が強かった一日でしたが、ほっぺが落ちそうな程?の寒さと山の怖さを身をもって学びました。

中間地点を抜け風裏に入った所で先行していた単独の登山者が下山してきました。

「SKI板履いて登るなんて あなた方は冒険家ですか?」と聞かれ、一応そういう事にしておきました。

  ホモではありません。 

P3030064.jpg いよいよ頂上に向けてアタックです。

全体的に積雪は10-15cmと雪は薄く所々山肌が見える所もありましたが流石に山頂は雪に覆われていました。

山頂、それはまさに絶景!!

自然の脅威と美しさ 思わずウォォオ と叫ぶのでした。

更にはとにかく景色が素晴らしい!! 遠くに北/中央アルプス、富士山、槍、立山、御岳、乗鞍、苗場、赤城山等々 名だたる百名山が山を取り囲むように見える、あの感動は忘れられません。

 

    お待ちかねの滑り。

初めての本格BCという事で曲がる事すらままならないという惨状でしたが写真だけみれば本当の冒険家。。 ボーゲンから出直します。

 

P3030075.jpg  下山した後、山頂を見上げながら感動に浸るのでした。

 また次の山へ行きましょう!

かまだ  

入笠山登山

  • 2013年1月30日 22:09
  • 登山

素晴らしい冬晴れの日曜日 長野県 入笠山で登山を楽しんできました。

 

2013年1月27日(日) 天候 晴れ 鎌田、松崎

 

前日の冷え込みで雪が降ったらしく、アイゼンだけでは所々膝下まで埋もれながら頂上を目指します。

雪も深すぎず浅すぎず 冬山登山初心者にはもってこいの状況です。

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老若男女多くの登山客がスノーシューを履き頂上を目指していました。

プチ樹氷もどきも拝む事ができテンションはMaxです。

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頂上では20~30名の登山客で賑わっていました。

景色といえば、富士山、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳連峰、遠くに北アルプス等々が見渡せ最高です。

頂上の気温は-6度 夏の山とは違った景色に心奪われ ハマルかも。。と心に思うのでありました。

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また行きましょう!  

Kama

東北 笹倉山


2012年4月22日(日) 天候 曇り 単独

 

ずっと気になっていた七つの森、最高峰の笹倉山行ってきました。

 

七つの森

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この写真は3月に仙台より北の大和町から撮った物です。

手前の黒い山が七つの森です。全体がわかりやすいです。

 

さて登山です。コンビニで弁当買って南嶺会の袋吊るして出かけます。

この袋、毎日役だっています。買い物エコ袋です。

仙台でこの袋を吊るしているのは俺だけでしょう。

 

笹倉山登山口

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山一面にカタクリとイワウチワが咲いています。

 

カタクリ

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山頂手前に展望台が有り、仙台平野が一望できます。

 

笹倉山展望台から仙台市街

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山頂と薬師堂

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わずか508mの標高ですが、久々の登山で心地よい疲労感とこちらに来て初めての登山
行動でき満足ですね。

 

下山後の笹倉山

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七つの森案内図

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さて、GWはどこに行こうか。


植松一好

~おまけ(山行報告文中のエコバックについて)~


先日の笹倉山(大森)登山時に使用したエコバックです。
これは昨年、南嶺会の80周年記念式典で呼ばれた時いただいた物です。

 

エコバック・南嶺会

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まだ、登山道具を仙台に持ってきていません。
この日も通勤靴とジーパン、このエコバックが非常に役に立ちました。

 

最後の山行はやはり鳳凰でしょう・・・

けじめとしての山梨最後の山行は鳳凰と決めていました。
15歳のときに友達とテント背負い、鳳凰小屋にテントを張った。
その時、鳳凰小屋のご主人、倖市さんと出会い、いまや35年以上の経過である。
ランプ下のこたつ部屋では四季を通して多く語り、また素敵な仲間に出会い恵まれた。


2011年10月15,16日(土日) 天候 大雨後快晴
メンバー;のみ子(飯田山岳会)もりしずか(無所属)かなっぺ・紅天久留島(梨大OB)
     ほそっち・はせべまこと・おおや・ささき(梨大)関・植松(白鳳会)

 
市役所9時集合、大雨なのでキャンセル多いが、着いてみれば梨大OB含め全員で10名参加。
16時より大宴会となる。

 

送別・小屋の語らい
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翌日は朝6時まで大雨、がいきなりやんだ。晴れるぞ!
雨上がりの鳳凰小屋周辺は黄葉が綺麗だ。スペシャルサプライズ。
早朝より小屋の周りを散歩する。

 

16日の朝、鳳凰小屋
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小屋周辺
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小屋周辺2
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快晴!地藏様
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北岳様
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観音岳山頂・会旗
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甲斐駒様
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小屋・全員集合
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振り返り地蔵
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さらば地蔵様
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お別れにふさわしかった・・・

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多くの素晴らしい岳人達出会い恵まれ最高に楽しかったです。
宮城に行ってもどこかの時点でフルスロットルで活動活躍したいと思います。
また、沢山の仲間を作りたいと思います。
この場を借りて、皆様方、本当にありがとうございました!!!
 
お疲れ様でしたーーー

 
植松一好

平成23年度・白鳳会夏山反省会・加賀白山

ここのところ、夏山反省会は島めぐりをしてきた。
今年も、伊豆七島は御蔵島を行くつもりであった。しかし島が小さく宿泊所も抽選会なのである。
団体は不向きとなった。となれば未だ行っていないビックな山、加賀白山をターゲットとした。
この加賀白山、室堂の宿泊も完全予約制750名収容との事。なんとか予約にこぎつけた。


2011年10月8,9日(土日)
メンバー;白鳳会11名他3名 1名は来年度入会予定、2名はバン亀の奥様と長女です。


4時韮崎発、沢渡は物凄い車の数だ。上高地は激混みでしょう。
9時前、登山口である白水湖到着。今日は2,400mの室堂までなのでのんびり行く。

 

夏山反省会白山
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早くついたので白山を眺めながら宴会、つまり植松送別会となる。

 

白山宴会
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翌日も快晴!宿泊客は一斉にご来光を目指しヘッドランプの明かりが山頂目指す。

 

白山日の出
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白山より北ア様
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白山山頂
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大宿泊所、完全予約制
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朝食をいただいて下山。

 

白山1
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白山2
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11時前には登山口である白水湖着。
次の目的地白川郷へ。ここで温泉と昼食。

 

白川郷
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今年度も無事終了。
お疲れ様でしたー

 

植松一好

あや探・薬師岳に行く

バン亀が折立より薬師岳をセレクト。
植松もこのツアーは最後となるだろうね。
 
2011年8月27,28日(土日) 天候 晴れ
メンバー;まっこ・ミラバケッソ(あや探)関・松崎・おかまだ・バン亀・植松(白鳳会)
 
折立についた。声かけられた。なんと、高根山岳会の川島さんだ。有名な赤木沢に行くという。
相変わらず元気である。
1,800mの三角点につけばもう森林限界である。高原状をのんびりいく。
昼過ぎには太郎平についた生ビール¥1,000に二人飛びつく。

 

薬師をバックに

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池唐帯

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15時、テン場に着く。16時には乾杯!
会でダンロップを新調した。初卸である。

 

新調したV4

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4時起床、適当に出る。

 

黒部五郎様・北の又岳様

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槍穂様

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明るい日差しの稜線を行けば、今度はなんと、アルパインの飲み子様ご夫婦と会う。
久々なので会話が弾む。
そして7:20分2,926m薬師岳山頂着。

 

全員集合

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縦走路

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チンクルマ

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この山もチンクルマだらけであるが、そのほとんど綿毛になっている。
唯一、ここだけに咲いていた。
テント、撤収して下山。

 

太郎平

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お疲れ様でしたー
また行きましょう。。。

 
植松一好

黒部五郎岳 2,860m

百名山にこだわりがあるわけではないが、しばらくこちらの山に登れないと思うとここへ行くしかない。
日本アルプス、気が付けばこの黒部五郎岳をやり残しているのだ。
単独でも行こうと、松崎が同行してくれた。


2011年8月11-13日(木―土) 天候 曇り後快晴
メンバー;松崎・植松(白鳳会)

 
新穂高の無料駐車場は既に満車、車で5分戻った所、歩けば30分追加です。
今日は、双六キャンプ指定地まで、のんびり行く。鏡平では槍見えず。
15時到着、物凄い登山者の数である。
 
朝3時起床、満点の星空3時半出っ発。
双六岳―三俣蓮華間で夜明けを迎えた。

 

双六から槍様と北鎌様の夜明け

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槍様&穂高様

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8月12日夜明け

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と、三俣蓮華岳の登りで巨大な物体が物凄いスピードで目の前を横切って行く。
熊である。2mは軽くある。ハイ松の上をわき目も振らず突っ走っているのだ。
昨日、抜戸の稜線登山道の真ん中に巨大な糞があった。こいつの仕業だ。
こんなに登山者が多いのだからおそらく嫌がらせなのだ。
 
左に目を移せば、目的の黒部五郎岳ははるかに遠い。


 
遠い黒部五郎様

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黒部五郎様2

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黒部五郎様3

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標高2,300m黒部五郎小屋に着いた。
笠ヶ岳がまぶしい。

 

笠様

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9時40分2,860m黒部五郎岳到着。百名山51座目。
しかし、今回、山ガールの数が物凄いのである。
ここ山頂も単独の女の子が3人それぞれ別で休んでいるのだ。


黒部五郎山頂からの槍穂様
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黒部五郎カールより山頂方面
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下山は黒部カールを歩くコースを行く。
カールには大小のボルダーが草原状に無数に転がっており、
ゴ―ロ、名前の由来だそうだ。
 
再度、三俣蓮華に登り返す、トラバース道の分岐にて松崎と別れる。
松崎は鷲羽岳を往復予定。まあ、夕方6時ころにテン場に戻れるでしょう。
 


松崎が単独で向かった鷲羽様

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松崎は暗くなる寸前にテントに帰還。
 
翌日は下山のみ、のんびり景色を堪能していく。


 
双六のコルと鷲羽様&水晶様

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車百合槍様
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穂高様ズーム

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鏡平と穂高様

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日光キスゲ槍様

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稜線降りれば槍は雲の中、鏡平の逆さ槍は見れなかった。
松崎、残念!
 
それにしても黒部五郎岳はよい山です。
 
お疲れ様でしたー
また行きましょう。。。


 

植松一好

黒戸尾根から甲斐駒

ここのところ、あるメンバーがせっかく山梨来ているのだから山に登りたいと、
また、植松もある時から山梨を当分の間離れるので山梨の山を踏んで行こうと思った。
彼等彼女等は百名山で言えばこの一カ月ほどで瑞牆・金峰・鳳凰・仙丈、そして今回の甲斐駒である。
 
2011年8月6,7日(土日) 天候 雷雨後日曜朝快晴
メンバー;植松(白鳳会)・他3名

 

甲斐駒様1

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甲斐駒様2

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標高差2,300m日本三大急登、3人ともよく頑張りました。
が男子2名は翌日ちんば引いての出勤となり、ひとりは病院通いとなりました。
 
また、行きましょう。
仕上げは北岳様富士様であるね。


植松一好

送別山行が懇親山行に

山梨大学山岳部が植松の送別山行及び送別会をしてくれた。
諸事情により山梨にいることとなった。しかしみなさん、集まろうよっと。
軽く荒倉山に出かけた。

2011年3月19日(土) 天候 快晴

メンバー;細貝・伊藤・中山・中村・夜多数(山梨大学)植松・関(夜)(白鳳会)


9時韮崎集合、前々回部長伊藤も神奈川から駆けつけてくれた。
のんびりと荒倉山へ。山頂では中山がポトフを料理してくれた。
そしてポトフを食べ終えたころ、なんと、偶然にも山岳連盟副会長望月さんが現れた。
一緒に写真を撮る。
帰りは時間もあるので林道を下山した。
白山温泉に寄ると、今度は会員の湯人がいるのではないか。


こいつはだれだ!
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OB含め梨大山岳部
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料理長かなっぺ
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ポトフの出来上がり
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荒倉山頂より富士様
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荒倉山頂より鳳凰様
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望月副会長と
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八つ様
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甲斐駒様
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夜はさらに人が集まった。
植松が梨大山岳部を最初に面倒みた神藤も愛知から来てくれた。
 
みんなに感謝!
 
またやりましょう。
 
お疲れ様でしたー

植松一好

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