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奥秩父の最近のブログ記事

2016奥秩父・探索路レインジャー

2016.7.2~3(土日)雲り時々晴れ

メンバー:安藤、芳賀、みみっく

ルート:

2日:西沢渓谷駐車場~東沢~釜ノ沢~1710m幕営地

3日:幕営地~木賊山~甲武信小屋~木賊山~戸渡尾根(近丸新道)~西沢渓谷駐車場

DSCN0171.jpg
夏は沢登だ!レインジャーだ!ってことで、奥秩父の探索路レインジャーです。奥秩父では、指定種が探せていません。

何か見つけられるかな~?

DSCN0145.jpg東沢名物のナメですなー

tanetukebana.jpg沢にもお花は咲いています。

DSCN0162.jpg

DSCN0165.jpg

DSCN0167.jpg千畳のナメ!

DSCN0188.jpgあっちへ行けば甲武信だす。

kazaguruma.jpg謎の物体

kemusi.jpg素敵なカラー!

また、行きましょう。   

みみっく     

秩父槍ヶ岳(月例山行)

2016.6.4(土)

参加者:井口、堀内、まもら

登山口からすぐの相原橋バス停に駐車場あり。トイレもあり。
すぐに登山口です
いろいろ調べてみると
「危険度の高い特殊コースで、初心者のみでの入山は禁物。
岩に慣れた者がロープなどの岩登り用具を携帯して臨むべき山」とあるので
今回はロープも持っていきました
結局使わなかったですけど急登が続き、しんどい山でした(;^_^A


ここが登山口、駐車場から道を横切ってすぐ

秩父槍ヶ岳1.JPG


30分ほどは沢沿いを歩きます

秩父槍ヶ岳2.JPG


たくさんのフタリシズカが道案内をしてくれます(*^_^*)

秩父槍ヶ岳3.JPG


沢から離れると稜線がある約1450mまで一気に登ります

歩きにくい急登が続きます(;^_^A

秩父槍ヶ岳4.JPG


稜線は大きな岩が多く、そのまま山頂に向かうにはロープが必要みたいです

岩を巻く道もあるので、我々はそちらを歩きます

秩父槍ヶ岳5.JPG


山頂標高は最初に出た分岐より100mほど低い

あまり展望がないところにあります

秩父槍ヶ岳6.JPG

奥秩父でもあまり知られることのないマイナーな山のようです

今月も一人もすれちがいませんでした

登山道も判然としない個所があります

ご注意を(*^_^*)

自然保護現地学習会・大菩薩

2014.7.6(日)曇り
山梨県山岳連盟加入団体から18名
白鳳会:湯人、井口、みみっく
ルート:長兵衛小屋~唐松尾根~大菩薩嶺~大菩薩峠~介山荘~熊沢山~石丸峠~長兵衛小屋

大菩薩は大変な人気で、山頂付近には大勢のハイカーでにぎわっていました。

大菩薩峠もシカの食害が多くみられ、第二の櫛形山にならないように手を打ち、お花畑の再生を期待したいです。

大菩薩観察会.jpg

大菩薩クリンソウ.jpg

古い空き缶拾いなど実施し下山しました。
お疲れさまでした。

みみっく

晩秋の黒金山 2231.6m

2013.11.9(土)

メンバー:いなぴ、みみっく

ルート&時間:9:13青笹ルート・乾徳山南林道1509m地点~9:48ササ原下展望台~10:53牛首ノタル~11:39黒金山12:50~14:13 乾徳山南林道1504m地点戻り

 

今まで黒金山は遠いな~、面倒だな~って登っていませんでした。

アタック山梨百名山の黒金山の項を読んでいたら今までは気づかなかった『青笹』ルート。私の地図(1994年モデル)では大平牧場までしか通じていない林道がず~っと延びてる!山梨市のHPにも載っている。これは行くしかないなー。ってことで行って来ました。

林道終点かと思っていたら、林道の途中で『7』の看板があるとっても広い駐車場(?)左側に登山道を示す看板あり(右にもある)、フラットダートで走りやすい林道で下の舗装林道(大平牧場まで)の方が荒れている感じです。

登山口1509m地点

1509m地点登山口駐車場.jpg登山口は唐松がまだ紅葉していました。紅葉状況は、登山口より下部が見ごろです。

唐松林を登ります。葉っぱが殆ど落ちているので景色は良いです。

三角錐の山頂が見え隠れします。30分ぐらい上るとササ原下展望台という地点に到着。

小休止に良い所。

 

ササ原下展望台

ササ原展望台下.jpg 

黒金山を望む

黒金山.jpgひと登りして牛首ノタル。西沢渓谷からの登山道と合流します。

西沢渓谷から、ここまで5時間かかるらしい・・・これはお得なルートです。

 

 牛首ノタル 

牛首ノタル.jpg 牛首ノタルあたりで先月の台風で倒れたのか、倒木の嵐。ルートも倒木を迂回して行きます。

赤テープを見失わないように注意します。牛首ノタルから山頂までは鬱蒼とした樹林帯を登ります。視界が開けるとそこは山頂。甲武信岳・国師岳方面が開けていて展望できるはずですが、今日はアウト。肝心なところがガスっています。残念・・・ 鍋焼きウドンを食し下山しました。

 

黒金山山頂

山頂.jpgみみっく 

大弛峠から国師岳・北奥千丈岳・千丈岳

2013.10.6(日) 曇り時々晴れ

《メンバー》

いなぴ、カトリーヌ、みみっく

《ルート&時間》

大弛峠10:00~前国師岳10:30~国師岳10:45~前国師~北奥千丈岳11:00~奥千丈岳12:00~北奥千丈岳~夢の庭園~大弛峠15:00

 

奥秩父の紅葉を楽しみました。

前国師辺りから小川山方面

小川山方面.jpg

北奥千丈岳山頂

北奥千丈岳.jpg

夢の庭園

夢の庭園.jpg

 

また行きましょう~!

 

みみっく 

伝丈沢から金峰山へ

2011年7月23,24日(土日) 天候 曇り
メンバー;関・植松(白鳳会)他3名
 
関の時間に合わせゆっくりと伝丈沢に向かう、この沢は初心者にはうってつけだ。

 

伝丈沢1

110723-sawa-01.JPG
伝丈沢2
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伝丈沢3
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伝丈沢4
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伝丈沢5
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伝丈沢6
110723-sawa-06.JPG 
御室小屋(廃小屋)まで入りたかったが、神の子沢手前で幕営した。
 

 

いも&BEER

110723-sawa-07.JPG
焚き火1
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焚き火2
110723-sawa-09.JPG 
翌日は4時、関はかぜでダウン、
3人先に行かせ植松遅れて出るが、なぜか御室小屋の沢を横切り大弛峠林道へ、
これは、地図上、御室沢では水マークがあり、涸沢とは思っていなかったため、
奴等、早いなーと思いつつもこちらもペース早く、明るい場に出たと思ったら目の前を車が通るのだ。
やってしまった。なれとは怖いですね。いずれにしてもこの辺りは歩いた事なかったので。
で、御室小屋に戻ればもう山頂に行く気無し。
3人の無事の帰還を祈る。
3人は1時過ぎ帰還、百名山ゲットに喜んでいた。
 
又行きましょう。。。


 
植松一好

黒平2回目・御坂山岳会と

2011年2月6日(日) 天候 晴れ
メンバー;金丸・中沢・川村・渡辺(御坂山岳会)・植松(白鳳会)


御坂の金丸に誘われ黒平アイスエリアに行ってきた。
駐車場に着いたら、あらら・・・みなさん11クライマーで。
でも、アイスは初めてとのことです。

御坂山岳会と
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全面結氷
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アイスマウスへ
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F1渡辺君
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横のしみ出し
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F2中沢さん・スクリューの練習
1102misaka6.JPG

川村さん
1102misaka7.jpg


雪が無く、川底が全面結氷しているのでなんか不思議な世界でしたねー
1ヶ月前より氷は超発達しています。
今回は金丸がすべてリードしました。

楽しかったですねー!また行きましょう。

植松一好

2011アイスクライミング

 1月度月例山行はアイスクライミング。
日向山は混みそうなので黒平に行って来た。

011年1月9日(日) 天候 快晴
 
メンバー;関・みみっく・てんこちゃん・植松(白鳳会)


7時、市役所集合、黒平は以外に遠いのである。
やはり人は皆無。手前の荒川もガチガチに氷っている。


荒川
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氷バッチリ
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F1関
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F1てんこちゃん
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F1みみっく48
1101ice1_5.JPG

ギア
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陽だまりで昼食たべてF2へ
F2からF3へ。



F3関
1101ice1_7.JPG


F3でのてんこちゃんのムーブは楽しかったです。
縦走用の前爪アイゼンを使用していて、刺さりが悪く奇妙な歩き方(登り方)をします。
思わず「焼津のアクロバチ子!」と叫んでしまいました。
そして、とうとう力が尽きたのでしょう、なすがママ、きゅうりがパパ状態となり、
写真の様、万作尽きて「はい!息を止めてーーー」レントゲン状態となりました。



決してレントゲンを撮っているのではありません
1101ice1_8.JPG


氷のレントゲンが効いたのか、またアクロバチ子状態化し、完全復帰、完登いたしました。



てんこちゃん復帰
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楽しいアイスクライミングでした。
 
お疲れ様でした。
また行きましょう。。。

植松一好

日和田山

奥武蔵山系の里山クライミングに行って来た。

日時:2010年10月17日(日)
天候:曇り
メンバー:砂糖、樋川、その他。森田(白鳳会)

今回は、埼玉県の有名なクライミングスポットで登りました。


高麗川駅で集合し、車で登山道入り口まで10分。
徒歩20分くらいで男岩到着。
ス、スゴイ、、!
トップロープが張り巡らされている・・

ラッシュ
1010hiwada1.jpg


女岩の隙間を見つけてトップロープを張りまず1本。

その後、ちょっと下った所の子供岩でボルダリング。

昼飯を食べて男岩に挑戦。
とりあえず、完登。

ついでに、山頂に行って(男岩から15分)
巾着田を眺めて撤収。


山頂
1010hiwada2.jpg


電車で行けてアプローチが楽なので、
首都圏在住者にはお手軽だと思います。
この辺り、走ったら気持ち良いかも。。

モリタ

伝丈沢右俣

2010年8月28日(土) 天候 晴れ
メンバー: 渡辺、荒木

はてさて今シーズンは泊まりの山行を諦めた腰痛二人組、
日帰りでどっか行きたいと言うことで、伝丈沢を遡行しました。

デジカメ忘れていったので携帯の写真で報告です。
なので、ちょっと画質悪し。

昨年は、渡辺さん、ノブ嬢、植松さんとの4人で行ったときには雨で途中撤退、
その後、みみっく、植松さんと3人で再度遡行して右股の枝沢の源流まで詰め、
石楠花のやぶこぎして尾根をのっこし、反対側の登山道に出ました。
今回は、やはり右股ですが、その時とは異なる枝沢の遡行を計画。

遡行口に7時過ぎに到着、遡行開始、F3までどうということもなく。
F3の高巻はなんとも微妙、確保無しでも登れますが、ちょっと気の張る感じ、
今年はあちこちで沢の事故が起きているので念のためということで、ロープを出しました。
しかし、まあ・・・ロープが重い。ロープが無い方が、やっぱり登りやすいですね。

伝丈沢は、F3を過ぎてからがいいですね。
左俣と右俣の出合を過ぎ、右俣に入って美しい滑滝帯へ。
滑滝帯を過ぎると開けた河原に出、目的の枝沢が右手から合流してきます。
前回はもう少し上流で合流する枝沢に入りました。
丁度12時ごろだったのでこの出合で昼飯食って枝沢の遡行を開始。
流れはやがて二俣に分かれます。
左は樹林の中を緩やかに流れてきていて、右は開けた急な斜面を流れ落ちています。
地形図で確認し、右手の急な流れを遡行、急な部分を登りきると、
やがて笹原の中の流れとなり、コルに出るころ、すっと消えていきました。
なんと、やぶこぎ無し!
しかも、笹原の中をコルをのっこし、反対側へ下るとほんの5分ほどで登山道へ。
実に快適な沢登りでした。

源流部が明るい緩やかな笹原のコルっていうのが近場にあったとことが
実に嬉しいですね。


伝丈沢F3
1008denjo1_1.JPG

伝丈沢右俣支流源流部
1008denjo1_2.JPG

荒木陽一

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