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2017駒仙探索レインジャー

2017.7.22~23(土日)

参加者:バン亀、鎌田、芳賀、宮川、片山、みみっく

22日曇り:12:30広河原~12:50野呂川出合 13:30小仙丈沢入口~15:00幕営地1950m

23日曇り時々小雨:7:15幕営地~12:00稜線(8合目少し上地点)~15:00北沢峠

20229288_1802590283114316_2549809658470001635_n.jpg

去年は甲斐駒だったので、今年は仙丈行きましょう。ってことで、小仙丈沢へレインジャー活動してきました。

小仙丈沢の雪渓が想像以上に多く、高巻きの連続。幕営地までほぼ高巻でした。

テント設営が終わった途端、雨が降り、20時頃雨が上がり、焚火。

野呂川の岩魚を焚火で美味しく戴き、焚火と言えば『焼き芋』ってことで、こちらも美味しかったです。

翌日が沢登り本番。お天気がスッキリしない。時々小雨で気温が上がらず。

ドピーカンのバカ暑い時にシャワークライミングしたかったなぁ。ちょっと残念だったけど、楽しかったです。

沢の詰め、漕ぎがなく、ザレ場の登攀で稜線へ。お疲れ様でした。

また行きましょう。

みみっく

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野呂川本流

20245603_1802585539781457_3250779127738189338_n.jpgおかず調理中

20264809_1803240893049255_2763552200456352063_n.jpgイワナマン参上!

20229017_1802587059781305_2307931324214071552_n.jpg快適テンバ

20292640_1802587069781304_4579610179887577966_n.jpg岩魚ラーメン

20258164_1802589029781108_3069051671178878428_n.jpg

20245703_1802588803114464_3933628505040711072_n.jpg

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20246127_1802587139781297_6637769751901050238_n.jpg源頭付近

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小仙丈カールにはまだ雪渓が。

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最後のつめ

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20245416_1802590403114304_8179397884513520867_n.jpg稜線抜けて向こうには甲斐駒が。

2016奥秩父・探索路レインジャー

2016.7.2~3(土日)雲り時々晴れ

メンバー:安藤、芳賀、みみっく

ルート:

2日:西沢渓谷駐車場~東沢~釜ノ沢~1710m幕営地

3日:幕営地~木賊山~甲武信小屋~木賊山~戸渡尾根(近丸新道)~西沢渓谷駐車場

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夏は沢登だ!レインジャーだ!ってことで、奥秩父の探索路レインジャーです。奥秩父では、指定種が探せていません。

何か見つけられるかな~?

DSCN0145.jpg東沢名物のナメですなー

tanetukebana.jpg沢にもお花は咲いています。

DSCN0162.jpg

DSCN0165.jpg

DSCN0167.jpg千畳のナメ!

DSCN0188.jpgあっちへ行けば甲武信だす。

kazaguruma.jpg謎の物体

kemusi.jpg素敵なカラー!

また、行きましょう。   

みみっく     

甲斐駒・黄連谷

2013.8.3~5

メンバー:バン亀、みみっく

5年ぐらい前から「オーレン谷に行きたい」と騒いでいたら、やっとこさ実現できました。今年は残雪多く、身動きできなくなった先行パーティがヘリに救助される一幕もありましたが、バン亀隊長の偵察により、ピッケル・アイゼン持参したので無事に抜けることが出来ました。隊長、ありがとうございました。

想像を超えた疲労で一泊二日で下山できず、二泊三日になりました。

滝1.jpg

ナメ滝.jpg

 

滝のぼる.jpg

 

高巻き.jpg

 

 

シャワークライミング.jpg

 

 

焚き火とテント.jpg

 

らいちょー.jpg

お花畑.jpg

登頂.jpg

お疲れ様でした~。死ぬほど楽しかったです!

みみっく

駒仙探索路レインジャー・大仙丈沢

2013.7.27~28 駒仙レインジャー探索路・沢登り

レインジャーメンバー:バン亀、関、安藤、いなぴ、みみっく

月例山行メンバー:井口、金指

 

大仙丈沢.jpg

 

 

    

 今回は月例山行組と合同のレインジャーです。大きな滝が無い(小さな滝も無い?)沢登り初心者でも大丈夫って言う大仙丈沢です。

戸台から北沢峠に入ることにしました。乗り換えなく山○交通よりスムーズに入山できそうです。

北沢峠、駒仙小屋テンバにテント設営。沢登の支度を整え林道を歩き10:30に入渓。

クモマナズナ.jpg曇っていた空もだんだん晴れてきて、お向かいの北岳山頂もちらほら見え始め、ヤマガラシ畑を過ぎ大仙丈カールへ。途中、知らぬ間にマサイ民族が帯同。いい味出してる。大仙丈沢は、噂どおり滝もなく初心者にはもってこいの沢でした。

 

ご一行様.jpg

藪コギ.jpg

 詰めの藪コギ(這松)も少なく15:00に仙丈ヶ岳山頂到着。小仙丈ヶ岳経由で下山、駒仙小屋テンバにて宴会後、就寝。翌日は、甲斐駒、栗沢山、テントキーパーの3組に別れ、お昼のバスで下山しました。お疲れ様でした~

また行きましょう。

 

マサイと彼女.jpg

 

みみっく

吾妻山・滑川大滝沢

2013年8月10日(土) 天候 晴れ
メンバー;高根さん・稲葉さん・羽賀さん(朋友会)植松

5時20分、高根さんが迎えに来る。
福島から山形は米沢地方に入る。

滑川温泉手前より入渓する。


滑川大滝沢1
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滑川大滝沢2
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鉄分が豊富な沢で沢底は赤い色をしている。
やがて、大滝が見えてきた。規模が大きい。


滑川大滝1
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滑川大滝2
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規模が大きくフレームに収めきれない。


滑川大滝3
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左下に稲葉さんが居るけど・・・滝の規模がわかる。


登山道から滑川大滝
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巻きは一旦登山道に出る。
羽賀さんは調子悪く、登山道を滑川温泉へ下山する。
しばらく登山道を登り、枝沢より沢身に戻る。


稲葉さん・高根さん
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泳ぐ稲葉さん
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本日はこの上で終了
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下山は、登山道を一時間ほどで滑川温泉だ。
この温泉宿は沢の高低を使っての水力発電だそうで。
有名な秘湯。風呂代500円。
ちょっと青みがかかった硫黄泉である。


滑川温泉・福島屋
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久々の沢登り、この日は暑い日だったので、気持ちよかったです。
誘っていただいた高根さんに感謝!


植松一好

鳳凰レインジャー・探索路 アカヌケサワ沢登り

2012.9.8~9 鳳凰レインジャー(探索路) 沢登り

メンバー:バン亀、湯人、田中、みみっく

 

今年最後のレインジャー、去年もこのルートを行こうとしたら雨天のため、一般登山道に変更した過去があります。今年もちょっとお天気怪しい・・・曇り空だが、降らない予報・・・今年こそ!

4:30芦安駐車場集合。タクシーもバスと同じ料金になり、人気が高いので行列できます。駒仙の時に乗り損ねましたが、今回は一便に乗車成功。

 

アカヌケ沢は水量少ない(今年は)のですが、ガラガラガレガレで落石怖い。

サンショウウオ.jpg

落石かと思ったら、ハコネサンショウウオが落ちてきた!

湯人・沢を登る.jpg

沢登3.jpg

 《バン亀・岩登る》

沢登4.jpg水量少ない滝。

オベリスク.jpg

オベリスク。かっちょええ。


ヤナギラン咲く鳳凰小屋.jpg稜線に出た頃は快晴!鳳凰小屋にお世話になり、翌日、夜叉神(バン亀は芦安駐車場まで)へ降りました。

毎年、毎年、鳳凰小屋の皆様にはお世話になっております。この場を借りて御礼させていただきます。ありがとうございました。

今年のレインジャーは無事終了しました。また来年もよろしくお願いします。

 

みみっく

伝丈沢から金峰山へ

2011年7月23,24日(土日) 天候 曇り
メンバー;関・植松(白鳳会)他3名
 
関の時間に合わせゆっくりと伝丈沢に向かう、この沢は初心者にはうってつけだ。

 

伝丈沢1

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伝丈沢2
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伝丈沢3
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伝丈沢4
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伝丈沢5
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伝丈沢6
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御室小屋(廃小屋)まで入りたかったが、神の子沢手前で幕営した。
 

 

いも&BEER

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焚き火1
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焚き火2
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翌日は4時、関はかぜでダウン、
3人先に行かせ植松遅れて出るが、なぜか御室小屋の沢を横切り大弛峠林道へ、
これは、地図上、御室沢では水マークがあり、涸沢とは思っていなかったため、
奴等、早いなーと思いつつもこちらもペース早く、明るい場に出たと思ったら目の前を車が通るのだ。
やってしまった。なれとは怖いですね。いずれにしてもこの辺りは歩いた事なかったので。
で、御室小屋に戻ればもう山頂に行く気無し。
3人の無事の帰還を祈る。
3人は1時過ぎ帰還、百名山ゲットに喜んでいた。
 
又行きましょう。。。


 
植松一好

2011年沢体験会

  • 2011年7月14日 22:48

2011年7月9日(土) 天候 曇り後晴れ後雨
メンバー;梨大山岳部4人・一般3名・松崎・おらかまだ・せき・植松(白鳳会)

 

沢遊びの季節です

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真中、飛び込み第一人者松崎

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おらかまだ

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かじかわ

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がくせい

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狂犬せき

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全員集合

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ウォータースライダー

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たき火1

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たき火2

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たき火3

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お疲れさまでしたー
また行きましょう。。。


植松一好

伝丈沢右俣

2010年8月28日(土) 天候 晴れ
メンバー: 渡辺、荒木

はてさて今シーズンは泊まりの山行を諦めた腰痛二人組、
日帰りでどっか行きたいと言うことで、伝丈沢を遡行しました。

デジカメ忘れていったので携帯の写真で報告です。
なので、ちょっと画質悪し。

昨年は、渡辺さん、ノブ嬢、植松さんとの4人で行ったときには雨で途中撤退、
その後、みみっく、植松さんと3人で再度遡行して右股の枝沢の源流まで詰め、
石楠花のやぶこぎして尾根をのっこし、反対側の登山道に出ました。
今回は、やはり右股ですが、その時とは異なる枝沢の遡行を計画。

遡行口に7時過ぎに到着、遡行開始、F3までどうということもなく。
F3の高巻はなんとも微妙、確保無しでも登れますが、ちょっと気の張る感じ、
今年はあちこちで沢の事故が起きているので念のためということで、ロープを出しました。
しかし、まあ・・・ロープが重い。ロープが無い方が、やっぱり登りやすいですね。

伝丈沢は、F3を過ぎてからがいいですね。
左俣と右俣の出合を過ぎ、右俣に入って美しい滑滝帯へ。
滑滝帯を過ぎると開けた河原に出、目的の枝沢が右手から合流してきます。
前回はもう少し上流で合流する枝沢に入りました。
丁度12時ごろだったのでこの出合で昼飯食って枝沢の遡行を開始。
流れはやがて二俣に分かれます。
左は樹林の中を緩やかに流れてきていて、右は開けた急な斜面を流れ落ちています。
地形図で確認し、右手の急な流れを遡行、急な部分を登りきると、
やがて笹原の中の流れとなり、コルに出るころ、すっと消えていきました。
なんと、やぶこぎ無し!
しかも、笹原の中をコルをのっこし、反対側へ下るとほんの5分ほどで登山道へ。
実に快適な沢登りでした。

源流部が明るい緩やかな笹原のコルっていうのが近場にあったとことが
実に嬉しいですね。


伝丈沢F3
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伝丈沢右俣支流源流部
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荒木陽一

甲斐駒ヶ岳・黄連谷

'10年8月21,22日(土日) 天候 快晴

メンバー;関・植松(白鳳会)

先週、天候不順で黄連谷に入れなかった。
今週末は沢登り絶好な天気。
5時半日向山林道終点着、先行はいない模様。


盛夏尾白川
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朝から暑く、沢はチョー気持ちよいのである。


噴水の滝
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半魚人関
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千丈の滝
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植松は何度も入っているが、坊主の滝の高巻きで尾根を上がりすぎてしまった。
沢身に戻る。


奥千丈の滝
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明日は日向八丁を降りるつもりだったので、せめてインゼル上にてビバーク予定が、
インゼル下にてビバーク。


インゼル下最高な宿
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お宿黄連谷
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翌日も快晴!


インゼルのナメ
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黄連谷は長い!山頂11時半、素直に黒戸尾根を降りる。
そして車回収、駒ケ岳神社より日向山ハイキング道を上がる。
18時、車回収。
久しぶりです、1日目12時間半行動2日目13時間行動。

お疲れ様でしたーまた行きましょう。

植松一好

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