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2016夏山反省会in水沢山

2016.10.23(日)晴れ


参加者:秋山会長、会長奥さま、清水副会長、小野理事長、渡辺理事長、井口副理事長、中川会計、堀内(澄)、亀田、亀田奥さま、上野、安藤、長坂、鎌田、鎌田奥さま、丹澤、片山、川崎、他2名、保延(文責)


ルート:水沢観音(8:36)→石仏(9:58)→水沢山山頂(10:12)→つつじヶ丘展望台(11:13)→上ノ山公園(11:34)→伊香保神社(11:56)


今年の夏山反省会は会員奥さまや会員お友達の参加もあり

21名の参加で盛り上がりました~(^^♪

目的のお山は群馬県榛名山エリアにある「水沢山」

お寺から登り神社に下りるという、ありがた~い山行になります

今回のメインディッシュは?「山」もありますが「水沢うどんと伊香保温泉」です(笑)


なんと、大型バス!ゆったりですε-(´∀`*)ホッ

水沢観音から出発します

とてもいい天気に恵まれました(*^_^*)

水沢山1.JPG


安全祈願

水沢山2.JPG


よく整備された歩きやすい登山道です

快適な山歩き

水沢山3.JPG


ここが山頂か?山登りアルアル(笑)

山頂じゃありませんがイイ眺めです

水沢山4.JPG


山頂につきました(^O^)

さっそく山座同定!山梨県民達はなかなか来ないこの山域からの眺望を

楽しんでおります

水沢山5.JPG


山座同定に協力していただいた地元の山ガールさんにシャッターを押してもらいました

ありがとうございましたm(_ _)m

この、皆さんの笑顔

もう下山して食べることしか考えていません(笑)

水沢山5.JPG


紅葉はもう少し後かな?でも上ノ山公園では色づいた木々を見ることができました

水沢山6.JPG


全員無事に伊香保神社まで下りてきました

登るときはお寺に手を合わせましたが

ここでは神社に手を合わせます

水沢山7.JPG


なんと!これが水沢うどん!

美味しい(*^^*)

水沢山7.JPG


最後に温泉へ。とても温まる温泉でした

山歩きの疲れが癒されます( ´ー`)フゥー...

水沢山8.JPG


グルメと温泉

こんな山行もいいですね(*^_^*)

帰りはバスで山屋たちが「海猿」のDVDを観ながら帰りましたとさ(笑)

日山協 平成28年度 山岳レスキュー講習会(無雪期) 

日山協の山岳レスキュー講習会に 参加してきた。白鳳会からは 3名参加。

それぞれのコースに目標目的があり 最新の技術を 学べる絶好の機会だ。全体で 講習生36名 講師18名。

 

日時 2016年9月9日(金)~11日(日)

会場 富山県立山町 国立登山研修所
参加者 近藤岳連副会長(からまつ山岳会 日山協遭対常任委員) 金丸岳連事務局長(御坂山岳会)
    川崎 稲木 安藤(白鳳会 3名)
講習コース編成
 1 縦走・ハイキングレスキューコース 金丸・稲木参加
    縦走・ハイキングに於けるセルフレスキュー講習  リスク管理 応急手当 事故を予防する装備と行動 ロープを使用した安全確保

 2 クライミング セルフレスキューAコース 川崎参加

    クライミングに於けるセルフレスキュー基本技術の確認・実践 仮固定と自己脱出 ロワーダウン レイジング リード セカンドの救助 

 3 クライミング セルフレスキューBコース
    クライミングに於けるセルフレスキューのシュミレーション 救助隊に引き渡すまで


 4 クライミング ワークレスキューコース 安藤参加

    クライミングに於ける救助隊組織をイメージした チームレスキュー技術 

 

9月9日 7時 甲府出発 11時半 立山町 国立登山研修所着
     13時 開校式 オリエンテーション 全体講習
     14時~18時 各コース講習
     19時 各コース室内講習

DSC_0450.jpg国立登山研修所

DSC_0393.jpg                              開会式

 

屋内にて 装備・基本技術・手順の確認

ワークレスキューコース 当初17名の希望があったが 2名キャンセル 3名が他コースに振り分けられ 

講習者12名となる。警察官3名 消防官8名 民間は自分のみ。

近年の山岳遭難増加により 警察消防からの参加者が多い。

20160909_143512.jpg装備の確認 点検

 

20160909_161307.jpg屋内で手順確認

 

20160909_162955.jpgピグリグシステム

 

20160909_171644.jpgスーパーウェポン ウインチ

 

DSC_0397.jpg夜間は座学講習 遭難の現状解説

 

DSC_0405.jpg現実は 晴れの日に遭難が多い

 

DSC_0415.jpg簡単に誰でも 入山出来る為 遭難が多いとの事 日本特有の事情

 

9月10日 8時 今日の講習内容の確認後 訓練塔へ セルフレスキュー A Bはすでに 登攀講習中

20160910_085449.jpg訓練塔

 

本日の内容は 支点の構築 ルート工作 岩場途中で宙吊り状態の、要救助者(要救)接触 確保 ロアーリング(吊り下げ)  レイジング引き上げ) 搬送。

ルート工作し フィックスロープを張る ワークレスキューのクラスは講習中 階段は使用禁止になる。アッセッダー登高 ラぺリングのみとなる。

ディスタンスコントロールによる救助講習 要救検索 発見 振り分け救助 収容まで。

 

20160910_135645.jpg要救 接触 降下中

 

20160910_171852.jpg

要救 確保

20160910_171925.jpg レイジング中

 

その他 1/4システムによる 要救のレイジング。 ストッパーの構築 解除システム 障害等の発生を想定し途中から ロアーダウンへ切り替えるための

準備 方法の講習

 

20160910_095503.jpg群馬名物 イワシを切る

 

 

DSC_0448.jpg夜の情報交換 懇親会

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9月11日 最終日 事故発生を想定し 指定されたルート、条件にて 講習生自ら方法を選定して シュミレーションを行う。

     ブリーフィング後 ミーティング チーム編成 役割分担  自分は 遭対協なので警察官Teamに入る。

     警察隊4名が ルート 支点作成。消防隊8名が荷揚げ 荷揚げ中に 警察隊が検索用支点の作成 消防隊が検索降下。  

     発見後引き上げシステム構築 要救接触 警察隊が引き上げ ヘリコプター要請 収容 ヘリ収容の手順。 

     役割は 1st リード フィックスロープをバックロープしながら 登攀 支点作成 フィックスロープの支点セット。

         2nd フォローでクライミング。 使用したロープを クイックドローから外す。

         3rd   アッセンダー登高しながら フィックスロープを後続荷揚隊用のルート作成。 安藤担当 これが1番 難しい!

         4th~ 荷揚げ隊

20160910_085431.jpg侵入ルート

 

DSC_0461.jpg消防隊 要救 2名発見 接触 収容中

 

DSC_0463.jpg1/4システム ピグリグにて 支点作成中

 

20160911_105000.jpgピグリグ システムで支点完成


20160911_111442.jpg要救 救助者 収容

2名の要救助者収容時間を想定し 航空隊ヘリコプター要請 しかし 諸般の事情でヘリは飛べなくなり 我々で降ろす設定に急遽変更される。

DSC_0465.jpg要救1 レスキューハーネス使用し 背負いでディスタンスコントロール降下

 

DSC_0477.jpg要救2 振り分けによるディスタンスコントロール降下

 

DSC_0483.jpg

要救収容作業終了間近 

 

 

DSC_0470.jpg

セルフレスキューAにて セカンド救助中の川崎君

13244633_836344543135768_3369792951837857801_n.jpg休憩中に クラスAを見学する ワークレスキュークラス

 

DSC_0492.jpg終了証授与

 

日山協のレスキュー講習会は 何回か参加させてもらっているが いつも最新技術を教えてくれて 疑問に感じた事も 即答で答えてくれる。

毎度 お世話になっている 講師の町田氏 近藤氏 その他講師陣に感謝致します。

 

ワークレスキューは 総員が自分の役割を理解し 各自ベストを尽くさないと 失敗する。誰か特定の個人だけが エキスパートでも救助失敗の恐れがある チームレスキュー。

今回 定員10名の所 希望者多数の為 急遽 即席の12名編成のチームとなったが この12名の講習経験は 救助シュミレーションとしては 現実に近い状況だと思う。

各人が個々の役割を果たし 充分納得出来る 講習になり満足した。今後は今回の課題 復習をし 講習内容のマスターに努めたい。この経験は自分にとって財産だ。    

 

安全(Safety) 迅速(Swiftly) 確実(Surely) レスキューの3要素 3S。これらをバランス(正三角形)させること。経験を積み 小さな三角形から大きな三角形へ。おのずと技術はシンプル(Simple)になって行く。主任講師 町田氏の言葉です。

 

尚 今回の講習では レスキュー用器具を使用している為 一般クライミング用器具では 対応不可の場合が有ります。くれぐれも真似はしないで下さい。事故発生の恐れが有ります。

充分な準備 器具が必要です。充分な経験者 監督者の指導 管理下で行ってください。

 

 

 

 

2015夏山反省in大山

2015.11.8(日)雨
メンバー:秋山会長、小野、後藤、井口、樋川、森本、稲木、堀内(澄)、大柴、丹澤、長坂、みみっく、他3名
ルート:ヤビツ峠(イタツミ尾根)~大山山頂~阿夫利神社~女坂~大山寺~大山ケーブル駅


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今年も夏山反省会の季節になりました。神奈川県の山、大山に白鳳会慰安旅行に行ってきました。
お天気は生憎の雨模様。5:30韮崎市役所集合、出発です。開通した圏央道で大井秦野まで。ヤビツ峠には8:00前に到着しました。
現地案内人の後藤さんと合流し、大山を目指します。人気の山(観光地)なので、雨でもけっこうな人出です。雨で良かったのかも。

ashikan.jpg

山頂では後藤さんから、コーヒーをごちそうになり、大山ケーブル方面に下山。大山寺など神社仏閣の観光しながら、下山。お豆腐で有名な大山なので、お風呂と豆腐会席を戴き帰路につきました。


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meotosugi.jpg

aburaage.jpg


お疲れ様でした。また登りましょう。

みみっく

2014夏山反省会in斑尾山

2014.10.26(日)快晴

メンバー:秋山会長、湯人、井口、保坂、堀内(澄)、鎌田夫妻、いなぴ、丹澤、安藤、ワン、みみっく、ゲスト1名

ルート:ホテルタングラム~『カ』~斑尾山山頂『ア』~明神岳~『ア』~『コ』~『セ』~斑尾高原ホテル

斑尾山

madaraoyama.jpg

韮崎市役所4:00集合(早すぎ?)、八ヶ岳PA、梓川SAで三人をピックアップ。7:30にホテルタングラム到着。

会長は人造人間になっていてイマイチ回復していないので山行を諦めバスに。

お世話になった芦安観光バス

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残りの12人で斑尾山をめざします。

タングラム側からは山頂が拝めないので、↑の写真は斑尾高原ホテル側からのものです。

野尻湖の向こうに妙高山、鹿島槍を望む

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賑やかにゲレンデを登ります。山頂までの所要時間は「全く参考にならない」ぐらいかかりました。

世間話山行です。山頂は樹林の中で眺望なし。とりあえず、記念撮影。

natuyamahanseikai.jpg

 

300m先の明星岳がいいということで、そちらでランチ。

とても暖かい一日、紅葉もバッチリのハイキング日和でした。下山は斑尾山山頂から斑尾高原ホテル方面へ。

ちょっと滑りやすい道ですが、少し行くとゲレンデの中へ。展望が開けます。

 

直江津港も望めます

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ki.jpg

ki2.jpg

 

 

下山後はまだらおの湯で汗を流し、17:00には韮崎へ戻りました。

お疲れ様でした。また行きましょう。

みみっく

那須岳 三斗小屋温泉 他

2013年9月29.30日(日・月) 天候 快晴  安藤単独

突然 大きな連休が取れたので 念願の三斗小屋の温泉に入りに行く事にした
連休初日の25日に電話をし 29日の予約が取れた 日曜の晩なので空いているだろう
宿は露天風呂がある 煙草屋旅館  
まだ日にちはあるが 出発 草津 伊香保 塩原の温泉を経由し 27日に那須入り 登山口の「峠の茶屋」駐車場の下見をする 
27・28日と「鹿の湯」 48℃泉で まったり過ごす 

栃木県では『那須岳とは茶臼岳の別称』としているらしい、深田久弥は書中に『那須岳とは那須五岳の中枢を成す茶臼岳、朝日岳、三本槍岳のこと』と記している

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峠の茶屋より 朝日岳方面

29日 6:00 峠の茶屋出発 160台分の駐車場はほぼ満車 人は多い
40分程で 峰の茶屋到着 那須は風が強いと聞いていたが 今日はほとんど風がない

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茶臼岳山頂より朝日岳

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朝日岳より茶臼岳


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三本槍岳 

丸い山だ  会津 那須 黒羽 3藩が 国境確認の為 槍を建てたことに由来する


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 三本槍岳より茶臼岳

2,000mに満たない山域なのに 稜線は3,000m級の景観だ


熊見曽根より隠居倉から三斗小屋 煙草屋旅館をめざす

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隠居倉から茶臼岳 展望が良い

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煙草屋旅館 

12:00 煙草屋到着 少し早いがチェックインし さっそく入浴する

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内湯

浴槽は3つあるが 50℃オーバーの浴槽は 湯が入っていない 残念 これに入りたかった
39℃? と 42℃?位の 浴槽のみ

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凄い効能だ

明治時代に 草津温泉を世界に広めたドイツ人医師ベルツ博士が 調査し多くの効能を持つ三斗小屋温泉を 日本で最も効果のある温泉の一つと記しているが こんな効能があるとは

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展望の良い露天風呂

最高の露天風呂でした 是非また行きたい


9:30に駐車場に到着 さて 今回のもう一つの目的 今夜の宿に行くが まだ時間が早いのでコインランドリーと昼食で時間を潰す 12:00 宿に到着



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駐車場から歩いて7~8分

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やっと到着 上戸彩の実家の湯治旅館

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泳ぎ湯 巨大温泉プール 滑り台付 

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ロビーに温泉神社 階段右側には温泉が流れている

江戸時代 安政5年 1854年に建てられた湯治旅館 

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江戸時代にタイムスリップ

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江戸時代の部屋 サッシは2重窓 テレビ 冷蔵庫付 Wi-Fiiあり

一休みした後 さっそく入浴

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あやしい廊下の先に

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洗面所  蛇口からは温泉 玉暖簾をくぐると









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天狗の湯 源泉ドバドバ掛け流し オーバーフローが凄い

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天狗の湯浴室の裏が源泉 

浴場は5ヵ所あり 泉質は 単純泉 弱食塩泉 鉄泉の三種 泉温56℃ PH6.2 熱いので沢水が混ぜてある

入浴後 館内の散策 ひとっ風呂江戸時代にタイムスリップしたと思っていたら そこは不思議ワールドだった


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館内に 神社が沢山

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売店 4万円の鉄瓶が売っている 謎の人形もある 
館内にヒンズー語みたいな掲示物もあった



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食堂 亀の間   食事付宿泊 10名  素泊湯治 大勢 

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食堂の年表 手書 クリアファイルに入ってる



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宿の猫 ティティが 部屋にやってくる 

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モモ こいつは屋根から 現れた  ここには猫にまつわる伝説もあるという


さすが 歴史のある湯治旅館だ 紹介しきれないくらい 何?な物が 沢山ある 
煙草屋旅館も 趣のあるいい温泉山小屋だが 今回宿泊した宿は 湯は新鮮 那須には珍しい大量の源泉掛流しである  インパクトのあるオブジェや内装は 一度泊まっただけでは 堪能しきれない  管理するのも大変であろう 
建屋は 江戸 明治 昭和の三種   絶対また行かなくてはいけない宿だ

(注) 湯治旅館です 普通の温泉旅館ではありません



安藤




新潟県 米山&刈羽黒姫山

日時:2013年6月12日(水)~13日(木)  天候:晴れ

参加者:井口リーダー、長坂(カトリーヌ)、花輪夫妻、上野

 

 カトリーヌが井口さんに「米山に登った事がないから連れて行ってください」「はい、良いですよ」との

会話から今回の山行を井口さんが計画してくれました。

 両山ともに標高は低いですが変化にとんだ良い山でした。

 

1日目:米山(標高:993m)

 米山に登るには4つの登山口(下牧登山口、水野登山口、大平登山口、米山林道終点登山口)があり今回は下牧登山口からのルートです。

 5時30分に穴山駅に集合してカトリーヌを拾って6時に出発。新潟方面は2日ともに晴れ予報。パジェロに乗って中央高速、長野道、上越自動車道、北陸自動車道と乗り継ぎ、米山ICで高速を下り一路、下牧登山道を目指します。

 

 米山は上越市柿崎区と柏崎市の境界にあり、地元では民謡の三階節で「♪米山さんから雲が出た~♪」と【さん】付けで親しまれている山なのです。

 

登山口から少し登ったところで、こんなに大勢のお地蔵さんに出迎えてもらいました。各自、安全登山を祈願して出発。

RIMG0002 (640x480).jpg

 

新緑がとてもきれいです。

RIMG0003 (640x480).jpg

 

天気は上々、快適な尾根道を進みます。しかし日なたはかなり暑かった・・・

RIMG0006 (480x640).jpg

 

 

山頂には2階建ての非難小屋、立派なお堂、トイレも完備されていました。

米山.山頂小屋&お堂.jpg

 

山頂からの眺望は360度見渡せる最高のロケーションです。肉眼では佐渡島も見えます。

RIMG0017 (640x480).jpg

 

地球が丸く感じられたのは久しぶりです。

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妙高・火打山 方面

RIMG0014 (640x480).jpg

 

とても非難小屋とは思えない立派な内部です。我々は2階を貸切で昼食です。

米山.小屋1&2階.jpg

 

さぁ下山開始。

RIMG0028 (640x480).jpg

 

登山道にはイワカガミをはじめ沢山の高山植物が咲いていました。

RIMG0035 (640x480).jpg

 

 全員無事に下山して途中で海岸線にある立ち寄り湯で汗を流したあと(結婚式場の最上階が展望温泉になっている不思議な温泉です。ここでの日本海の眺望も最高でした。)柏崎市のホテルにチェックイン。本日、米山の眺望と同じくらいに楽しみにしていたカトリーヌの知り合いが経営の居酒屋に直行します。居酒屋さんではアワビをはじめ地の魚の数々カニもいっぱい。酒は八海山。もう言うことなし。酒も肴も最高に旨かったです。感謝してます、カトリーヌ。

 

2日目:刈羽黒姫山(標高:891m)

 朝食は700円でバイキング、まるでディナーかと思うほどの多彩なメニューだったので、みな旨そうに見えて朝から食べすぎ、山から帰ってきて温泉に入ってもお腹が張っていました。食べ過ぎだっちゅうの!

 

刈羽黒姫山 山頂にて記念写真

RIMG0043 (640x480).jpg

 

井口さんによる講習会の様子

刈羽黒姫山.井口さん講習会.jpg

 

 下山に選んだルートは痩せ尾根の連続でスリル満点でした。しかし、ここでデジカメが故障!(この後の画像が撮れませんでした)本当に登山道の幅しかないようなナイフ尾根でした。

刈羽黒姫山.痩せ尾根.jpg

 

 無事に下山して今日は柏崎市にあるソルト何とかと言う塩辛い温泉で汗を流し、休憩場の広間で各自好きな物を食べてから帰路途中の酒屋と海鮮物屋で買い物をしてから帰途につきました。明るいうちに韮崎に到着しました。

 

まとめ:

 楽しく美味しい2日間でした。やっぱり海が見える山は良いですね。海が近いから旨いものも食べられるし、言う事なし!花輪夫妻には往復路、車の運転をして頂き本当に感謝しています。この場をお借りして御礼申し上げます。

 皆さんお疲れ様でした。またどこかの山に行く時にはよろしくお願いいたします。

報告:坊主上野

ミミックが行く! ~北海道・羅臼岳編~

夏休みに北海道へ行く機会があったので、羅臼岳へ登ってきました。

8/15 晴れ
メンバー:みみっく、だんな

ウトロのキャンプ場を5:30出発。


羅臼岳
120815-rausu-01.jpg


6:30岩尾別登山道(木下小屋から)で羅臼岳山頂を目指す。緯度が高いので標
高が低くてもさっさと高山植物が咲いている。日ごろ見慣れぬ北海道のみ咲く高
山植物を堪能し、エゾヒグマの生息地羅臼岳へお邪魔する。熊にとっては、人間
が勝手にやってきて襲われたって騒いでいるって思っているんだろうな~


エゾツツジ・チングルマ
120815-rausu-02.jpg


エゾツツジ
120815-rausu-03.jpg


じっさい一週間前に羅臼平でヒグマ親子の目撃もありビビるが、熊撃退スプレー
は熊との距離が3メートル近くになってからスプレーを発射。それが出来るか?
と、聞かれたが「まあ、出来ないだろうね」っていうことで、スプレーを持たず
(木下小屋でレンタル有り)鈴を鳴らして登りました。
この日も、早朝(未明?)にヒグマが蟻の巣を掘った痕も見つけリアルに熊を感
じての登山でしたが、幸い一年のうちでも一番登山者が多い?っていう日だった
のもあり、ヒグマとの出逢いはありませんでした。


フードロッカー
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羅臼平(テンバ)にはフードロッカーあり、テント内に食料を置く事は禁止だそ
うです。こんなに凄いごついフードロッカーでした。

10:00山頂。国後島の湖も見え、『北方領土を返せ~』と叫び13:00下山。
いい山でした


羅臼岳山頂看板
120815-rausu-05.jpg


みみっく

11月月例山行 雨引山

2011.11.27(日)
天気:晴れ
参加メンバー:井口、植松パパ、保坂、堀内、早川、みみっく 他3名


長野県松川村にある、雨引山1371mに行ってきました。


珍道中
111127-Ama-01.jpg 

有明山の中房温泉登山口の反対側(北側)登山口の手前から登ります。登り2時
間、下り1.5時間ぐらいの楽チン山行でした。山頂からは北東側の眺望が良く、
頚城山塊、戸隠、志賀高原の山々を望むことができました。有明山はすぐそこに
あり、険しそうです。餓鬼岳もすぐそこに。

 

山頂からの眺望
111127-Ama-02.jpg 

有明山
111127-Ama-03.jpg 

雨引山山頂
111127-Ama-04.jpg 

私たちもこの山知らなかったのに、茨城からわざわざこの山に来た。という、ご
夫婦。マニア?4時間かかったそうです。ご苦労様でした。

下山後、リンゴを買い、穂高温泉のしゃくなげ荘で汗を流し、穂高神社そばの寺
嶋わさび店でわさび漬けを・・・ ちょっとした小旅行でした。

では、では~

 
みみっく

日和田山

日時:2011年11月13日(日)
天候:晴れ
メンバー:樋川、タツタ、コージ、佐藤(無所属)。森田(白鳳会)。

クライマーのタツタの誘いで
いつもの、飯能の日和田山に行ってきました。
タツタ、森田は自転車で参加・・

相変わらずの人口密度ですが、夏場よりは多少空いているかも・・?
って感じです。

樋川、タツタ、コージがクライミングしている間に、
佐藤、森田は、一般登山道で物見山-北向地蔵-鎌北湖まで往復ハイキング。

のどかな里山ハイキングとクライミングとサイクリングを堪能した一日でした。

 

コージ1
111113-Hiwada-01.jpg 

コージ2
111113-Hiwada-02.jpg 

モリタ

第19回日本山岳耐久レース

恒例のトレイルランニング 通称「ハセツネCUP」に出場しました。


日時:2011年10月22日(土)-23日(日)
天候:土砂降り→小雨→曇り→晴れ
メンバー:佐久間、上久保(あや隊)。佐藤(無所属)。森田(白鳳会)。


今年は、例年より2週間遅い開催のため寒さが心配だったが、問題なし。
が、大雨の予報・・

スタート直前まで雨だったが、10分前にあがった。
これも、日頃の行いのおかげだろう。
しかし、蒸し暑くなってきた・・
雨なので、ハイドレーションの水の量を減らしたのに・・

ます、スタート後しばらくは、4人で近くにいたが、10km地点で佐藤が
身体が温まったのか、本領発揮ですぐに見えなくなる。
森田、佐久間は終始5~10分差くらいの距離。
そして、上久保から第一関門で吐きまくりでリタイヤしようかとのメールが・・
どうやら、2時間位寝て、水が飲めるようになったので再始動した模様。。


成績
佐藤 浩 151位 11:19:09
森田 一彦 349位 13:02:37
佐久間 慎一    377位 13:24:32
上久保 典昭    971位 17:41:21

出走者:2157名
完走者:1724名
完走率:79.9%

次回はUTMFかなぁ、、

 
使用前

111022-hasetsune-01.JPG

 

モリタ

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