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技術指導の最近のブログ記事

西穂山荘のラーメンが食べたい

2017.3.5(日)晴れ
参加者:安藤、松野、保延(文責)
ルート:新穂高ロープウェイ西穂高口(9:30)→西穂山荘(11:00)→西穂丸山(11:30)→西穂山荘(12:30~13:15)ピストン下山(14:20)

今回の主目的はラーメンです(笑)
半分本音ですが
まぁ滑落停止の練習と雪山初心者のための雪山歩き体験会です


ロープウェイを乗り継いで西穂高口まで登ります
西穂丸山1.JPG


西穂高口
さっそく絶景(*^_^*)
西穂丸山2.JPG


準備をして、雪壁の登山道を歩きはじめます
西穂丸山3.JPG


道中も絶景!写真を撮りまくっております西穂丸山4.JPG西穂丸山5.JPG


まずは西穂山荘を通り過ぎて
西穂丸山まで行っておきましょう
独標は次回におあずけ!(笑)
西穂丸山6.JPG

お食事前に山荘近くの傾斜で滑落停止の練習をして
おなかを減らします
西穂丸山8.jpg


主目的のラーメン!
あったまります(´∀`*)ポッ
これが食べたくてここまで来ました
西穂丸山7.jpg


お腹がいっぱいになりました(*^_^*)
元気に下山
西穂丸山9.JPG


温泉に入ってあったまりました~(´∀`*)ポッ
いい湯です
西穂丸山11.JPG


西穂丸山12.jpg
天候にも恵まれ
とても楽しい雪山歩きでした(*^_^*)

平成28年度山梨県山岳連盟総合研修会(第1回)

2016.11.19(土)雨のち曇り~11.20(日)曇り

会場:小瀬クライミング場、菊水旅館、小瀬武道館 第2会議室

参加者:小野理事長、安藤、稲木、西川、川崎、芳賀、保延(文責)
 山梨県山岳連盟所属山岳会会員及び講師含み2日間通して40名の参加がありました

白鳳会からは7名の参加がありました

たくさんの方が参加され、救助救命に対する皆さんの意識が高いことを感じました

これからも繰り返し練習して万が一の事態に備えようと思いました


講習内容(一日目)

・懸垂下降

・クライミング中の救助

・レイジングシステム体験

・登り返し

(登り返し→要救助者引き下ろし)

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(レイジングシステム体験)

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(登り返し)

総合研修会3.JPG


(海外クライミング事情講話 yosemite nose)菊水旅館にて

総合研修会4.JPG


講習内容(二日目)

・一時救命処置(心肺蘇生とAED)

・三角巾を使用しての応急手当

(心肺蘇生とAED)

総合研修会5.JPG


(三角巾の使い方)

総合研修会6.JPG

2010岳連合同研修会

2010年11月6,7日(土日) 天候 晴れ
 
参加者;アルパイン6名・梨大2名・御坂4名・高根1名・メープル2名・南嶺2名
     みみっく・バン亀・関・植松(白鳳会) 計21名
 
関を大月駅で拾って樅の木山岳会三枝さん家へ。
プロジェクター・スライド幕を借りに行く。
10時、バン亀・金丸と三つ峠入口待ち合わせ。機材を背負う。
午後の講習会に合流。



講習会
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16:00~中国四川省遠征報告会
16:00~17:00 牛心山登攀隊 亀田隊長報告
17:00~17:30 アピ山登山隊 金丸隊員報告
18:30~懇親会
20:00~登攀隊ムービー上映会



三つ峠からの夜景
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翌朝、みなさんを見送り山荘の中村さんとしばし雑談。
その後は関と屏風岩へ



屏風岩
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水忘れたので三つ峠天然水を汲む。

三つ峠天然水
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一番簡単なルートを関リードで荷背負って登る。



関リード
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クラシカルな屏風岩を楽しみながら登る。
お昼に天狗の踊り場、富士山見ながらラーメンをすする。
風もなく、他の音も無く、最高な気分である。



天狗の踊り場
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山荘に戻り、甲斐犬の子、生後1ヶ月の2匹とじゃれて下山した。
今週末も三つ峠ですね。



三つ峠の黄葉
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お疲れ様でしたー
 

植松一好

09年技術指導&遭難対策合同研修会

09年11月7,8日(土日) 天候 晴れ

南嶺会;小宮山理事長・松村
アルパイン;古屋技術指導委員長・小松・小松・深川・細貝・橋本・矢沢
山梨大学;伊藤・吾妻・橘・高橋・中村・村山
からまつ;近藤遭対常任
白鳳会;秋山岳連会長・安藤・植松 計19名

例年通り今年も合同研修会時期がやってきた。

富士山1
0911godo1.JPG


班を二つに分ける。クライミング経験者をA班とし古屋技術指導委員長の元屏風岩で。
初級者は近藤・植松・安藤の元、仏岩にてロープワークを。
ここでは初級クラスの報告を。

09年合同研修会
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バックアップ懸垂

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バックアップ懸垂をマスター後、リードとセカンドの確保のしかた。
そしてバックアップ懸垂にて下山するという流れを何度もやらした。
17時、暗くなり三つ峠山荘へ。古屋指導委員長等と合流。
懇親会となる。

翌日、岳連秋山会長が上ってきた。

初級クラスの中で屏風岩行きたい者募る。
残りは昨日の仏岩にておさらいマスター。
生徒の中の吾妻が屏風岩の天狗の踊り場に行きたいと言う。
では、昼食後、大根おろしでもやらせますか。つー事で生徒全員オロシテしてしまいましょう。

大根おろし、恐怖のロアダウン
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大根おろし・村山
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村山に声援送る吾妻
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村山完登
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おろし吾妻
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吾妻完登
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吾妻、登ったところでどうしても天狗の踊り場で天狗踊りをしたい
どういう踊りだ?はじめます。狂っています。ゆかいです。
あんどーさんがこの子大丈夫?そうな顔しています。

天狗の踊り場で狂う吾妻
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狂う吾妻


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本日のメニュー終了。
天狗踊り?を見た後の富士山は新鮮で格調高く特別なのであった。

富士山2
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お疲れ様でした。また行きましょう。

植松一好

技術指導委員会主催・氷訓(2)

県岳連氷瀑訓練に参加してきました。
白鳳会からは3名の参加で、総勢20名という大訓練会と成りました。

林道から沢に下りしばらく行くと途切れとぎれに滑氷が現れ、
アイゼン装着して氷床を進むと30M位のやや傾斜のある滝に出る。
そこでリード訓練(?)する学生参加者を残して先に進むと、
15Mくらいで沢一杯のアイスが現れる。7~8名はそこで登攀訓練をすることになり、
残るメンバー(上級者)はさらに上流にある70~80Mの3段滝(連続)へと進む。
結局3グループに分かれての訓練となりました。

私たち(初心者)は3回ほど繰り返し登攀訓練をして、
昼食を摂り上流の3段滝へ行き最下部滝で又基礎訓練登攀を重ね、
上部登攀者と合流して下山の途に着きました。

終始指導を頂いた白鳳会植松理事長、岳連の役員の皆様に心より御礼申し上げます。 

               






 
三枝 登久夫
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技術指導委員会主催・氷訓(1)

2006年2月19日(日) 天候 暖かく曇り

場所;黒平
白鳳会参加者;三枝・萩原・植松

車から10分、こんな最高なエリアがあるなんてね!
まさに講習会には最適エリアです。
参加者は21名もいましたが、講師もそれなりいたので無事終了しました。
京都の宮ジィ様もいたので、本日、この谷に25名もおったのであった!
しかし女性が多かったですね。
またここに来ましょう!
みなさん、お疲れ様でしたー!

決まっています!かわしまさん!


氷訓1


氷訓2


奥にも沢山滝あります1

奥にも沢山滝あります2


絵になります!


幅広く、講習会にもってこい!

氷訓3


スケールは大きいでしょ!

 
植松一好
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05年・技術指導委員会主催雪上訓練

白鳳会参加者;関


12月17,18日(土日)で上記が八ヶ岳・行者小屋周辺にて開催された。
植松は白鳳会事務所の清掃と忘年会があるため、日帰りで行者小屋まで行ってきた。
途中、南沢小滝で軽くアイスをしようと覗き込みましたが、
物凄い人、順番待ちなんで出来ませんでした。
南沢大滝の写真撮ってきたので参考にしてください。
今年の八ヶ岳は完全に冷凍庫状態でーす。

南沢大滝


雪訓に向かいます。
鍋焼きほうとう!最高!
 
植松一好
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平成17年度・登攀技術に関する指導員の教育と研修

主催;日本山岳協会
主管;山梨県山岳連盟

日時;11月12,13日(土日)
場所;小瀬スポーツ公園クライミング場
宿泊場所;勝沼町大善寺

研修内容;日山協技術指導常任委員会


白鳳会参加者;安藤・植松

1)登攀時におけるセルフレスキュー
 ・確保者→トップが墜落した場合の確保・自己脱出方法
 ・登攀者→自分が墜落し意識がある場合の脱出方法
 ・ロープ、器具を使用してのレスキュー1/3プルアップ方法

2)器具とロープの組合せ、ボディビレイ
 ・ATC-XP ATC ルベルソ等器具とロープの組合せにて使用上の長所、欠点を確認する。
 ・空中での自己脱出試み→タイブロック ユマール 各スリングの結びなどの確認する。

3)懸垂下降
 ・ロープの形状違い・器具多様化等、組合わせて実践確認する。

4)ロープの結び
 ・ロープ結びのほぐれによる事故多発、確認実践する。

新しいカラビナ・細いロープに有効?
存知3分の1システム

自己脱出!登り返し

群馬代表・いわしを切る

Mr.飛騨山岳会

毎度、遭対でも繰り返し行なっているが、やる事が重要ですね。
群馬の町田さんなんかは純粋に生徒参加のつもりが講師になっていました。
まぁ、この方、敵に回したくない御仁ですからねー
飛騨山岳会の大沼さんとこは後2年で創立100年ですって!
上には上がいるもんです。
ホスト役の山梨の指導委員会のみなさん、お疲れ様でした。
 
植松一好
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三ツ峠ロープワーク

2005年7月9,10日(土,日) 天候 曇 後 雨(9日) 曇り 後 晴れ(10日)
メンバー : 植松 一好、関 秀倫
     高木 直幸、合田 哲也(山梨大学山岳部)
     橋本 誠、佐藤 彩人、池田 大樹、三浦 雄亮(山梨学院大学山岳部)
     以上が9,10日参加者、以下は10日の参加者
     伊藤 陽一郎、藤井 俊行、石栗 紗央理(山梨大学山岳部)
     明野山岳会さん 4名

9日午前中と午後1部は"山の博覧会"日本山岳会主催の方に行って、記録フィルムや渡辺玉枝さんの公演を聞きました。

"雪の薬師、槍越え"前年、槙有恒らの立山遭難、針ノ木越え等、雪・冬山への挑戦が始まったばかりの時期であった。
この計画の為、山小屋を3軒建てたりし、今のお金で20億近い費用を費やし(しかも当時の装備で遭難者を1人も出さずに)挑戦する"魂"。感動物でした。ちなみにフィルムはアッタク前年の偵察山行から準備、アタックに至まで。(保存映像は大町山岳館で見られるかも)
"雪の赤石岳"こちらは甲府の大沢伊三郎さんの記録。無声映画で、ちょっと説明がほしい部分もありましたが、甲斐山岳会→白鳳会と繋がって行く歴史も知れて、感慨深いです。
ちなみに"山の博覧会"は日本山岳会100周年と日本山岳会山梨支部60周年の記念の為、開催されました。

で、14:00過ぎに甲府を出発。

登山口で大量の食糧を詰め込み雨の中登山開始。
一年生たちにとっては雨の中歩くのは初めて。合宿になれば雨の中も歩くし、良い練習。

途中。
シモツケ、ショウマ、オダマキ、ヤグルマ草、ヤマアジサイ、コアジサイ、コウモリ草、ヤブレガサ、カニコウモリ、キンポウゲ、クサタチバナ、オオカメノキ、アヤメ・・・が見られた。

オダマキ
アヤメ

テン場には誰も居らず我々だけ。
さぁ~テントを建てよう!あれ!フライが無い!!梨大はフライを忘れてしまったのである。(本当にすみませんでした。m(__)m 部長)
植松さんのツエルトと小屋から借りたブルーシートで何とか雨をしのぐことが出来る状態に。

そんなこんなで宴の会場は学院テントで。
おでん、メインディッシュにクサヤ、etcを肴にウィスキー、焼酎を楽しみ夜は更けていった・・・。
(クサヤは山口さんから戴いたものです。みんなで美味しく頂きました。)

雨は22:00頃にはやみ、深夜には雲も晴れ星空、甲府盆地の雲海、吉田の夜景に富士山が見え、一年生は酔いつつも感動していた。

10日朝、雲が低く残っているが、雨は降ってはいないので、濡れたものを乾かし、外で朝食の用意。
手の空いてるものはロープワーク・トレを行いながら朝食を待つ。

ロープワーク
テン場

そうこうしているうちに当日参加者が上がってきた。
テントを片付け、天狗岩に移動して9:00~遭難対策委員長主催(=植松さん)のロープワーク講習会が始まった。

講習中

まずはスリングで簡易的なチェストハーネスの作り方。
同じくスリングを使ってシットハーネス。

指導中


初心者もいるので
フィギュアエイトノット。
次に、ムンターヒッチ。
簡易チェストハーネスとムンターヒッチを使った懸垂下降。
バックマンノットを使った登り返し。

懸垂下降Ⅰ
懸垂下降Ⅱ

     簡易チェストハーネスを使った懸垂下降  腰が引けてます

学生はチームレスキュー・トレへ。

エイト環、プルージックを使った、懸垂途中に両手が使える懸垂下降の仕方。
荷揚げ、引き上げ時に有効な1/3システム。復習をかねて既知の人は初めての人に講習。

次に負傷者を担ぎ下降の訓練。
負傷者にはバックアップを取り、負傷者と搬送者をディージーチェーン等の長さを調節できるもので連結し、下ろす。

懸垂下降Ⅲ

負傷者を担ぎ懸垂下降

勿論、本番ではスリングや空ザックなど利用できるものを多用して負傷者、搬出者の負荷を軽減させて下降します。

13:30明野山岳会さんは下山。

ココで関、高木、橋本は天狗岩先端の岩場垂直20mのルートをクライミング。
レベルはクラックを使わなければⅣ級、クラック使えばⅢ級。
勿論、クラック使わずに。

この間、残りは上部支点でのビレーの練習。
懸垂下降、登り返し、ビレーをそれぞれして、以上で講習終了。


初めての人には良い経験になったと思うし、経験者には復習になって良かったと思う。
日々精進・・・。

 
関 秀倫
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平成16年度技術指導委員会指導員講習会・三つ峠

白鳳参加者 : 植松・渡辺・安藤・他1名
8月7日(土) 天候 曇り後雷雨

10時、集合場所である三つ峠山荘へ。
エントリー済ませ、天候もあやういので屏風岩へ。
既に、アルパインのMr.デナリは壁に取付いていた。
我々もまずはメジャールートへ。
しばらくで、雷と雨。
ハング下で昼食して、山荘に戻る。
つわものが数多く集合しておった。
雨で様子見。
で、雨やんで、天狗岩にてロープワークへ。
またも大雨と雷、急ぎ、みな山荘へ。
少し早いが、みなうれしい宴会。
アルパインの古屋氏のマッキンリーの報告会もおこなった。
夕方には雨の中、内藤会長も登場。
酒宴の席はエンドレスに突入し、おまけにアジアカップ決勝をみんなで見、
中国に快勝いたし、みな眠りにつくのであった。

8月8日(日) 天候 晴れ後曇り

二日酔いである。8時、屏風岩前に集合。
本日、空いていてほぼ貸切状態。
いんちき商会のもりもりも登場。
我々は、くそみそ、ではなくて、草溝ルートへ。
植松は具合悪く、ごろごろしている。
にしても、うすいさん、さえぐささん、まんさん等はどこからパワーが出てくるのか?
ガンガンに地蔵・観音ルート登っている。
化物とはこの人達を言うのだろうな。
12時に天狗の踊り場集合つー事なので、安藤&渡辺、植松&もりもりでパーティ組んで
マルチピッチで天狗の踊り場へ。
みな集合した所で閉会式を行い解散いたしました。
本日は天候も安定しているし、下界に降りても暑い!つー事で我々は居残りました。
さてさて、ここはやはり大根おろしに挑戦でしょうね。
めいっぱい遊んで帰途につきました。

 植松一好

メジャールート・あんどー&なべ
車ユリと蝶(何蝶?) 
きれいなんで写真押すと拡大

Mr・デナリ

翌日はよく晴れました
H16年度・岳連技術指導メンバー
写真押すと拡大!

臼井・中条P観音ルート

草溝上部・もりもり

三つ峠名物?大根おろし・あんどー

大根おろし・もりもり1
大根おろし・もりもり2
頑張ってるので写真押すと拡大!

大根おろし・ナベ楽勝
26年ぶりの大根おろし・植松
笑顔がいいので写真押すと拡大!
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