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遭難対策の最近のブログ記事

日山協  平成29年度遭難対策委員会総会

6月24・25日 (土・日)
主催 日本山岳・スポーツクライミング協会遭難対策委員会
会場 神戸セミナーハウス

山梨岳連参加者 近藤日山協遭対常任委員(からまつ) 山梨県山岳連盟遭対委員長 安藤(白鳳会)


24日(土) 12:30 受付 神戸セミナーハウス
12:45~13:00 開会
13:00~14:00 「ドローンの活用について」
14:00~15:00 「ハイキングリーダーについて」説明と討議
15:00~15:30 那須雪崩事故報告
16:00~17:00 「最近の山岳事故について」
夕食後:情報交換会・懇親会

25日(日) 8:30~ 9:00 当日受付
9:00~ 9:30 28年度報告、29年度計画ほか
9:30~10:30 NRC、UIAA報告
10:30~11:30 第14回山岳事故調査報告
11:30~12:00 質疑応答、まとめ、閉会
12:00~ 昼食後解散

DSC_1165.jpg神戸セミナーハウス

DSC_1182.jpg

DSC_1175.jpgドローンを使用し、遭難者を捜索に活用できないか? シュミレーション

DSC_1248.jpg山岳事故報告

DSC_1219.jpg 日山協 町田遭難対策委員長

DSC_1263.jpg総会終了後 有馬温泉へ

昨年1年間に全国で起きた山岳遭難は2495件、遭難者数は2929人で、ともに統計が残る1961年以降最多だった前年に次いで過去2番目の多さだった、警察庁のまとめ。死者・行方不明者は前年から16人減り319人、負傷者も18人減の1133人だった。(時事通信)

山梨県は、発生件数4位、149件。

気象条件、体力、体調、登山の経験等に見合った山を選択し、登山コース、日程、十分な装備、余裕のある安全な登山計画を立て、単独登山は避け、信頼できるリーダーを中心とした複数人による登山に努めて下さい。



山梨県山岳連盟 ロープワーク教室

2017、6,18 (日)

参加者 山岳連盟加盟団体から 19名。  一般未加入 9名。
講師  中沢岳連副理事長、金丸事務局長、遭対委員3名、安藤
  計 34名 (内、白鳳会参加者 保延、横森、中澤、入会希望者1名)

山梨県山岳連盟登山教室 「登山者のロープワーク教室 ハイキングで役立つロープの使い方と、登山用具のメンテナンス方法の解説」
ハイキング、縦走登山者を対象としたロープワークの講習を開催
内容は基本的な補助ロープの結束と悪場の通過などに役立つロープの解説と実習。

クライミング用ロープと、補助ロープの違いの説明。
スリング、カラビナ、安全環付カラビナの説明。
補助ロープを使用した、急斜面等でのトラバースの実演と解説。

19260521_950677258407938_4973433995502493817_n.jpgトラバースに必要なロープワーク エイトノット、ボーライン、クローブヒッチ、支点作成の講習。

DSC_1135.jpgスリングを使用した、簡易チェストハーネス、セルフビレイの作成。

DSC_1145.jpgDSC_1151.jpgその後、プルージック、クレイムヘイスト、ムンター確保の講習。

DSC_1154.jpg昼食後は、グループに分かれ、トラバースのシュミレーション。
ムンターによる、斜面を想定した、懸垂下降の講習。

DSC_1156.jpgその後、室野遭対委員による、レインウェア―等の撥水、防水の仕組、
防水性低下を感じる理由の解説と、洗濯方法の解説。

近年の登山ブームの高まりと共に、安全登山に関心、意識の高い方達の、参加を頂き盛況のうちに、終了出来ました。
遠くは神奈川、東京からの参加を頂き、リピーターの方もいました。
必須なロープワークを習得してもらい、想定外の危険個所や、初心者同行時にリスク回避をし、安全登山に役立て頂ければ、幸いです。
参加者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

                                                   安藤

平成28年度山梨県山岳連盟総合研修会(第1回)

2016.11.19(土)雨のち曇り~11.20(日)曇り

会場:小瀬クライミング場、菊水旅館、小瀬武道館 第2会議室

参加者:小野理事長、安藤、稲木、西川、川崎、芳賀、保延(文責)
 山梨県山岳連盟所属山岳会会員及び講師含み2日間通して40名の参加がありました

白鳳会からは7名の参加がありました

たくさんの方が参加され、救助救命に対する皆さんの意識が高いことを感じました

これからも繰り返し練習して万が一の事態に備えようと思いました


講習内容(一日目)

・懸垂下降

・クライミング中の救助

・レイジングシステム体験

・登り返し

(登り返し→要救助者引き下ろし)

総合研修会2.JPG


(レイジングシステム体験)

P1000278.JPG


(登り返し)

総合研修会3.JPG


(海外クライミング事情講話 yosemite nose)菊水旅館にて

総合研修会4.JPG


講習内容(二日目)

・一時救命処置(心肺蘇生とAED)

・三角巾を使用しての応急手当

(心肺蘇生とAED)

総合研修会5.JPG


(三角巾の使い方)

総合研修会6.JPG

日山協 平成28年度 山岳レスキュー講習会(無雪期) 

日山協の山岳レスキュー講習会に 参加してきた。白鳳会からは 3名参加。

それぞれのコースに目標目的があり 最新の技術を 学べる絶好の機会だ。全体で 講習生36名 講師18名。

 

日時 2016年9月9日(金)~11日(日)

会場 富山県立山町 国立登山研修所
参加者 近藤岳連副会長(からまつ山岳会 日山協遭対常任委員) 金丸岳連事務局長(御坂山岳会)
    川崎 稲木 安藤(白鳳会 3名)
講習コース編成
 1 縦走・ハイキングレスキューコース 金丸・稲木参加
    縦走・ハイキングに於けるセルフレスキュー講習  リスク管理 応急手当 事故を予防する装備と行動 ロープを使用した安全確保

 2 クライミング セルフレスキューAコース 川崎参加

    クライミングに於けるセルフレスキュー基本技術の確認・実践 仮固定と自己脱出 ロワーダウン レイジング リード セカンドの救助 

 3 クライミング セルフレスキューBコース
    クライミングに於けるセルフレスキューのシュミレーション 救助隊に引き渡すまで


 4 クライミング ワークレスキューコース 安藤参加

    クライミングに於ける救助隊組織をイメージした チームレスキュー技術 

 

9月9日 7時 甲府出発 11時半 立山町 国立登山研修所着
     13時 開校式 オリエンテーション 全体講習
     14時~18時 各コース講習
     19時 各コース室内講習

DSC_0450.jpg国立登山研修所

DSC_0393.jpg                              開会式

 

屋内にて 装備・基本技術・手順の確認

ワークレスキューコース 当初17名の希望があったが 2名キャンセル 3名が他コースに振り分けられ 

講習者12名となる。警察官3名 消防官8名 民間は自分のみ。

近年の山岳遭難増加により 警察消防からの参加者が多い。

20160909_143512.jpg装備の確認 点検

 

20160909_161307.jpg屋内で手順確認

 

20160909_162955.jpgピグリグシステム

 

20160909_171644.jpgスーパーウェポン ウインチ

 

DSC_0397.jpg夜間は座学講習 遭難の現状解説

 

DSC_0405.jpg現実は 晴れの日に遭難が多い

 

DSC_0415.jpg簡単に誰でも 入山出来る為 遭難が多いとの事 日本特有の事情

 

9月10日 8時 今日の講習内容の確認後 訓練塔へ セルフレスキュー A Bはすでに 登攀講習中

20160910_085449.jpg訓練塔

 

本日の内容は 支点の構築 ルート工作 岩場途中で宙吊り状態の、要救助者(要救)接触 確保 ロアーリング(吊り下げ)  レイジング引き上げ) 搬送。

ルート工作し フィックスロープを張る ワークレスキューのクラスは講習中 階段は使用禁止になる。アッセッダー登高 ラぺリングのみとなる。

ディスタンスコントロールによる救助講習 要救検索 発見 振り分け救助 収容まで。

 

20160910_135645.jpg要救 接触 降下中

 

20160910_171852.jpg

要救 確保

20160910_171925.jpg レイジング中

 

その他 1/4システムによる 要救のレイジング。 ストッパーの構築 解除システム 障害等の発生を想定し途中から ロアーダウンへ切り替えるための

準備 方法の講習

 

20160910_095503.jpg群馬名物 イワシを切る

 

 

DSC_0448.jpg夜の情報交換 懇親会

DSC_0449.jpg

 

9月11日 最終日 事故発生を想定し 指定されたルート、条件にて 講習生自ら方法を選定して シュミレーションを行う。

     ブリーフィング後 ミーティング チーム編成 役割分担  自分は 遭対協なので警察官Teamに入る。

     警察隊4名が ルート 支点作成。消防隊8名が荷揚げ 荷揚げ中に 警察隊が検索用支点の作成 消防隊が検索降下。  

     発見後引き上げシステム構築 要救接触 警察隊が引き上げ ヘリコプター要請 収容 ヘリ収容の手順。 

     役割は 1st リード フィックスロープをバックロープしながら 登攀 支点作成 フィックスロープの支点セット。

         2nd フォローでクライミング。 使用したロープを クイックドローから外す。

         3rd   アッセンダー登高しながら フィックスロープを後続荷揚隊用のルート作成。 安藤担当 これが1番 難しい!

         4th~ 荷揚げ隊

20160910_085431.jpg侵入ルート

 

DSC_0461.jpg消防隊 要救 2名発見 接触 収容中

 

DSC_0463.jpg1/4システム ピグリグにて 支点作成中

 

20160911_105000.jpgピグリグ システムで支点完成


20160911_111442.jpg要救 救助者 収容

2名の要救助者収容時間を想定し 航空隊ヘリコプター要請 しかし 諸般の事情でヘリは飛べなくなり 我々で降ろす設定に急遽変更される。

DSC_0465.jpg要救1 レスキューハーネス使用し 背負いでディスタンスコントロール降下

 

DSC_0477.jpg要救2 振り分けによるディスタンスコントロール降下

 

DSC_0483.jpg

要救収容作業終了間近 

 

 

DSC_0470.jpg

セルフレスキューAにて セカンド救助中の川崎君

13244633_836344543135768_3369792951837857801_n.jpg休憩中に クラスAを見学する ワークレスキュークラス

 

DSC_0492.jpg終了証授与

 

日山協のレスキュー講習会は 何回か参加させてもらっているが いつも最新技術を教えてくれて 疑問に感じた事も 即答で答えてくれる。

毎度 お世話になっている 講師の町田氏 近藤氏 その他講師陣に感謝致します。

 

ワークレスキューは 総員が自分の役割を理解し 各自ベストを尽くさないと 失敗する。誰か特定の個人だけが エキスパートでも救助失敗の恐れがある チームレスキュー。

今回 定員10名の所 希望者多数の為 急遽 即席の12名編成のチームとなったが この12名の講習経験は 救助シュミレーションとしては 現実に近い状況だと思う。

各人が個々の役割を果たし 充分納得出来る 講習になり満足した。今後は今回の課題 復習をし 講習内容のマスターに努めたい。この経験は自分にとって財産だ。    

 

安全(Safety) 迅速(Swiftly) 確実(Surely) レスキューの3要素 3S。これらをバランス(正三角形)させること。経験を積み 小さな三角形から大きな三角形へ。おのずと技術はシンプル(Simple)になって行く。主任講師 町田氏の言葉です。

 

尚 今回の講習では レスキュー用器具を使用している為 一般クライミング用器具では 対応不可の場合が有ります。くれぐれも真似はしないで下さい。事故発生の恐れが有ります。

充分な準備 器具が必要です。充分な経験者 監督者の指導 管理下で行ってください。

 

 

 

 

ロープワーク講習会

2012.6.10(日)小瀬クライミング場
講師:中澤弘雄・榑林秀倫・川村高敏・小野湯人
参加者:富士吉田警察署・白鳳会(宮川、みみっく)御坂山岳会、昭和山岳会・
メープルクラブ・南嶺会・海外登山隊・山梨大学・山梨学院大学・一般 総勢23

補助ロープを使い危険箇所の通過、カラビナを利用しての懸垂下降の方法、懸垂
下降等、盛りだくさんの内容で9:00~15:00まで学習しました。金具を無くし
た時にムンターヒッチでの懸垂下降が役立ちそうです。
講師の皆様、一日ありがとうございました。

みみっく


講習会
120610-kose-01.jpg懸垂下降
120610-kose-02.jpg閉会式
120610-kose-03.jpg

日本山岳協会 平成23年度山岳レスキュー講習会(積雪期・東部地区)

日時 2010年1月27日(金)~29日(日)
近藤遭対常任委員(からまつ山岳会)   中沢遭対委員長(御坂山岳会)   亀田 安藤(白鳳会)

27日 7時 勝沼集合 土合に向け出発
10時半  土合山の家到着
13時   開校式 オリエンテーション
13時半~18時まで 雪崩についての机上講習 講師 日本雪崩ネットワーク 出川あずさ氏
19時半 各グループに別れオリエンテーション 
      クラス1-1 講師 フクマキ氏 雪質観察 ビーコン操作 雪崩の予防 シェルター 低体温症
      クラス1-2 講師 渡辺氏 ビーコン操作 雪崩の予防 シェルター 低体温症 事故発生から搬出までのレスキュー(所持品のみの使用)
      クラス2    講師 町田氏 事故発生から搬出までのレスキュー

1 開会式20120127130725-69.jpg

当初はクラス1 クラス2のみであったが急遽 クラス1-2が新設される。 所持品のみの使用と言う事
クラス2で申し込んであったが、クラス2は過去2回受講しているので、新設クラス1-2に変更する

28日 8時 屋内実技講習 
クラス1-2を 2班に分けシート搬送の実技講習
亀田は1班 中沢さんと安藤は2班(通称アイーダ班)

2 シート搬送img0086.jpg

13時 実技講習 
昼食後屋外に移動し 積雪の確認

3層の確認img0100.jpg                                                

                                                                      積雪の層 確認

4弱層テストCIMG8949.jpg

                                                                    弱層テスト

 

アンカーの作成と転滑落者の引き上げ

5転落者引き揚げ1CIMG8960 (3).jpg

                                                                    転落者引き上げ

 

6転落者引き揚げ2CIMG8960 (2).jpg

 

 

 

7スノーマウントCIMG8969.jpg

                                                                   スノーマウントの作成

 

ビーコン探索をし 埋没体験もする 
本日の講習終了

8食事img0114.jpg

                                                                    豪華な夕食

 

 

8-2懇親会CIMG8976.jpg

                                                                    懇親会

 

 

29日 雪崩事故救助シュミレーション
今日は吹雪 雪が横に降っている 
各班互いにビーコンを隠し 探索する

9シュミレーション120120129093207-900.jpg

                                                                    ビーコン探査

 

10シュミレーション220120129093320-156.jpg

                                                                    埋没位置特定

 

11シュミレーション3CIMG8988.jpg

                                                                    掘り出し

 

12堀だしimg0115.jpg

                                                                    要救助者掘り出し

13搬送CIMG8991.jpg

                                                                    要救助者搬送

14クラス1-2 1班CIMG8993.jpg

                                                                    クラス1-2-1班

15クラス1-2 Teamアイーダ2011_09_10 108 -.jpg

                                                                    クラス1-2 Teamアイーダ

 

13時 閉講式 
アゼルバイジャン共和国からやって来た アイーダさんが代表で終了証受理

16 アイーダさんimg0117.jpg

 

4時間の長丁場であったが 出川氏の雪崩講習は 積雪のコンディションを理解し、それ
に合わせた行動がいかに大事であるか考えさせられる
冬型の気圧配置で低温 大雪 吹雪 実際の雪崩遭難に近い状況の中で レスキューシ
ュミレーションを行えた事は 有意義だったと思う これで2泊3日¥15,000は大変安い
雪の少ない山梨では この様な講習はなかなか出来ない  機会があればまた参加したい

17無題.png

                                                                     掘り出し 残業 

 

安藤

第55回関東高等学校登山大会・八ヶ岳

関東8県選抜男女高校山岳部62チーム
A隊~E隊、教員役員含めれば500人の大所帯。
9月30日(金)夕方より合流
植松はB隊の支援隊・権現岳はギボシの鎖の通過安全監視係りである。

 

青年小屋B隊
110930-8PeakHightS-01.JPG 

権現山頂C隊
110930-8PeakHightS-02.JPG 

B隊ギボシ通過
110930-8PeakHightS-03.JPG 

B隊権現山頂
110930-8PeakHightS-04.JPG 

権現東壁と赤岳様
110930-8PeakHightS-05.JPG 

 
山岳連盟最後の仕事となりました。
 
お疲れ様でしたー
 
また、遊びに来てください。

 

植松一好

2011年日山協遭難対策委員会総会

主催;(社)日本山岳協会遭難対策委員会
会場;奈良県明日香村関西大学飛鳥文化研究所
 
山梨県山岳連盟出席者;中沢(御坂山岳会)植松(白鳳会)
 

6月25日(土) 天候 晴れ
 
12:30~ 受付
12:45~ 開講式
13:00~ 報告「奈良県における山岳遭難の現状」奈良岳連
14:00~ 基調報告「安全登山の推進の現状」青山副委員長
15:00~ 研究協議(3班で討議)
  =テーマ=
     登山人口の増加に伴う山岳事故の急増について
 
6月26日(日) 天候 晴れ
 
8:00~ 当日受付
8:30~ 委員総会
·         開会挨拶 國松副会長・吉村奈良岳連会長・西内委員長
·         平成22年度の活動報告 西内委員長
·         平成23年度の活動計画 西内委員長
·         強度試験報告、トレッキングポール試験報告 町田副委員長
·         UIAA登山委員会報告 青山副委員長
·         第8回山岳事故調査報告 青山副委員長
·         研究協議発表 各班発表者
12:20 閉会
 
天気図も然ることながら、ここ明日香村の空・太陽・風、確実に梅雨が明けています。
紫陽花が満開で谷あいの棚田がすばらしく、環境のよい施設でした。


関西大学明日香文化研究所

110625-sounan-01.JPG
明日香村棚田1
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明日香村棚田2
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明日香村棚田3
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明日香村棚田4
110625-sounan-05.JPG 

山梨の遭難対策委員長の交代です。
植松(白鳳会)⇒中沢弘雄さん(御坂山岳会)
今まで微力ながら、自分なりには自会、自所属連盟には少しでもお役に立てたかと思っています。
何よりも全国遭対委員の強いキャラにはひかれました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。


植松一好

23年度初級ロープワーク講習会

2011年6月4日(土) 天候 晴れ
 
場所;小瀬クライミング場
時間;9:00-16:00
参加者;韮崎警察署3名・山梨大学3名・一般2名・御坂山岳会1名・白鳳会3名
  

今年度、遭難対策委員長が植松から中沢さん(御坂山岳会)変わった。
引き継ぎ第一弾である。

 
23年度ロープワーク講習会

110604-kose-01.JPG23年度ロープワーク講習会2
110604-kose-02.JPG真中が新しい遭対委員長中沢さん
110604-kose-03.JPG

 
16時、無事終了。買い出しを急ぎ行い我々の山荘白鳳荘へ。
今夜は友人がイノシシの肉、それにイノシシのモツ煮、これがたまらなくうまかった!

植松一好

2010岳連合同研修会

2010年11月6,7日(土日) 天候 晴れ
 
参加者;アルパイン6名・梨大2名・御坂4名・高根1名・メープル2名・南嶺2名
     みみっく・バン亀・関・植松(白鳳会) 計21名
 
関を大月駅で拾って樅の木山岳会三枝さん家へ。
プロジェクター・スライド幕を借りに行く。
10時、バン亀・金丸と三つ峠入口待ち合わせ。機材を背負う。
午後の講習会に合流。



講習会
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16:00~中国四川省遠征報告会
16:00~17:00 牛心山登攀隊 亀田隊長報告
17:00~17:30 アピ山登山隊 金丸隊員報告
18:30~懇親会
20:00~登攀隊ムービー上映会



三つ峠からの夜景
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翌朝、みなさんを見送り山荘の中村さんとしばし雑談。
その後は関と屏風岩へ



屏風岩
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水忘れたので三つ峠天然水を汲む。

三つ峠天然水
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一番簡単なルートを関リードで荷背負って登る。



関リード
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クラシカルな屏風岩を楽しみながら登る。
お昼に天狗の踊り場、富士山見ながらラーメンをすする。
風もなく、他の音も無く、最高な気分である。



天狗の踊り場
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山荘に戻り、甲斐犬の子、生後1ヶ月の2匹とじゃれて下山した。
今週末も三つ峠ですね。



三つ峠の黄葉
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お疲れ様でしたー
 

植松一好

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