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東北の山の最近のブログ記事

石投山・宮城県の山

2018年、仙台での山行は、女川町の石投山に行くことにした。

 

2018年1月13日(土) 天候 快晴 植松単独

 

地下鉄で仙台駅に行って、JR仙石線に乗換え石巻へ。石巻から石巻線、終点女川駅へ

10時過ぎ、女川着。町より本日登る石投山が見える。端正な山です。

 

<女川復興地より石投山>

 女川復興より石投山.JPG

 

いたるところで工事中で、登山道入り口までが少し迷った。

 

<たこ足赤松>

 たこ足赤松.JPG

 

12時過ぎ、山頂到着。海抜0mより440mである。

 

<石投山山頂1>

 石投山山頂1.JPG

 

<石投山山頂2>

 石投山山頂2.JPG

 

<山頂より金華山>

 山頂より金華山.JPG

 

いつかは金華山。

 

<山頂より出島方面>

 山頂より出島方面.JPG

 

14時過ぎには、女川に戻った。

 

<女川復興商店街>

 女川復興商店街.JPG

 

前にも書いていますが、この駅舎の2Fは素晴らしい温泉となっている。

500円。湯上りのビールがおいしい。

 

<女川駅>

 女川駅.JPG

 

<おまけ>

 おまけ.jpg

 

16時25分の電車で帰途に就いた。海の見える山はいい。

 

植松一好

2017暮山行・泉ヶ岳

2017年、仙台での絞め山行は、身近な泉ヶ岳で。

 

2017年12月23日(土) 天候 吹雪後晴れ 植松単独

 

いつものすき家で牛丼食って。まずは、スプリングバレースキー場へ。

ここのスキー場の気が重いのは、駐車料500円を取られる。

リフト券、1回400円、5回分を購入。今年の滑り納め。

10時半、舞台は、泉ヶ岳へ。登山口で丁度、下山者がいたので雪の状態を聞いてみた。

スノーシューを持っているなら持って行った方がいいという。

標高800m超えたあたりから、雪深くなる。スノーシュー正解であった。

 

<今シーズン初>

 今シーズン初.JPG

 

14時、山頂着。

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

16時、駐車場着。台ヶ森温泉に行って、帰泉した。

 

植松一好

2017年末

15日金は、会社の忘年会。今年は雪が早く、とは言ってもシール登行するほど

積もっているわけではない。しかし近所(車で30分)15日からオープンと言う。

リフト1回券400円なので、今シーズン初滑りに行く。5回券購入と言ったら、

全面滑走出来ないので、6時間で2,000円と言う。もっと早く来ればよかった。

 

2017年12月16日(土) 天候 吹雪後曇り 植松

 

<泉ヶ岳スプリングバレー1>

 泉ヶ岳スプリングバレー1.JPG

 

<スプリングバレー2>

 スプリングバレー2.JPG

 

翌日17日は、面白山BCのメンバーで忘年会。

 

羽生さん、高根さん、石田さん、遊佐さん 計5名

 

羽生さんが、松島駅前の焼き牡蠣小屋を予約してくれました。

皆さん、電車で集合です。仙石線、あおば通駅10:17⇒10:57松島海岸駅。

料金は、40分食べ放題で999円。5名様以上で予約の方は、10分延長有り。

50分の戦いが始まった。11:30~12:20まで。の間、ビール3杯。これは別料金です

 

<焼き牡蠣1>

 焼き牡蠣1.JPG

 

<焼き牡蠣2>

 焼き牡蠣2.JPG

 

<焼き牡蠣3>

 焼き牡蠣3.JPG

 

殻は、下にバケツがあるので、多分、植松は、40個は行ったと思う。

最高にうまかったです。羽生さん、予約感謝。

で、まだ昼の1時前、松島は観光地で高いので、2次会は仙台へ戻るという。

しかも、サイゼリアだという。ボックス貸切って、ひたすら安いワインを飲むのであった。

暗くなるまで飲んで2,500円。そしてまだまだ時間あるので、地下鉄は泉中央に戻って、

高根、石田、植松は居酒屋に突入するのであった。楽しい一日であった。

 

<おまけ1>

 おまけ1.JPG

 

<おまけ2>

 おまけ2.JPG

 

会社の忘年会で仙台名物セリ鍋がでました。根っこをしゃぶしゃぶで食べます。

これ、初めて ですが、最高においしかったです。

 

植松一好

室根山・矢越山・岩手県の山

本日は、岩手の後輩のお店で忘年会。ついでに岩手の山、海の見える山に登ってきた。

 

2017年12月9日(土) 天候 吹雪後晴れ 植松単独

 

すき家で牛丼食って、東北道は一関で降りる。大船渡線沿いを行く。

左側に独立峰の室根山が見えてきた。吹雪いているようだ。山頂近くまで車で上がれる。

 

<室根山頂>

 室根山頂.JPG

 

神社にも寄る。この山は近くの徳仙丈山と同じでつつじが有名らしい。

 

<室根神社>

 室根神社.JPG

 

山を降りて、次のステージ矢越山に向かう。

偶然にも大船渡線の列車に出会う。珍しいので一枚。

 

<大船渡線>

 大船渡線.JPG

 

12時半、山頂着。午前中登った室根山が真正面である。

 

<矢越山頂から室根山>

 矢越山頂から室根山.JPG

 

<矢越山頂から気仙沼>

 矢越山頂から気仙沼.JPG

 

下山した所に大きな石がある。

 

<八人ばらし>

 八人ばらし.JPG

 

<八人ばらし2>

 八人ばらし2.JPG

下界より矢越山。

 

<矢越山>

 矢越山.JPG

 

夕方、水沢江刺(奥州市)に着く。時間があるので金ケ崎の温泉に行く。

永岡温泉夢の湯450円。多量な源泉かけ流しでした。

18時半、後輩のお店着。すでにメンバーはそろっていました。

江刺にあるお好み焼き屋 ひげまる。

 

植松一好

高倉山

2017年12月2日(土) 天候 晴れ後曇り 千葉さん・鈴木さん・我妻さん・植松

 

林道終点に車を置き、しばらくは廃道を行く。顕著な尾根、ここが登山口と言う。

両杉の木にオレンジ色のテープ。久々に千葉さん達からお誘い登山を受けました。

登山道の無い、泉ヶ岳の近くの高倉山。3年ほど前に植松も単独で上がっています。

時期は3月。残雪期でスノーシューで上がったっけ。

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

急な尾根を上がって行くと岩場に出た。体内くぐりが出来るという。

中は、4人くらいの宴会ができる洞穴だ。

 

<体内くぐり>

 体内くぐり.JPG

 

<手前ピークより高倉山>

 手前ピークより高倉山.JPG

 

11時、山頂着。標高854m。

 

<山頂より泉ヶ岳・北泉ヶ岳>

 山頂より泉ヶ岳・北泉ヶ岳.JPG

 

<山頂の祠>

 山頂の祠.JPG

 

我妻さんが持ってきたワインで乾杯。下山。

降りたら、天然のクレソンが自生している所に案内するという。

上流の無い、いきなり多量な湧き水がそのまま川になっている。

 

<湧き水>

 湧き水.JPG

 

湧き水の下に一面の緑色の植物=クレソンであった。生で食べる。

最高な香りとうれしい苦み。

 

<天然クレソン>

 天然クレソン.JPG

 

<クレソンうどん>

 クレソンうどん.JPG

 

いやぁ、おいしかった!千葉さん、鈴木さん、我妻さん、ありがとうございました。

家に帰って、さっそく夜のおつまみとなるのであった。

夜のおつまみクレソン.JPG

 

また、秘密の場所に連れて行ってください。

 

植松一好

栗駒山

週末、またも宮城は天気悪し、唯一は、秋田方面である。

このところ、足繫く通う栗駒へ。何といっても須川温泉の大露天風呂。

 

2017年10月28日(土) 天候 晴れ後強風ガス 植松単独

 

花山峠を越えれば、秋田、岩手の県境。須川温泉着。

 

<須川温泉全体>

 須川温泉全体.JPG

 

<ゆげ山>

 ゆげ山.JPG

 

<名残ヶ原>

 名残ヶ原.JPG

 

<昭和湖1>

 昭和湖1.JPG

 

<昭和湖2>

 昭和湖2.JPG

 

この先は、ガスと強風にて写真無し。11時半、山頂着。

栗駒は、大人気で、こんなに天気悪くても物凄い登山者の数である。

下山いたし、冷えた体に白濁の温泉はたまらん。

18時半、帰泉した。

 

今週は、待望の3連休である。奥会津は、会津のマッターホルン事、蒲生岳、会津朝日岳

に行く予定ですが、冬型の気圧配置となりそう。会津も雪かな。

タイヤ履き替えで急遽帰省かも。

 

植松一好

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白髭山・山形県の山

先々週末、10月14日(土)白鳳会創立90周年記念式典に参加してきました。

10年前、80周年では、当時、理事長を務めていたので、記念誌の発行、

式典準備等に追われた毎日がよみがえりました。

今回、90周年に当たり、仙台単身赴任にて、何のお手伝いも出来ませんでした。

この場を借りて今一度、お礼がしたいと思います。

また、立派な記念誌も出来、残念ながら、電車での帰省でしたので、持ち帰っていません。

11月の下旬に車での帰省時に岳連カレンダーと共に持ち帰る事とします。

この冬、ゆっくりと読みたいと思います。

 

・平成29年10月14日(土)13:00~記念式典

              14:00~祝賀会

 

来賓の日本山岳協会の皆様、山梨県山岳連盟の諸先輩、昔からの岳友達、遠方より、

ありがとうございました。

 

これからも冒険とワクワク感を持って、さらに安全第一で山々を歩きたいと思っています。

 

また、後7年で100年を迎えます。

現在の白鳳会は、若手がかなり入り、活気に満ちています。

100周年は、お手伝い出来ますよう頑張ります。

 

2017年10月21日(土) 天候 曇り 植松単独

 

仙台は、雨。山形が曇り情報。関山トンネル抜けると雨は無い。

林道終点の駐車場も登山者の車でいっぱいである。とは言っても8台ほど。

山頂は、ガスの中。

 

<白髭山の黄葉1>

 白髭山の黄葉1.JPG

 

<白髭山の黄葉2>

 白髭山の黄葉2.JPG

 

<白髭山の黄葉3>

 白髭山の黄葉3.JPG

 

<黒伏の壁>

 黒伏の壁.JPG

 

帰りは、いつもの作並温泉は、神の湯に寄って、17時半、帰泉した。

 

植松一好

御神楽岳・浅草岳・東北百名山

3連休である。が、土曜が雨。日月で山に行く。

東北百名山、今現在91座。スコアを伸ばしたい。

 

2017年10月8日(日) 天候 晴れ 植松単独

 

東北道南下、磐越道は新潟方面。会津坂下ICで降りる。国道252号線をひたすら

只見川沿いに南下。金山町は、本名ダムよりダートとなる。林道最終に駐車スペース。

すでに5台駐車あり。10時出発。

 

<御神楽岳稜線>

 御神楽岳稜線.JPG

 

13時、御神楽山頂着。と思いきや、左上にさらに高いピーク。えっ?ナニコレ状態。

福島県の山で確認すると、ここが福島県の県境。で、本名御神楽山頂。

あちらは新潟県。つまり、東北百名山では、ここでよいのです。

 

<本名御神楽山頂>

 本名御神楽山頂.JPG

 

<飯豊連峰>

 飯豊連峰.JPG

 

<御神楽岳>

 御神楽岳.JPG

 

天気もいいし、時間もあるので行ってみることに。

 

<御神楽岳山頂>

 御神楽岳山頂.JPG

 

山頂は、新潟方面からの登山者多い。福島側から来たと言ったら驚いていた。

後でわかったが新潟方面が一般的らしい。

 

<山頂より本名御神楽>

 山頂より本名御神楽.JPG

 

<雪の浸食の壁>

 雪の浸食の壁.JPG

 

この辺りは、一番の豪雪地帯である。

 

<本名御神楽を振返る>

 本名御神楽を振返る.JPG

 

17時、駐車場着。舞台は浅草岳へ。18時半、浅草岳登山口駐車場着。

雨が来そうなので、テント張らずに車中泊とする。

 

10月9日(月) 雨ガス後晴れ

 

朝の雨がやんだ。7時出発。ずっとガスの中。10時半、山頂着。

 

<浅草岳山頂>

 浅草岳山頂.JPG

 

ここも次から次へと新潟方面から登山者が上がってくる。

しばらく天候を待つが下山者少なく。結構なラッシュ。

やがて、ガスが飛んでいく。歓声があがる。

 

<山頂より田子倉湖>

 山頂より田子倉湖.JPG

 

11時、下山する。

 

<登ってきた尾根>

 登ってきた尾根.JPG

 

<鬼ヶ面山の壁>

 鬼ヶ面山の壁.JPG

 

鬼ヶ面の岸壁は圧巻、見事である。

 

<浅草岳を振返る>

 浅草岳を振返る.JPG

13時半、駐車場着。のんびりと只見川沿いを。そこらじゅうで稲刈りが行っている。

早戸温泉は、つるの湯、500円。露天風呂からゆっくり流れる只見川の大河。

時間を忘れそうだ。

 <早戸温泉>

早戸温泉.JPG

御神楽岳も浅草岳も思っていた以上に よい山でした。

 

東北百名山93座となりました。

 

19時、帰泉した。

 

植松一好

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南蔵王

10月に入った。紅葉黄葉を確認の為、南蔵王に行ってきた。

 

2017年10月2日(日) 天候 ガス後晴れ 植松単独

 

蔵王エコーライン大黒天より登る。

 

<蔵王紅葉1>

 蔵王紅葉1.JPG

 

<刈田岳>

 刈田岳.JPG

 

<ご存知おかま>

 ご存知おかま.JPG

 

<蔵王エコーライン>

 蔵王エコーライン.JPG

 

左側が山形県、右側が宮城県。

 

<杉ヶ峰>

 杉ヶ峰.JPG

 

<烏帽子岳>

 烏帽子岳.JPG

 

<蔵王紅葉2>

 蔵王紅葉2.JPG

 

<蔵王紅葉3>

 蔵王紅葉3.JPG

 

帰りは遠刈田温泉、壽の湯330円に入り帰泉した。

 

植松一好

駒ケ岳・夏油三山・岩手県の山

今回は、植松がサーフィン時代の後輩が、脱サラいたし、岩手県は奥州市江刺で

お好み焼き屋を開いた。開店より2年経過。山登りいたし温泉浸かり、

夕方に訪ねる事とした。

 

2017年9月23日(土) 天候 ガス後晴れ 植松単独

 

東北道は、水沢ICで降りる。夏油げとう温泉へ。北に向かえば晴れると思いきや、

終始ガス。夏油三山・牛方山・経塚山・駒ケ岳。

 

<夏油駒ケ岳山頂>

 夏油駒ケ岳.JPG

 

さて、夏油温泉2回目である。7つ風呂が有り、泉質はすべて違うという。

 

<夏油1>

 夏油1.JPG

 

<夏油2>

 夏油2.JPG

 

<夏油大湯>

 夏油大湯.JPG

 

夏油大湯は48度。しびれると言うか痛い熱さ。

 

<夏油3>

 夏油3.JPG

 

先に内風呂入って、各露天を楽しむことおすすめ。川のせせらぎが気持ちいいです。

18時丁度、お好み焼き屋<ひげまる>着。懐かし顔。すでに飲んでいた。

 

<ひげまる>

 ひげまる.JPG

 

奥さんと経営、最初は大変だったけど、なんとか軌道に乗っているようだ。

しかし、話に夢中で、肝心なお好み焼き食べずに後で大笑い。

北の山に行ったら帰りにまた寄らせてもらいます。

翌日は、時間もあるので下道4号線で帰泉。13時半に帰宅した。

 

植松一好

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