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田代岳・藤里駒ヶ岳 東北百名山

三連休である。東北百名山、今現在88座。この連休で秋田に駒を進め。

目標は、田代岳・藤里駒ヶ岳・小岳 三山登ってスコアを延ばす予定。

 

2017715日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

5時、東北自動車に乗る。岩手山SAで冷麺食べる。ここの冷麺が好きだ。

十和田ICで降りる。まずは、田代岳。長い林道を走り10時登山口。

天気がよいので登山者はそれなりにいる。

 

<池塘帯1

 池塘帯1.JPG

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

<山頂より池塘帯>

 山頂より池塘帯.JPG

 

<山頂を振返る>

 山頂を振返る.JPG

 

<池塘帯2

 池塘帯2.JPG

 

15時下山。舞台は藤里駒ヶ岳へ。国道7号に戻り、藤里町からまた長い林道。

しかし、ここは登山口まで完全舗装で快適。19時登山口。

テントを張る。

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

716日(日) 雷後大雨

 

4時、雷で起きる。雷は去り、雨は、まだ来ない。時間の問題だ。

速攻で水とカッパ持って山頂をピストン。

 

<田苗代湿原>

 田苗代湿原.JPG

 

山頂で大雨となる。林道は60mmの降雨でゲートが閉まる。8時、林道脱出。

物凄い雨である。下道で帰るとする。藤里、北秋田、阿仁、大仙、横手、稲庭、

国道398で栗駒越えて、古川へ、三本木の花おり温泉寄って19時に帰泉した。

 

植松一好

泉ヶ岳・ヒザ沢

冬は、この沢の脇を滑りお世話になっている。いつかはこの沢を夏に来たいと

思っていた。地図を見ると沢に名前がないので、下流にヒザ川とあるので、

ヒザ沢と勝手に思い込む。

 

2017年7月8日(土) 天候 快晴 植松単独

 

泉ヶ岳スキー場の駐車場は、朝から多くの登山者で賑わっていた。

賑わう登山道からすぐに沢に入る。

 

<ヒザ沢1>

 ヒザ沢1.JPG

 

<ヒザ沢2>

 ヒザ沢2.JPG

 

<湧水>

 湧水.JPG

 

この水は上に流れが無く、ここで湧き出ている。

こんな湧水が左右いたるところから出ている。さすが泉ヶ岳である。

 

<ヒザ沢3>

 ヒザ沢3.JPG

 

2時間ほどで終了。笹薮を30分ほどで登山道に出た。左に行けば大好きな山、

北泉ヶ岳。本日は、久々に泉ヶ岳に向かう。         

 

<北泉ヶ岳奥は船形山>

 北泉ヶ岳奥は船形山.JPG

 

北泉のブナの原生林は、冬のスキーの場である。何度、滑ったか。

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

いつの間にか、新しい看板になっていた。スパ泉ヶ岳800円に寄って帰泉した。

 

植松一好

船形山・前船形山

船形山、未だ正規ルートから上がっていない。また、前船形山も破線ルートと

なっているのが気になる。

 

2017年6月24日(土) 天候 晴れ後曇り 植松単独

 

スプリングバレースキー場から長いダートを行くと、登山口に着いた。

やはり人気なコース。駐車場にはたくさんの車。

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

 

 

<途中から船形山>

 途中から船形山.JPG

 

 

 

<山頂より泉ヶ岳方面>

 山頂より泉ヶ岳方面.JPG

 

 

 

<本日のメイン・前船形山>                       

 本日のメイン・前船形山.JPG

 

 

 

<鏡ヶ池>

 鏡ヶ池.JPG

 

 

 

登山道からこの踏み跡だろう的に入る。看板らしき物はあるが、

熊のサンドバック状態で何もわからず。

山頂直下は背丈を越える超、超、超藪状態。長袖着ていたが、何かの虫に刺された。

 

<前船形山より船形山>

 前船形山より船形山.JPG

 

 

 

登山道に戻り、下山する。駐車場から10分の鈴沼を見に行く。

 

<鈴沼>

 鈴沼.JPG

 

 

 

車に戻れば、運転席にメモの差し込み有り。去年、沢登りでお世話になった、

千葉さんと我妻さんでした。15時15分と有り。今が16時丁度。

わずか15分前である。さて、有名な人命水。水試験の検査成績表も有るのだ。

<人命水>

人命水.JPG<人命水2>

人命水2.JPG

たっぷり汲んでいく。また、長いダートを色麻町方面に降りて、

カッパの湯の露天風呂で帰泉した。

 

<色麻町・カッパの湯>

 色麻町かっぱの湯.JPG

 

 

 

植松一好

南雁戸山・蔵王連峰

蔵王連峰をつなげたい。北雁戸山には4年前に行っている。南雁戸山に行ってきた。

 

2017年6月17日(土) 天候 晴れ後曇り 植松単独+α

 

長いダートを行くと、ブドウ沢入口の看板あり。車も駐車されてないので静かな

山歩きとなると思いきや、一台到着。山梨からですか。結構若い。

ご一緒しますか。で質問攻めで賑やかな山行となった。

 

<ブドウ沢>

 ブドウ沢.JPG

 

 

 

<途中から雁戸山>

 途中から雁戸山.JPG

 

 

 

<あおい様>                                     

 あおい様.JPG

 

 

 

<八方平から雁戸山>

 八方平から雁戸山.JPG

 

 

 

<蔵王・熊ノ岳>

 蔵王熊ノ岳.JPG

 

 

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

 

 

<教師・吉川君>

 教師・吉川君.JPG

 

 

 

岩沼市立岩沼西小学校の教論で名取市在住。

今後も付き合いそうだ。

避難小屋で昼食を食べ、彼は3時まで帰らなければ嫁に・・・握手いたし別れた。

ゆっくり下山し、ブドウ沢でたっぷり水を汲んで。

 

<ブドウ沢清水>

 ブドウ沢清水.JPG

 

 

 

笹谷温泉は一の湯、入浴料1000円と高いが有名な温泉で<奇跡の湯>と言われている。

確かにいい感じです。露天が沢の横で気持ちいい湯でした。

 

吉川君、また行きましょう。

 

植松一好

三方倉山・宮城県の山

土曜日の午前中は、かねてから言われていたエルクさんの仕事をした。

低酸素機器を仙台のある御仁から納入するので、梱包と立会、宅配便に預けるまでを

おこなってほしい。10時~11時半 で終了。

 

<低酸素機器>

 低酸素機器.JPG

 

 

 

2017年6月11日(日) 天候 晴れ 植松単独+α

 

登山口は、すぐにわかった。

 

<三方倉山>

 三方倉山.JPG

 

 

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

 

 

ブナ平まで上がると、女子ひとりがいた。なぜかこの後、ずっと二人での行動。

 

<山頂>                                         

 山頂.JPG

 

 

 

下山は、違うコースで降りると言ったら

「ご一緒させてください・・・」だって。

 

<大東岳>

 大東岳.JPG

 

 

 

この辺りでは一番高い山。

 

<盤司岩>

 盤司岩.JPG

 

 

 

<終始一緒だった子>

 終始一緒だった子.JPG

 

 

 

真夏のような二口渓谷に降りた。でこの子、駐車場で車が隣りで、

昨日の梱包の残った段ボールを敷いて、お互い昼飯を食って、温泉の話になった。

秋保温泉は、敷居が高いよね。俺は、山越えて行きつけの作並温泉に行くと言ったら

行くと言う。で、ハリアに乗るのでした。温泉を上がったところで、ロビーで

お互いを名乗るのでした。札幌から友達に会いに来て、レンタカー借りて、

半日程度登れる山、それが三方倉山だそうで。

本日の18時50分の札幌行きで帰るとの事。

16時に別れた。しばらくたった時・・・きつね?たぬき?39歳のかわゆい子でした。

こんな事あるんですね。未だくすぐったいです。でもメールは来ませんが・・・

よき思い出。

 

植松一好

徳仙丈山・大森山 宮城県の山

船形山、未だ、正規ルートから登っていないので行くことにしていた。

本日、西部地方は雨。太平洋側は晴れるとの事。

つつじで有名な徳仙丈山に行くことに。

 

2017年6月3日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

まるまつで焼魚定食食べて、三陸道から国道45号線。気仙沼手前から林道に入る。

レンゲつつじで有名な山なので、行き先看板は、そこらじゅうにある。

駐車場に着くと結構な車が止まっている。第3駐車場まで有りで、

本日は、大型観光バスも数台いた。露店もある。想像以上な賑わい方である。

 

<駐車場>

 駐車場.JPG

 

 

 

<一週間遅かった>

 一週間遅かった.JPG

 

 

 

<日本一らしい>                                 

 日本一らしい.JPG

 

 

 

<山頂から気仙沼>

 山頂から気仙沼.JPG

 

 

 

降りてきて、露店でタマコン 100円。

舞台は、隣の大森山へ。こちらは全く人おらず。車のすれ違いも無い。

 

<大森山登山口>

 大森山登山口.JPG

 

 

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

 

 

<山頂より遠く金華山>

 山頂より遠く金華山.JPG

 

 

 

<午前中登った徳仙丈山>

 午前中登った徳仙丈山.JPG

 

 

 

帰りは、時間も十分あるので下道を、登米市、大崎市。大崎市三本木で温泉発見。

源泉かけ流しで露天もあった。600円。18時半に帰泉した。

 

植松一好

湯殿山2017今シーズンラスト

山スキー、今シーズン最後。またまた湯殿山に行ってきた。

 

2017年5月27日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

先週とまったく同じコースなので、写真は少なめで。

 

<湯殿山>

 湯殿山.JPG

 

 

 

<リュウキンカ沼>

 リュウキンカ沼.JPG

 

 

 

<リュウキンカ沼2>                             

 リュウキンカ沼2.JPG

 

 

 

<今シーズン終了>

 今シーズン終了.JPG

 

 

 

<東根温泉>

 東根温泉.JPG

 

 

 

帰りは、東根温泉はオオタ湯350円に寄って帰泉した。

 

植松一好

湯殿山

さて、キナバルから一週間。この一週間はやたらと眠かった。

山スキーも今月いっぱい。湯殿山に行ってきた。

 

2017年5月20日(土) 天候 快晴 植松単独

 

関山峠を越え、村山盆地に降りれば、真っ白い月山が望めた。

 

<月山・右は葉山>

 月山・右は葉山.JPG

 

 

 

駐車場10時着。

 

<白が水芭蕉・黄色がリュウキンカ>

 白が水芭蕉・黄色がリュウキンカ.JPG

 

 

 

<ブナ新緑>                                     

 ブナ新緑.JPG

 

 

 

ブナの新緑がまぶしい。

 

<滑る斜面>

 滑る斜面.JPG

 

 

 

山頂14時着。だれもいない。

 

<山頂より月山>

 山頂より月山.JPG

 

 

 

<山頂より以東岳>

 山頂より以東岳.JPG

 

 

 

この山は、昨年登った。素晴らしい山でした。

 

<山頂より朝日岳方面>

 山頂より朝日岳方面.JPG

 

 

 

ブナ林にはブナの実があるのでワックス丹念に塗り、滑降へ。

駐車場へはあっという間。

 

<駐車場から湯殿山>

 駐車場から湯殿山.JPG

 

 

 

<駐車場から月山スキー場>

 駐車場から月山スキー場.JPG

 

 

 

こぶ、モーグル状態となっている。

帰りは西川町の水沢温泉300円に寄って帰泉した。

 

植松一好

湯殿山

一年ぶりに湯殿山に行ってきた。

 

2017年4月29日(土) 天候 晴れ後大雨 植松単独

 

先週が先週だったので、山形だから大丈夫とは思ったが、ザン靴持ってきた。

やはり豪雪地帯、駐車場からシール登高だ。今年は相当な雪の量である。

 

<左から湯殿山・姥ヶ岳・月山>

 左から湯殿山・姥ヶ岳・月山.JPG

 

 

 

<本日はここまで>                               

 本日はここまで.JPG

 

 

 

山頂までは、後1時間ほど。午後、大雨予想。

 

<滑り降りる方面>

 滑り降りる方面.JPG

 

 

 

<駐車場から湯殿山>

 駐車場から湯殿山.JPG

 

 

 

5月いっぱいは滑れそうだ。

駐車場でラーメン食っていたら大雨となった。

帰りは、作並温泉は神の湯に寄って帰泉した。

 

<作並温泉>

 作並温泉.JPG

 

 

 

 

植松一好

南蔵王連峰・不忘山

今度こそ水引入道を滑ると現場に着けば既に雪は無し。

登山道では無いから藪のため板担ぎは無理。隣の不忘山に転向した。

 

2017422日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

この一週間で雪はずいぶんと融けた。白石スキー場からは、ザン靴で。

 

1ヶ月前は、この標識の上を歩いていた>

 1ヶ月前はこの標識の上を歩いていた.JPG

 

 

 

標高、1000mよりシール登行となり、楽になる。

 

<水引入道>

 水引入道.JPG

 

 

 

あの斜面を滑りたかった。

 

<不忘山>

 不忘山.JPG

 

 

 

 

<稜線>

 稜線.JPG

 

 

 

 

<ここからドロップ>

 ここからドロップ.JPG

 

 

 

 

<左安達太良山・右吾妻連峰>

 左安達太良山・右吾妻連峰.JPG

 

 

 

 

<春の不忘の湯>

 春の不忘の湯.JPG

 

 

 

いよいよ今週から山形通いが始まる。

 

植松一好

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