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東北の山の最近のブログ記事

栗駒山

週末、またも宮城は天気悪し、唯一は、秋田方面である。

このところ、足繫く通う栗駒へ。何といっても須川温泉の大露天風呂。

 

2017年10月28日(土) 天候 晴れ後強風ガス 植松単独

 

花山峠を越えれば、秋田、岩手の県境。須川温泉着。

 

<須川温泉全体>

 須川温泉全体.JPG

 

<ゆげ山>

 ゆげ山.JPG

 

<名残ヶ原>

 名残ヶ原.JPG

 

<昭和湖1>

 昭和湖1.JPG

 

<昭和湖2>

 昭和湖2.JPG

 

この先は、ガスと強風にて写真無し。11時半、山頂着。

栗駒は、大人気で、こんなに天気悪くても物凄い登山者の数である。

下山いたし、冷えた体に白濁の温泉はたまらん。

18時半、帰泉した。

 

今週は、待望の3連休である。奥会津は、会津のマッターホルン事、蒲生岳、会津朝日岳

に行く予定ですが、冬型の気圧配置となりそう。会津も雪かな。

タイヤ履き替えで急遽帰省かも。

 

植松一好

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白髭山・山形県の山

先々週末、10月14日(土)白鳳会創立90周年記念式典に参加してきました。

10年前、80周年では、当時、理事長を務めていたので、記念誌の発行、

式典準備等に追われた毎日がよみがえりました。

今回、90周年に当たり、仙台単身赴任にて、何のお手伝いも出来ませんでした。

この場を借りて今一度、お礼がしたいと思います。

また、立派な記念誌も出来、残念ながら、電車での帰省でしたので、持ち帰っていません。

11月の下旬に車での帰省時に岳連カレンダーと共に持ち帰る事とします。

この冬、ゆっくりと読みたいと思います。

 

・平成29年10月14日(土)13:00~記念式典

              14:00~祝賀会

 

来賓の日本山岳協会の皆様、山梨県山岳連盟の諸先輩、昔からの岳友達、遠方より、

ありがとうございました。

 

これからも冒険とワクワク感を持って、さらに安全第一で山々を歩きたいと思っています。

 

また、後7年で100年を迎えます。

現在の白鳳会は、若手がかなり入り、活気に満ちています。

100周年は、お手伝い出来ますよう頑張ります。

 

2017年10月21日(土) 天候 曇り 植松単独

 

仙台は、雨。山形が曇り情報。関山トンネル抜けると雨は無い。

林道終点の駐車場も登山者の車でいっぱいである。とは言っても8台ほど。

山頂は、ガスの中。

 

<白髭山の黄葉1>

 白髭山の黄葉1.JPG

 

<白髭山の黄葉2>

 白髭山の黄葉2.JPG

 

<白髭山の黄葉3>

 白髭山の黄葉3.JPG

 

<黒伏の壁>

 黒伏の壁.JPG

 

帰りは、いつもの作並温泉は、神の湯に寄って、17時半、帰泉した。

 

植松一好

御神楽岳・浅草岳・東北百名山

3連休である。が、土曜が雨。日月で山に行く。

東北百名山、今現在91座。スコアを伸ばしたい。

 

2017年10月8日(日) 天候 晴れ 植松単独

 

東北道南下、磐越道は新潟方面。会津坂下ICで降りる。国道252号線をひたすら

只見川沿いに南下。金山町は、本名ダムよりダートとなる。林道最終に駐車スペース。

すでに5台駐車あり。10時出発。

 

<御神楽岳稜線>

 御神楽岳稜線.JPG

 

13時、御神楽山頂着。と思いきや、左上にさらに高いピーク。えっ?ナニコレ状態。

福島県の山で確認すると、ここが福島県の県境。で、本名御神楽山頂。

あちらは新潟県。つまり、東北百名山では、ここでよいのです。

 

<本名御神楽山頂>

 本名御神楽山頂.JPG

 

<飯豊連峰>

 飯豊連峰.JPG

 

<御神楽岳>

 御神楽岳.JPG

 

天気もいいし、時間もあるので行ってみることに。

 

<御神楽岳山頂>

 御神楽岳山頂.JPG

 

山頂は、新潟方面からの登山者多い。福島側から来たと言ったら驚いていた。

後でわかったが新潟方面が一般的らしい。

 

<山頂より本名御神楽>

 山頂より本名御神楽.JPG

 

<雪の浸食の壁>

 雪の浸食の壁.JPG

 

この辺りは、一番の豪雪地帯である。

 

<本名御神楽を振返る>

 本名御神楽を振返る.JPG

 

17時、駐車場着。舞台は浅草岳へ。18時半、浅草岳登山口駐車場着。

雨が来そうなので、テント張らずに車中泊とする。

 

10月9日(月) 雨ガス後晴れ

 

朝の雨がやんだ。7時出発。ずっとガスの中。10時半、山頂着。

 

<浅草岳山頂>

 浅草岳山頂.JPG

 

ここも次から次へと新潟方面から登山者が上がってくる。

しばらく天候を待つが下山者少なく。結構なラッシュ。

やがて、ガスが飛んでいく。歓声があがる。

 

<山頂より田子倉湖>

 山頂より田子倉湖.JPG

 

11時、下山する。

 

<登ってきた尾根>

 登ってきた尾根.JPG

 

<鬼ヶ面山の壁>

 鬼ヶ面山の壁.JPG

 

鬼ヶ面の岸壁は圧巻、見事である。

 

<浅草岳を振返る>

 浅草岳を振返る.JPG

13時半、駐車場着。のんびりと只見川沿いを。そこらじゅうで稲刈りが行っている。

早戸温泉は、つるの湯、500円。露天風呂からゆっくり流れる只見川の大河。

時間を忘れそうだ。

 <早戸温泉>

早戸温泉.JPG

御神楽岳も浅草岳も思っていた以上に よい山でした。

 

東北百名山93座となりました。

 

19時、帰泉した。

 

植松一好

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南蔵王

10月に入った。紅葉黄葉を確認の為、南蔵王に行ってきた。

 

2017年10月2日(日) 天候 ガス後晴れ 植松単独

 

蔵王エコーライン大黒天より登る。

 

<蔵王紅葉1>

 蔵王紅葉1.JPG

 

<刈田岳>

 刈田岳.JPG

 

<ご存知おかま>

 ご存知おかま.JPG

 

<蔵王エコーライン>

 蔵王エコーライン.JPG

 

左側が山形県、右側が宮城県。

 

<杉ヶ峰>

 杉ヶ峰.JPG

 

<烏帽子岳>

 烏帽子岳.JPG

 

<蔵王紅葉2>

 蔵王紅葉2.JPG

 

<蔵王紅葉3>

 蔵王紅葉3.JPG

 

帰りは遠刈田温泉、壽の湯330円に入り帰泉した。

 

植松一好

駒ケ岳・夏油三山・岩手県の山

今回は、植松がサーフィン時代の後輩が、脱サラいたし、岩手県は奥州市江刺で

お好み焼き屋を開いた。開店より2年経過。山登りいたし温泉浸かり、

夕方に訪ねる事とした。

 

2017年9月23日(土) 天候 ガス後晴れ 植松単独

 

東北道は、水沢ICで降りる。夏油げとう温泉へ。北に向かえば晴れると思いきや、

終始ガス。夏油三山・牛方山・経塚山・駒ケ岳。

 

<夏油駒ケ岳山頂>

 夏油駒ケ岳.JPG

 

さて、夏油温泉2回目である。7つ風呂が有り、泉質はすべて違うという。

 

<夏油1>

 夏油1.JPG

 

<夏油2>

 夏油2.JPG

 

<夏油大湯>

 夏油大湯.JPG

 

夏油大湯は48度。しびれると言うか痛い熱さ。

 

<夏油3>

 夏油3.JPG

 

先に内風呂入って、各露天を楽しむことおすすめ。川のせせらぎが気持ちいいです。

18時丁度、お好み焼き屋<ひげまる>着。懐かし顔。すでに飲んでいた。

 

<ひげまる>

 ひげまる.JPG

 

奥さんと経営、最初は大変だったけど、なんとか軌道に乗っているようだ。

しかし、話に夢中で、肝心なお好み焼き食べずに後で大笑い。

北の山に行ったら帰りにまた寄らせてもらいます。

翌日は、時間もあるので下道4号線で帰泉。13時半に帰宅した。

 

植松一好

小岳・東北百名山

3連休である。東北百名山も後10座となっている。秋田・青森に2座残している。

秋田県の小岳。青森県は、天狗岳。

 

2017916日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

東北自動車道、十和田ICで降り、藤里町に入る。まずは、小岳に登ることに。

林道の状況は、藤里町役場に事前に確認をしていた。長いダート林道50分で登山口。

連休と言うのに登山者がいない。この辺りは世界遺産である。

 

<世界遺産>

 世界遺産.JPG

 

<小岳山頂>

 小岳山頂.JPG

 

後ろは、7月に登った藤里駒ケ岳だ。大雨だった。

 

<山頂から岩木山>

 山頂から岩木山.JPG

 

<世界遺産の山々>

 世界遺産の山々.JPG

 

<小岳を振返る>

 小岳を振返る.JPG

 

舞台は天狗岳へ。能代に出て、日本海を左に見て北に進む。青森県に入った。

と、白神ラインは通行止めの看板。痛恨!県道の為と弘前に抜ける道路なので、

小岳林道の様に確認はしてこなかった。とりあえずどの区間が通行止めなのか、

この一座で、またはるばる青森に来るのか。海岸線から12㎞で通行止め。

明日、延々と林道歩いて入るか迷う。岩木山ももう一度登りたい。

あきらめることにした。近くの十二湖の駐車場でテントを張ることにした。

 

2017917日(日) 天候 晴れ

 

十二湖をのんびりと散策。

 

<鶏頭場の池>

 鶏頭場の池.JPG

 

<有名な青池>

 青池.JPG

 

<沸壷の池>

 沸壷の池.JPG

 

いぶりがっこと稲庭うどんを買って帰途に。泉には17時に着いた。

 

十和田奥入瀬渓谷もある。また出直そう。しかし遠いのだ。

 

植松一好

栗駒山

今日は天気がよい。先週ガスで稜線歩きの景色が見たい。

先週の逆コースを歩いてきた。

 

2017年9月9日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

天気がいいため、須川温泉の大駐車場も結構な登山者だ。

今日は、須川温泉→観察路→栗駒山頂→秣岳→須川温泉。

 

<須川温泉湯元>

 須川温泉湯元.JPG

 

<稜線から秣岳>

 稜線から秣岳.JPG

 

<夏の終わり>

 夏の終わり.JPG

 

<昭和湖>

 昭和湖.JPG

 

<箱庭の様>

 箱庭の様.JPG

 

<栗駒を振返る>

 栗駒を振返る.JPG

 

<いたる所に湿原>

 いたる所に湿原.JPG

 

<栗駒山荘の露天風呂から秣岳>

 栗駒山荘の露天風呂から秣岳.JPG

 

須川温泉栗駒山荘700円。一瞬、客がいない。写真をパチリ。

このコース、今秋に是非歩きたい。

 

<仙人水>

仙人水.JPG

仙人水でたっぷり水採取して、19時、帰泉した。

 

植松一好

秣岳・秋田県の山

今週も宮城県は天気が良くない。朝一、PCで天気を確認。

秋田がよさそうである。そういえば、有名な須川温泉に行っていない。

秣(まぐさ)岳に行くことにした。

 

201792日(土) 天候 深いガス後晴れ 植松単独

 

花山湖、花山峠越で秋田県に入る。登山口に着いた。盛岡と庄内ナンバー1台ずつ駐車。

山頂は、深いガスの中。

 

<秣岳>

 秣岳.JPG

 

<吾亦紅>

 吾亦紅.JPG

 

稜線の素晴らしい湿原帯もガスの中。ひたすら歩く。と高校生男女の団体とすれ違う。

先生含め50人ほど。秋田県の混成山岳部だそうだ。大曲・横手・角館等読めた。

みんな元気だ。須川温泉と栗駒山頂の分岐に出た。山頂は興味なし。

なんか。晴れそうだ。稜線の風を避けて、栗原市側で飯にした。

雲が飛んでいく。どうやら半日ずれていたようだ。

 

<昭和湖>

 昭和湖.JPG

 

<地獄谷から栗駒山>

 地獄谷から栗駒山.JPG

 

<生きている山>

 生きている山.JPG

 

<晩夏>

 晩夏.JPG

 

もうすぐ須川温泉、鳥海山が見えた。

 

<鳥海山>

 鳥海山が見えた.JPG

 

<須川温泉>

 須川温泉.JPG

 

須川温泉大日の湯600円。一瞬、客がいない。写真をパチリ。

17時、駐車場に着いた。19時半、帰泉した。

 

このコース、天気のいい日に歩きたい。

 

植松一好

経塚山・山形県の山

今週も仙台は雨。夜なんかはこおろぎが鳴いている。夏は来そうもない。

地下鉄泉中央まで傘をさして行く。大降りである。

 

2017826日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

仙山線、面白山トンネルを抜けると山形はやはり晴れている。

2週連続、かみのやま温泉駅で下車。先週のさんきち山の反対側、経塚山。

目的は、やはり、先週入れなかった共同浴場である。

 

<駅前から経塚山>

 駅前から経塚山.JPG

 

山形、快晴であり、気持ちいいくらい暑く、気持ちいいくらいセミがやかましい。

 

<経塚山山頂>

 経塚山山頂.JPG

 

<斉藤茂吉様?)

 斉藤茂吉様?.JPG

 

<斉藤茂吉様2

 斉藤茂吉様2.JPG

 

この山、至る所に、斉藤茂吉様の歌が書いてある碑に遭遇する。

有名な歌人だそうな。JR奥羽線には<斉藤茂吉記念館駅>もあるのだ。

 

<先週登った、三吉山・葉山>

 先週登った、三吉山・葉山.JPG

 

<かみのやまから見る蔵王>

 かみのやまから見る蔵王.JPG

 

さて、今日は、時間が十分ある。6か所ある共同風呂。まずは、一番古い、

下大湯を訪ねた。

 

<下大湯公衆浴場>

 下大湯公衆浴場.JPG

 

レトロ感、たっぷりです。番台のばーさんも3頭身で、千と千尋に出てくる感じです。

料金は150円、洗髪料が100円。写真の様、カランを渡されます。

洗髪料払わずに湯船のお湯で頭を洗っていた御仁が、このばーさんに怒られていました。超、山形弁で(笑)

 

<洗髪用カラン>

 洗髪用カラン.JPG

 

<下大湯2

 下大湯2.JPG

 

<上山城>

 上山城.JPG

 

暑い夏の一日でした。奥羽本線⇒仙山線18時半に帰泉した。

 

植松一好

三吉山・葉山・山形県の山

19日は、どこも雨。一日中、高校野球を聞いていた。最後の育英はTV観戦。

超ドラマだった!が翌日、育英も盛岡も消えてしまった。東北の夏は終わった。

翌日は、山形が曇り予報。仙山線に乗るのであった。

 

2017820日(日) 天候 晴れ 植松単独

 

仙台は、相変わらず雨、本当に今年は夏が来ないのか。

仙山線、面白山トンネルを抜けると山形はやはり晴れている。

山形駅で奥羽本線に乗り換える。かみのやま温泉駅で下車。まずは帰りの電車時間の確認。

 

<かみのやま温泉駅>

 かみのやま温泉駅.JPG

 

<かみのやま>

 かみのやま.JPG

 

後ろが、目指す三吉山(さんきちやま)

山形は、すでに稲穂がこんにちは、し始めている。とにかく暑いのである。

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

<最高な水場>

 最高な水場.JPG

 

<山頂から山形方面>

 山頂から山形方面.JPG

 

<葉山山頂>

 葉山山頂.JPG

 

<山頂より蔵王>

 山頂より蔵王.JPG

 

先程の水場でありったけの水を汲む。今日は、マムシによく出会う。

3匹目。町に降りた。物凄い暑さ。風呂に入りたいが、電車の時間が無い。

ぐるっと一回り。

 

<上山城>

 上山城.JPG

 

<城から三吉山・奥が葉山>

 城から三吉山・奥が葉山.JPG

 

<武家屋敷>

 武家屋敷.JPG

 

駅のトイレにて着替えをする。ここかみのやま温泉は共同浴場が6個もある。

しかも料金は150円。経塚山に来た時にでもゆっくりしよう。

164分奥羽線山形へ。1653分仙山線。

電車はいい、酒が飲めるので。19時半帰泉した。

 

植松一好

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