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東北の山: 2013年6月アーカイブ

蔵王連峰・雁戸山・東北百名山

2013年6月16日(日) 天候 曇り 植松単独

もうちょっと晴れると思いきや。


雁戸山1
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雁戸山2
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雁戸山3
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振返ったら、やっと雁戸山頂上が見えた。
蔵王山塊は、北はこの雁戸山から始まり名号峰・熊野岳・刈田岳・屏風岳・不忘山、いつか全山縦走してみたい。


植松一好

鳴子温泉・胡桃ヶ岳

雨、じっとしていられない。
 
2013年6月15日(土) 天候 雨 植松単独
 
東北本線、小午田駅で陸羽東線に乗換える。
久々のディーゼルエンジンの列車だ。なんかエンジン音が漁船のようだ。
鳴子温泉駅で降りる。以前立ち寄った滝の湯が本当の目的。
の前に、雨ですが胡桃ヶ岳を往復する。


胡桃ヶ岳
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登山道も結構ジャングル状態でビショビショだ。
さて、温泉だ!滝の湯だ!


滝の湯
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ぬるい打たせ湯
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熱い打たせ湯
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料金150円、くせになりそうだ。
15:30のローカル線、陸羽東線で帰仙した。


植松一好

神室山・日本二百名山・東北百名山

東北にはいくつかの かむろ 名の着く山がある。
・禿岳 1,262m⇒昨年5月31日に登山
・山形神室&仙台神室岳⇒今年5月18日登山。

本命、神室は今回の神室山(新庄神室)だろうね。この神室山地、標高は1,300m代しかないが、なんせ、東北でも超豪雪地帯。
豪雪残雪で、長い年月かけて侵食され、稜線はナイフエッジと成っているそうだ。故に東北の小アルプスとも呼ばれている。
今回、主なピークを一気に縦走しようとツェルト持って出かけた。
・秋田県湯沢市役内登山口⇒前神室山1,342m⇒神室山1,365m⇒天狗森1,302m⇒小又山1,367m⇒火打岳1,288m
  をピストン縦走予定。

2013年6月8,9日(土日) 天候 曇り後雨 植松単独

秋田方面は晴れ予報で出かけた。しかしどんよりである。
前神室山ではとうとう雨、しかも多量だ。神室山頂上踏んで山頂非難小屋へ。
縦走はあきらめるしかない。時刻は13時、今なら今日中に十分帰れる。
しかし、明日の朝の晴れを期待して小屋に沈殿とする。
今夜はこの小屋に1人だろうと思っていたら5時ごろ2パーティが到着。
賑やかとなる。


バイオトイレ
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神室山非難小屋のトイレ、最初見た時、風呂?!と思った。
便を使用した後、手前のハンドルを右へ20回、左へ10回回すのだ。
おがくずで処理らしいです。

翌朝も晴れない。上空は青空である、つまり、標高が低すぎるのだ。
1Fに陣取っていたパーティは三浦さんの所属する朋友会だった。
何とか晴れを祈り、今日は下山だけなので時間をかける。


神室山頂
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晴れ間はこのシーンだけ
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この画像見ただけでもこの山塊の素晴しさがわかるはずだ。
前神室山頂では1時間粘ったがガスは抜けなかった。


シラネxオイ
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ツバメxモト
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高山植物も多彩である。

標高が低いので時間をかけても昼前には駐車場に着いた。

帰りに鬼首(オニコウベ)温泉目の湯に寄った。
露天有り源泉かけ流し400円


鬼首温泉
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目の湯
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4時過ぎには快晴の仙台に戻った。

神室とは単純に素敵な名前である。
神室様とは、今後もじっくりと四季を通じて遊べればいいかなぁ・・・
遊ばせてください!
東北は、本当に素晴らしい山が沢山ある、もっと歩きゃなきゃ!

神室山地は出直します。


植松一好

飯豊山塊・北股岳・東北百名山

憧れの飯豊山塊に行ってきました。
山梨を離れ、久々にピッケル・アイゼン使いました。
今回お誘いの高根さんに感謝!

2013年6月1日(土) 天候 快晴 
メンバー;高根さん(朋友会)・植松(白鳳会)

4時、高根さんが迎えに来る。
山形のコンビ二で、なんと!元白鳳会員の三浦さんに会う。
三浦さんも朋友会なのでお互いは行先を知っているのだ。
三浦さんは4人パーティ、同じく石転び沢に入りスキーとの事。


温身平から梅花皮岳
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梅花皮⇒カイラギと読むそうです。
三浦パーティと同行する。雪渓に出るまでの沢沿いの登山道は雪解けで倒木多く、
長い板背負っている彼らには超ドMの世界だ!
石転び沢と門内沢出会い付近で彼等はBCを張った。
本日は石転び沢を滑り、明日、門内沢の予定だそうだ。


石転沢
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我々は、本日は稜線にある梅花皮小屋を目指す。
雪渓中間部で昼食を摂っていると、テント張り終えた4人が早くもシール登高で追いついて来た。
我々もアイゼン・ピッケルとなる。
三浦さん達もシール登高からアイゼンとなる。
最上部の登高は、きつかったー!


石転沢上部
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どう見ても、ロケーションは北アルプスなのだ。
15時、稜線に出た。小屋裏に回れば飯豊山塊最高峰の大日岳が大きく素晴しい!


飯豊山塊最高峰・大日岳
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植松は時間もあるので梅花皮岳を往復する。
山頂に着くと、飯豊本山が見えた。


飯豊本山
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飯豊本山も大日も遠いなぁー!が、率直感想。
小屋に戻る。戻る途中からの北股岳、これまた素晴しい!


北股岳
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三浦さん達は既に谷にドロップしたようだ。
本日の泊り客は2階に単独者、1階に我ら2人。ほぼ貸切状態。
水場も豊富、超快適でした。



6月2日(日) 快晴

4時起床、6時出発。
ほどなく山頂着。360度、素晴しい!


山頂より二王子岳
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二王子岳?初めて聞いた。独立峰で日本2百名山だそうで。
その向こうは日本海である。そう、ここから向こうは越後の国だ。


山頂より門内山
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この門内山までの稜線漫歩が快適なのだ。
右の尾根が下山する梶川尾根である。


門内山から飯豊主脈
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梶川尾根より石転沢
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梶川尾根から昨日上がった石転び沢の全容がつかめる。
本日の核心はこの下り、高度差1,600mでした。

登山口にある飯豊温泉(源泉掛け流し500円)窓から残雪と新緑の飯豊山塊が見事である。

早くも飯豊山塊に入れた。しかし、飯豊本山・大日岳、これから、先は長いが楽しみでもある。

帰りに冷たい山形そば(山菜)おいしかったー!食べて帰仙しました。

東北さいこー!
みちのくさいこー!



植松一好

南蔵王屏風岳・東北百名山

白石スキー場から南蔵王の大きな山塊、屏風岳を周遊してきた。
 
2013年5月25日(土) 天候 快晴 植松単独
 
白石スキー場から不忘山に上がる。快晴!


不忘山より左安達太良山・右吾妻連峰
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安達太良山と吾妻連峰の間に吾妻富士も確認できる。


不忘から屏風岳
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蔵王最高峰熊の岳・左は月山
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おかまで有名な蔵王、わずか40分で最高峰熊野岳で百名山ゲット!物凄くもったいない話です。
まだ経験は浅いですが、この山塊は大きくとても魅力に満ちています。
 
先週、神室で出会った登山者と、大きな蔵王山塊見て、熊野岳はどう見ても熊野平だよね(笑)
 

屏風岳より不忘山
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不忘山、とてもアルパインで好きな山となっています。
 

南屏風岳
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屏風岳のパノラマ
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これで標高2,000m無いのですよ。
凄い迫力です。素晴しい山です。
 
白石スキー場⇒不忘山⇒南屏風岳⇒屏風岳⇒水引入道⇒白石スキー場
歩き出し7:00~白石スキー場15:00
 
帰りはもちろん不忘の湯、3回目に入ってきました。
 

不忘温泉
20130525-Byoubu-07.jpg


久々に発信します!
東北最高―!
みちのく最高!
山旅人最高!
もっともっと歩かなきゃ!


植松一好

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