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東北の山: 2013年7月アーカイブ

磐梯山・日本百名山

梅雨前線停滞中の東北、
南下していけば晴れるだろう的で福島県は会津磐梯山へ

2013年7月20日(土) 天候 晴れ後曇り
メンバー;柳谷・植松(白鳳会)

6時、柳谷が迎えに来る。彼とは久々な山行だ。
東北道は福島西ICで降りて土湯トンネルを越え、裏磐梯に入る。
裏磐梯スキー場が登山口だ。
 
スキー場内をのんびり歩き振返れば、2週間前に登った西吾妻山が望めた。


ヤナギランと吾妻山
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急坂400m登れば、火山特有な森林限界だ。磐梯山頂が見える。


磐梯山
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左銅沼・右桧原湖
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この山は、超三角錐の為、四方八方から登山道がある。、それぞれが徐々に合流していくと必然的に登山者が増えて行くのだ。
宿泊の出来ない営業小屋が2件あり、盛況である。要するに金さえあれば、空身でも来れるらしい・・・
最後の急坂は登山道統合され、登下山者が多く、すれ違いではまたなければならない。
大人気の磐梯山、子供たちも多いのだ。
12時前、百名山、会津磐梯山頂着。1,819m


磐梯山山頂
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ウスユキソウ
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高山植物も多彩だ。
下山は、銅沼(アカヌマ)経由で降りた。
この沼と裏磐梯山の景色が好きになった。いやされます・・・

至る所に噴煙が見える。
磐梯山は比較的新しい火山である。
知ってのとおり、多くの川を堰き止め、故に裏磐梯には湖が多い事で知られている。


銅沼より裏磐梯
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銅沼(アカヌマ)
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今回、このコースを選んでくれた柳谷に感謝!
植松ひとりでは、おそらく単調な表磐梯から登っただろう。

帰りは、磐梯熱海温泉・紅葉館きらくや、500円に浸かり、名物、鞍手茶屋のけんちんうどん1050円。
おいしかったです。


きらくや露天風呂
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鞍手茶屋
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訂正>西吾妻山で百名山70座と書きましたが、60座です。
   今回で61座目となりました。

みちのくさいこー
東北万歳!


植松一好

吾妻山・日本百名山

ちなみに百名山は70座目となりました。

2013年7月6日(土) 天候 曇り後雨 植松単独

山形県米沢より白布温泉に入り、天元台ロープウェイ、リフト3基乗り継いで高度を稼ぐ。
片道¥1,800なり。標高は1,820m。
北アルプス並みに超整備されています。
リフト最終降り場から少し歩けば、お花畑いっぱいの雲上の楽園だ!
規模の大きさに、結構、つーか、かなり感動しますよ。


サンxヨウ
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チンxルマ
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吾妻連峰はとても大きな山塊。ここもいつかは全山縦走のつもり。


東吾妻連峰
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とりあえず今回は最高峰である西吾妻山へ。
コバイxイソウの向こうに山頂。


西吾妻山
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吾妻山最高点
20130706-Aduma-05.JPG


山頂は眺望無しですが、全体的には森林限界越えていますので。

帰りはリフト使わないつもりでしたが、
本日17時に、山梨よりお客さんが来るので下山もリフト・ロープウェイ使い、
まぁ、雨も来たもので・・・追費1,800円。

下山後、白布温泉に入浴。ここの温泉街もレトロ感いっぱいです。
歴史も古く、女中様なんかも、すべてがスタジオジブリの世界です。
入浴料500円、露天風呂から渓流が眺められ最高でした。
ゆっくりと、また来たいところですね。
東北は奥が深いですね。
知らない事ばかり、単純に無知なのですが、出会い発見は楽しいです。。。


白布温泉中屋別館
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17時丁度に泉IC到着。
客人は23時の夜行バスで帰りました。


植松一好

小又山・神室山地・東北百名山

神室山地最高峰小又山1,367mに行ってきた。

2013年6月29日(土) 天候 曇り山頂晴れ 植松単独

仙台はやませが吹き天候がよくない。おまけに6月の終わりでも寒いのである。
秋田に行けば晴れるだろう的に神室山地最高峰の小又山(こまた)を選んだ。

林道終点には車は皆無。
杉の伐採用のブル道を行けば、登山道の標識があると思いブル道を延々と登る。
ブル道終点に着いても登山道は見あたらない。下山しながら注意深く右岸を見ていく。
見つけた。1時間半のロスである。
看板も何も無い。ケルンを積んだ。


登山道入口
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急坂を600m登れば、東北特有なブナ林に出る。
12時、山頂着。やはり秋田方面、新庄方面は晴れている。


神室山地最高峰小又山
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小又山頂より神室方面
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小又山頂より火打方面
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13時下山。


ニッxウキスゲ
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エxレイソウ
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15時登山口に着いた。
この日はだれにも会わなかった。

帰りは、鳴子温泉手前の中山平温泉に寄った。
鳴子も湯気が豊富だが、ここ中山平温泉の方が湯気に迫力ある。
源泉93℃


中山平温泉
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公衆浴場、しんとろの湯 420円
乳白色で名前のように超とろとろというかぬるぬるです。
別名うなぎ温泉だそうで。


しんとろの湯
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18時半には帰仙した。

神室はやはり全山縦走でしょう。
写真で素晴らしい尾根道が確認出来るはずだ。


植松一好

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