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東北の山: 2014年11月アーカイブ

<鎌倉岳・大滝根山・東北百名山>

冬型の気圧配置、福島はいわき方面に出かけた。

2014年11月15日(土) 天候 曇り

磐越自動車道を船引ICで降りる。

まずは鎌倉岳。国道288号を萩平登山口を目指す。

5台ほどの駐車スペースと公衆便所がある。

8時20分登り出し、9時半には、視界さえぎる物無い山頂着。

<鎌倉岳山頂から移ヶ岳>

鎌倉岳山頂、後ろの山は移ヶ岳.jpg

<山頂から阿武隈山地最高峰大滝根山>

鎌倉岳より大滝根山.jpg

山頂からは、本日もう一座予定の大滝根山も見えた。

この大滝根山、阿武隈山塊での最高峰なのです。

10時半、駐車場着。

舞台は大滝根山へ。

大滝根川に沿って南下。潰れた温泉レジャー施設後が登山道入口。

しばらく歩くとかわゆいお地蔵様のお出迎え。賽の河原だそうで。

<お迎え地蔵>

大滝根山入口のお迎え地蔵.jpg

ここから急坂となりながらもお昼過ぎには山頂着。

山頂は、航空自衛隊の巨大なレーダー基地となっています。

三角点は敷地内にあり事前に申請を行えば敷地内に入れるそうです。

<山頂の空自基地>

大滝根山頂=空自レーダー基地.jpg

お昼時ですが、風強く寒いので先ほどのお地蔵様まで下山して昼食を取り14時には駐
車場着。

<仙台平から大滝根山>

仙台平より大滝根山.jpg

仙台平キャンプ場により、大滝根山の写真を取り、針湯温泉250円に寄って帰仙しま
した。

東北百名山62座目となり、今年はこれにて終了?かな。

植松一好

<神室山・小又山縦走・東北百名山・日本二百名山>

神室山も小又山も既に登っているけれど、高根さんから泊まりで縦走しようと計画が
あった。

この稜線はいつかは歩きたかったので二つ返事で参加した。

2014年10月25,26日(土日) 天候 ドッ快晴!

メンバー;高根さん、遠藤さん、植松

鹿島台で遠藤さん拾って、早めに鳴子温泉を通過するが、既に大渋滞が始まってい
て、そこを抜けるだけで30分はかかった。

鳴子温泉、正式には鳴子温泉峡、紅葉黄葉で栗駒と同様、物凄く有名なのだ。

11時、登山口着。

<神室山の黄葉>

神室山の黄葉.jpg

<神室山の黄葉2>

神室山の黄葉2.jpg

<6合目より神室山>

6合目より神室山.jpg

16時、神室避難小屋着。

本日、貸切となる。暖かい2階に占拠。

なんと、ストーブもあるのだ。

遠藤さんが水を取りに行った。

下り5分、登り10分。

<遠藤さん家の干し柿>

遠藤さん家の干し柿.jpg

干し柿、甘く、酒のつまみにはならないけど、行動食ではバッチリです。

<鳥海山と新庄盆地の雲海>

鳥海山と新庄盆地の雲海.jpg

日が変わって・・・

6時、神室山頂、ご来光を拝む。

本日は、神室山塊最高峰の小又山へ。

<縦走路を行く>

縦走路を行く.jpg

<神室避難小屋と鳥海山>

神室非難小屋と鳥海山.jpg

<小又山への縦走路>

小又山への縦走路.jpg

<神室山を振返る>

神室山を振返る.jpg

10時、小又山山頂着。

<後ろのピークは火打岳、その後ろは月山>

後ろのピークは火打岳、その後ろは月山.jpg

神室山塊、豪雪地帯で雪の浸食が山襞に物語っている。

これで1,300mですからね。山梨ではありえないですね。

神室山、益々好きになりました。

帰りは、赤倉温泉は三の丞旅館、500円に寄って帰りました。

この温泉もレトロ感たっぷりの温泉でした。

高根さん、お誘い計画、ありがとうございました。

植松一好

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