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東北の山: 2015年3月アーカイブ

南蔵王・馬の神岳

南蔵王のこの山塊が好きだ。

不忘山・水引入道・馬の神岳、盟主名峰は屏風岳、冬のいつかは屏風岳・・・

 

2015年3月21日(土) 天候 無風快晴 植松単独

 

この山は、夏も登山道が無い。白石スキ―場駐車場東側に駐車。

林道をハイクアップする。

 

<馬の神岳>

 馬の神岳.JPG

 

本日は、だれもいない。

尾根伝いにアップして行くと痩せ尾根とブッシュが濃くなり、スキー板をデポする。

雪は締まっていて、完璧では無いがスキーブーツ壺足で上がる事にした。標高1,200m。

この冬、お世話になった山々が見えてきた。

 

<左から不忘山・水引入道・南屏風岳>

 左から不忘山、水引入道、南屏風岳.JPG

 

正午過ぎ、馬の神岳山頂着。1,551m

風も無いので、ラーメンすすりながら、憧れの屏風岳を見る。

この壁を滑る奴がいるんだなー・・・肉眼でも大きなデブリ3ヶ所見える。

そう言えば、面白山BCクラブのメンバーが、22日、屏風を滑らないか?

メールが来ていた。もちろん植松技量では論外なので。

 

<圧巻!屏風の壁>

 圧巻!屏風の壁.JPG

 

ゆっくりと山頂を堪能いたし下山する。振返れば、水引入道が素晴らしい。

水引入道がかっこいい.JPG

板履けば、下山はアッと言うま。

 

<春ですね。。。>

 春ですね。。。.JPG

 

しばらくはこの山塊には来るつもりがないので、大好きな不忘の湯を堪能して帰仙した。

 

<不忘の湯1>

 不忘の湯1.JPG

 

<不忘の湯2>

 不忘の湯2.JPG

 

>トピックス!<

翌日22日、面白山BCクラブ羽生さん、柳谷が、なんと、屏風の壁を滑降しました。

身内にこのようなアルピニズム、超感動!仲間として誇りに思うと同時に、

活力をもらいました。ありがとうございました。ごいす!!!

 

植松一好

焼石岳(岩手県)

またも、高根さんからのお誘いで、朋友会山行に、キャンセル欠員が出たから行かないかとお誘いがありました。もちろん二つ返事で。行先は、昨年の秋に登った素晴らしい山、焼石岳(岩手県)だ。雪の焼石岳に登れるのだ!わくわくですよね。

 

2015年3月14,15日(土日) 天候 吹雪後晴れ

 

メンバー;高根さん、三浦さん、鈴木さん、朋友会メンバー8名

 

東北道、平泉前沢ICから県道へて国道397号に出、冬季閉鎖のトンネル前に駐車。

総勢12名の大部隊である。林道をハイクアップ。高根隊長が1人ずつビーコンチェック。

この林道、夏は中沼登山口まで車で入れる。車で走っても長く感じる。そこを延々とハイクアップ。昼前に中沼登山口であろうと思っていたら、みんなのペースが早く、10時前に登山口に着いた。このままでは、本日の宿泊先、銀明水避難小屋には昼前に着くだろう。

ここからはスキー履いていてもひざラッセルとなる。

<ひざラッセル>

 ひざラッセル.JPG

 

中沼に着いた。晴れていれば、目の前に焼石岳が見えるはずだ。

 

<中沼付近>

 中沼付近.JPG

 

中沼からは緩斜面帯となり、13時前に銀明水避難小屋に着いた。ストーブがあるのでみんなペットボトル500mlを持参してきた。これも高根隊長の指示。14時から宴会が始まる。皆個人的に食材を担いで来ているので、それぞれの料理を披露、アスパラとベーコン焼き、すき焼き等、超豪勢なのだ。

 

<朋友会料理人達人>

 朋友会の料理達人.JPG

<達人2>

 料理達人2.JPG

翌日6時出発。寒気はまだ抜けておらず山頂は見えない。

 

<焼石岳の登り>

 焼石岳への登り.JPG

 

上にあがって行けば硬雪地帯となりおまけに視界不良、しばらくは赤旗の目印を立てて行くが、隊長より、本日はここまでの号令が出た。限界でしょうね。

 

<本日はここまで1,400m付近>

 本日はここまで1,400m付近.JPG

 

シール外して滑降である。

 

<おいしい所の滑りだし>

 おいしい所の滑りだし.JPG

 

<みんな思い思いに・・・>

 みんな思い思いに・・・.JPG

 

避難小屋まではあっと言う間、小屋付近の雪質よく三浦さん達はまた登り返していく。

そして、撤収!小屋を9時半に出、11時には駐車場についた。

 

<中沼から焼石岳>

 中沼から焼石岳.JPG

 

<朋友会の強者達>

 朋友会、強者達.JPG

 

寒気は午後に抜けたようで、東北自動車道から焼石連峰の真っ白く輝く峰々が見えた。

 

高根さん、お誘いありがとうございました。また、朋友会のメンバー、ご馳走と愉快な話をありがとうございました。とても楽しかったです。

 

植松一好

南蔵王・水引入道

2015年2月28日(土) 天候 風強く晴れ 植松単独

2月最終日、今年も長い冬が終わろうとしている。今週も南蔵王にやってきた。
今日は、気になっていたピーク、水引入道を目指す。白石スキー場は東側に駐車。
だれもいないだろうと思っていたが、先行がいる。しかもMSRのスノーシューである。
先行の後をハイクアップ。天候は期待していなかったが、2時間強歩けば、目指す水引入道が見えた。

<目指す水引入道が見えた>

目指す水引入道が見えた.JPG
しばらく行くと、先行の単独者に出会った。もう山頂を踏んできたと言う。
彼とは1月11日に北泉ヶ岳の三叉路で会っていた。山頂状況を聞き別れる。

<先週の登った不忘山>

先週の不忘山.JPG
<滑るバーン>

滑るバーン.JPG
<山頂近くから馬の神>

山頂近くから馬の神.JPG
<烏帽子岳>

烏帽子岳.JPG
<山頂>

山頂.JPG
久々に山頂を踏む。
滑りだしたら、次々と登山者に会う。先行をありがとうございます。など声掛けられた。
遅い昼食を取っていたら、この時間に上がってくる登山者がいる。しかも重荷だ。
聞けば、今日は水引平に幕営予定、明日、不忘と周遊するそうだ。
この地に来て、冬の幕営者に初めて会った。猛者だ。いい感じ!
ちなみに水引入道とは田植え時期に坊主の雪渓が現れるとの事。見てみたいですね。
それにしても水引入道とはユニークな名前、山容もそれなりに立派であった。
帰りは、いつものワイルドな不忘の湯に寄って帰仙した。

<不忘の湯から左が水引入道、右が馬の神岳>

不忘の湯から左が水引入道、右が馬の神岳.JPG
植松一好

南蔵王・不忘山

2015年2月21日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

今日は、無風快晴だろう。南蔵王連峰は不忘山に出かけた。

村田ICを降りてしばらく走ると南蔵王連峰見えた。

 

<この景色が好きだ>

 この景色が好きだ.JPG

 

白石スキー場に駐車、スキー場左端からハイクアップ。

 

<不忘山>

 不忘山.JPG

 

<雪質いい感じ>

 雪質いい感じ.JPG

 

本日は、天候よく、登山者も多い。風もあまり無く、ジャージで上がれた。

山頂はすぐそこ、ここから滑りだし。

 

<山頂、ここから滑りだす>

 山頂・ここから滑りだす.JPG

 

<南屏風岳>

 南屏風岳.JPG

 

<左奥が屏風岳・右は水引入道>

 左奥が屏風岳・右は水引入道.JPG

 

15時には、大好きな不忘の湯に寄って帰仙しました。

 

植松一好

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