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東北の山: 2015年9月アーカイブ

会津駒ケ岳・三ツ岩岳・田代山

5連休である。かねてから遠地である東北百名山、まとめて登ろうと、

いくつかのプランを考えていた。青森か福島か、長期予報にて福島に決めた。

 

2015年9月19日(土) 天候 晴れ後雨後晴れ 植松単独

 

7時、泉IC乗る。今日は、まだ寒気が抜ききれない。

故に目的地までの行程とする。目的地、日本のチベットと言われる桧枝岐村だ。

東北道須賀川ICで降りる。国道118>鳳坂峠、湯野上温泉>国道121>会津田島>

国道289>道の駅きらら>国道401>国道352>桧枝岐温泉に午後2時半着。

山梨に帰省するより遠いのだ。でも、福島県内、恐るべし!

長いV字谷の村で、まるで四川省双溝峡の様だ。

明日は、会津駒ケ岳の予定、登山口を確認する。本日、日帰り客も多く、

どうやら林道の一番上に駐車出来そうだ。村に降りて駒の湯500円に入り、

1軒しか無い買出し屋JAに行き、林道を再度上がり幕営。

 

<19日、本日の寝場所>

 19日、本日寝場所.JPG

 

 

JAで購入した地元産のきくらげ、これ、物凄く大きくなります。

で、とてもおいしいです。350円安いと、勘違い950円でした。

 

<きくらげ>

 きくらげ.JPG

 

 

9月20日(日) 天候 霧後晴れ

 

5時半、出発。

 

<一際高い燧ヶ岳>

 一際高い燧ケ岳.JPG

 

 

午前10時20分、山頂着。

 

<会津駒ケ岳山頂>

 会津駒山頂.JPG

 

 

湿原帯の中門岳を往復する。ガスで何も見えないが。

 

<中門岳は霧の中>

 中門岳は霧の中.JPG

 

 

中門岳より戻り、ガスが晴れそうなので1時間ほど飯くいがてら待機する。

晴れてきた。

 

<ガスが抜けた>

 ガスが抜けた.JPG

 

 

<会津駒ケ岳、全容>

 会津駒、全容.JPG

 

 

14時半、駐車場に戻った。今日は、燧の湯500円に行き、JAに寄って、

次の山、三ツ岩岳の登山口で幕営した。ウイスキー飲んでいたら、

隣に幕営してよいですか、と親子連れ。明日、同じく三ツ岩岳だそうだ。

 

9月21日(月) 天候 快晴

 

5時半出発。登山口には沢の増水で橋が壊れているので通行禁止とある。

<1km先の旧道を利用せよ>だそうで、水も引いているので渡渉出来るら

的に行く。実際は大した事なかった。

 

<渡れないと言う橋>

 渡れないと言う橋.JPG

 

 

旧道と合流し、急坂をガンガン行くと、避難小屋有り、そう言えば、親子は今夜、

ここに泊まると言っていた。小屋を後にすると、視界が開けた。

明日、登る予定の田代山と帝釈山と思われる山が見えた。

 

<左田代山・右帝釈山>

 左田代山・右帝釈山.JPG

 

 

山頂11時着。

 

<三ツ岩岳山頂>

 三岩岳山頂.JPG

 

 

名前の由来であろかと。

 

<山頂より三ツ岩>

 山頂より三つ岩.JPG

 

 

<山頂より会津駒ケ岳>

 山頂より会津駒ケ岳.JPG

 

 

下山中、ゆうべの親子があがって来た。予定通り小屋に泊まるのかと聞くと

出来ればテント張りたいと 人もいないし天気もいいのでその方がいいよ

と返し別れた。14時半、駐車場着。今日は駒の湯へ、そしてJAへ。

おばちゃんに覚えられてしまった。ずもとのきくらげはうまいちゃ 中国もんなんか

食えたもんじゃねー 見たいな事言って、お互いに破顔でした。

 

<毎日お世話になったJA>

 毎日お世話になったJA.JPG

 

 

舞台は、明日登る予定の馬阪峠へ。

夕焼けが明日の快晴を予告してくれた。ハリヤ―に映る夕焼け。

 

<舞台は馬坂峠へ>

 舞台は馬坂峠へ.JPG

 

 

 

9月22日(火) 天候 快晴

 

5時半出発。峠自体が1,700mあるので300m登れば帝釈山山頂だ。

ドッ快晴!尾瀬や日光連山は目の前である。

 

<帝釈山より燧ヶ岳>

 帝釈山から燧岳.JPG

 

 

<帝釈山より会津駒ケ岳>

 帝釈山頂より会津駒ケ岳.JPG

 

 

<日光連山>

 日光連山.JPG

 

 

そして、オサバ草咲く原生林を1時間ほど行けば、見事な湿原、田代湿原だ。

一方通行、右回りで木道を行く。だれもいなく最高に気持ちいいのだ。

 

<木道の向うは飯豊連峰左に月山>

 木道の向こうは飯豊・左に月山.JPG

 

 

<田代湿原から左駒ヶ岳右三ツ岩岳>

 田代湿原から左駒ケ岳・右三岩岳.JPG

 

 

<田代湿原>

 田代湿原.JPG

 

 

10時半、峠に戻った。テントを乾かして11時、峠を後にして燧の湯に寄って、

4日間着ていた物を刷新した。12時半、桧枝岐村を後にし、18時半、帰仙した。

 

日本百名山=会津駒ケ岳 67座目

東北百名山=三ツ岩岳・田代山・会津駒ケ岳 76座目となりました。

 

植松一好

泉ヶ岳・北泉ヶ岳

9月10日、台風18号は、宮城県にも甚大な被害をもたらした。

隣町の大和町など警察署も消防署も冠水、隣にある<しまむら>など、

本日も営業されていない。我々の住んでいる泉中央は、避難勧告出ていたが、

11日、午前10時過ぎには、まぶしい太陽が顔をだした。

夜、予定通りの飲み会となった。で2次会まで一緒に行った同じく単身赴任の

S氏に、明日天気がいいから泉ヶ岳辺りにハイキングに行こうと言ったら、

「ハイキングですよね?」「ハイキングですよ」「では行きます」

 

2015年9月12日(土) 天候 晴れ 植松・S氏

 

6時、S氏が来る。快晴だ。泉ヶ岳途中、通行止めの看板有り、無視して進む。

沢沿いの登山道は避けて、尾根道の直登コースを行く。8時10分出発。

胎内くぐりを行くS氏。

 

<胎内くぐり>

 胎内くぐり.JPG

 

 

9時半、泉ヶ岳山頂着。

 

<泉ヶ岳>

 泉ヶ岳.JPG

 

 

<北泉ヶ岳・奥が舟形山>

 北泉ヶ岳・奥が舟形山.JPG

 

 

<北泉ヶ岳のブナ林を行くS氏>

 北泉ヶ岳ブナ林を行くS氏.JPG

 

 

11時半、北泉ヶ岳着。昼食にする。山頂にいたおばちゃんは、水神方面に行ったが、

渡渉できず、直登コースに迂回したと言う。12時、北泉ヶ岳を後にする。

北泉ヶ岳からは現在通行止めとなっている桑沼コースを行く。

下山口には、やはりトラロープが施してある。無視。

このルート、以前登った事があるが、下山となると、かなり危ない場面がある。

S氏にはちょっと酷だったか。途中、何度も「これ、ハイキングじゃないです・・・」

繰返す。心中祈る、落ちないでね。無事、桑沼に着いた。桑沼も水であふれ、遊歩道は、

水没、笹薮を行く。

 

<桑沼1>

 桑沼1.JPG

 

 

<桑沼2>

 桑沼2.JPG

 

 

<桑沼3>

 桑沼3.JPG

 

 

水没場面のいい絵が撮れた。

 

安全な林道に出、16時10分、車に戻った。8時間行動でした。

S氏は、ぼろぼろになってしまった。久々に台ヶ森温泉寄り、S氏をマンションまで送った。

 

また、行きましょう。

 

植松一好

太平山・東北百名山

先週は、土日雨、映画など見に行って時を過ごした。
今週末は、北に行けば行くほどよさそうだ。
秋田で超メジャーな山、太平山に行く事とした。
校歌などにも歌わられるほど親しみな山だそうだ。

2015年9月5日(土) 天候 曇り後晴れ 植松単独

5時、東北自動車道乗る、秋田中央ICで降り、太平山登山口には8時半に着いた。
広い駐車場には結構な車だ。8時40分出発。しばらく歩けば鳥居である。

<太平山入口>

太平山入口.JPG

<水場>

水場.JPG

<水場に立つ地蔵様>

水場に立つ地蔵様.JPG

<山頂間近>

山頂間近.JPG

山頂11時10分着。途中、秋田市内から来たと言う2人の御仁と駄弁って来た。
この御仁が、この山を頻繁に登っているらしく、小屋番と知り合いで、
「仙台の人・・・」売り物である手拭いをいただいた。
お金は無く、御賽銭も出来ない。恐縮です。ありがとうございます。

<山頂の鳥居>

山頂の鳥居.JPG

山頂からの眺めはすこるぶよく。男鹿半島や旧八郎潟も見えるのだ。
山頂の鳥居の中の写真が男鹿半島です。

<山頂にある太平神社>

山頂にある太平神社.JPG

<山頂から縦走路>

山頂から縦走路.JPG

12時、山頂を後にする。

<山頂を振返る>

山頂を振返る.JPG

下山は、縦走路側から降りた。この山、結構立っていて、長い鎖場もある。

14時半、駐車場着。途中、登山道整備していた御仁も同時に下山。
同じく、東北百名山目指しているとの事。
ここは、高速のインターが近いが、よい温泉があるかと質問したら、ここから10分、
クアドーム・ザ・ブーンと言う巨大な温泉プール施設があると言う。
で、割引券をいただいた。510円⇒410円 ここでも感謝でありました。
クアドームの自販機で売っていた御酒=やはりメジャーですね。

<太平山>

太平山.jpg

<秋田市郊外から太平山>

秋田市郊外から太平山.JPG


東北百名山73座目となりました。18時半には帰仙した。

<山頂でいただいた手拭い>

山頂でいただいた手拭い.JPG


植松一好

 

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