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東北の山: 2016年10月アーカイブ

面白山・今度こそ権現沢

917日(土)権現沢と思い入ったのだが、違う沢だったそうな。

改めて本家本元の権現沢、今シーズンの沢の締めをと。

千葉さん、鈴木夫妻、我妻さん、またまた同行させてもらった。

 

20161022日(日) 天候 快晴 千葉さん、我妻さん、鈴木夫妻、植松

 

地下鉄、仙山線、熊ヶ根駅でみなさんと合流する。紅葉シーズンで電車の中は、

ハイカーでいっぱいである。面白山高原駅は、なんと、3,40人ほど降りたか。

 

<面白山高原駅の紅葉>

 面白山高原駅の紅葉.JPG

 

 

 

<登山口で>

 登山口で.jpg

 

 

 

<谷の黄葉>

 谷の黄葉.jpg

 

 

 

<リードする千葉さん>

 リードする千葉さん.JPG

 

 

 

沢を詰めていくと、12mほどの黒い岩の滝、被っていて、直登不可。

植松が左より高巻く。と、古い石碑発見。どうやら相当貴重のようです。

 

<発見!面白山大権現様石碑>

 発見!面白山大権現様石碑.JPG

 

 

 

再び沢へ。

 

<ルーファイ中>

 ルーファイ中.JPG

 

 

 

13時半、遡行終了。登山道に飛び出る。さて、本日のメイン。

すき焼きをやるとの事。植松のミッションは、生卵を無事担ぐこと。

 

<本日!植松のミッション>

 本日、植松のミッション.JPG

 

 

 

10個の卵、無事、ミッション完徹!

まずは、イノシシ肉で。獅子肉ですき焼きは初めてです。物凄くおいしいです。

 

<獅子鍋すき焼き>

 獅子鍋すき焼き.JPG

 

 

 

<獅子鍋すき焼き2

 獅子鍋すき焼き2.JPG

 

 

 

<第2弾!牛すき焼き>

 第2弾!牛すき焼き.JPG

 

 

 

獅子鍋すき焼きで失敗の保険で担いできたそうな。

千葉さんの手に持っているのは、鈴木夫妻手作りのコウタケおにぎり。

植松は、翌朝いただきましたが、香りよくおいしかったです。

そして、最後は、締めのうどん。

 

<〆のうどん>

 

 〆のうどん!.JPG

 

 

<ごちそう様でした!>

 ごちそう様でした!.JPG

 

 

 

<また長い冬がやっきます>

 また長い冬がやってきます.JPG

 

 

 

夕日にブナ林が綺麗です。

 

17:20 仙山線に乗れました>

 17:20仙山線に乗れました.jpg

 

 

 

今回は、難民ならず、仙山線に乗れました。

みなさん、お疲れ様でした。またお誘いください。

 

植松一好

三本槍岳・東北百名山

10月の3連休。秋田、青森、東北百名山3山を計画していた。

しかし、冬型の気圧配置となり、土日は特に県境の山は、すべて悪天候。

1010日。那須連峰の一角、三本槍岳に行ってきた。

 

20161010日(月) 天候 ガス 植松単独

 

4時、アパートを出る。東北道をひたすら南下。栃木県に入り、那須ICで降りる。

那須は、激混み。だいぶ下で路肩駐車。でも標高は、1350mもある。

7時半、出発。行列状態だ。

 

<茶臼岳>

 茶臼岳.JPG

 

 

 

<朝日岳>

 朝日岳.JPG

 

 

 

朝日・三本槍方面は、人が引くかと思いきや、関係無い。

と言うか、途中で聞いたのだけれど、那須連峰の標高は、三本槍岳が一番高いと言う。

気にしていなかったので、地図を確認すると、茶臼より2m高く、

那須は、茶臼・朝日・三本槍岳を登って、はじめて那須岳を登った事になるという。

まぁ、どうでもいいけど。とにかくこのガスよ、晴れてくれ。

10時半、山頂着。物凄い人。写真、順番待ち。

 

<三本槍岳>

 三本槍岳.JPG

 

 

 

14時、車に戻り。18時には帰泉した。

 

東北百名山88座となりました。年内には90座を越えたい。

 

植松一好

栗駒山2016 秋

今年は9月になっても暑い日が続く。しかし栗駒山頂の紅葉は見頃だろうと。

栗駒にでかけた。

 

2016101日(土) 天候 晴れ

植松単独

 

6時、アパートを出る。まるまつで朝定食食って。8時、登山口着。

今日は、世界谷地から入る。ロングコースなのだ。

と、駐車場に地元のおじいちゃん。「茸取りですか・・・」「んっだ」

「あんちゃんはどこさいくだ・・・」「栗駒です」「栗駒はイワカガミ平から登るっちゃ・・・」

「あっちは混んでるので・・・」「ここからじゃ遠いちゃ、足つえんだな・・・」

 

<世界谷地から栗駒山>

 世界谷地から栗駒山.JPG

 

 

 

しばらく行くと、茸取りのおじさん二人下山してきた。「収穫ありましたか」

「なんもねぇ」「ここから栗駒行くのかぇ、遠いちゃ」同じ質問には笑えた。

 

<本日の収穫>

 本日の収穫.JPG

 

 

 

<森林限界に出た>

 森林限界に飛び出た.JPG

 

 

 

<栗駒の紅葉1

 栗駒の紅葉1.JPG

 

 

 

稜線を見れば、物凄い人、人、人。稜線でのすれ違い、待たされます。山頂は割愛。

<栗駒の紅葉2

 栗駒の紅葉2.JPG

 

 

 

<栗駒の紅葉3 下は須川温泉>

 栗駒の紅葉3 下は須川温泉.JPG

 

 

 

<栗駒の紅葉4

 栗駒の紅葉4.JPG

 

 

 

また、静かな登山道に戻った。しばらく降りてると、後ろから人。

「やっと、追いついた」て感じの会話から「山梨の方ですか」とかなり若い。

「下でじっちゃん達が、山梨のあんちゃんが登っていると、僕も山梨です・・・」

聞けば、大月出身で東京に就職したら、仙台営業所に配属との事、車は無く、

本日はレンタカーとの事。23歳、サッカーが好きで今もやっているとの事。

韮崎にはよく遠征したとの事。本日の登山者は後にも先にも山梨県人二人。

あちゃ・・・

 

<月夜茸>

 月夜茸.JPG

 

 

 

長い下山も、会話しながらあっと言う間。もうすぐ駐車場の所で、

朝のじっちゃん達がたばこ吸っていた。

「茸、収穫ありました・・・」「なんもねぇ・・・」で、収穫茸を見せると、

「こんなもん食えるのか・・・木に生えてるか?土か?どうやって食うか・・・」

じいちゃん達、一日ここにいたんかなぁ・・・

 

山梨は大月の青年、未だメールが届かない・・・

帰りは、色麻町は、かっぱの湯、500円に入り帰泉した。

 

植松一好

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