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東北の山: 2016年12月アーカイブ

御駒山・大土ヶ森・宮城県の山

雪も今年はあまりなく、滑るモードにはならない。

今年の最後の山行は、里山二山登ることに。

 

20161224日(土) 天候 風強く晴れ 植松単独

 

まるまつで焼き魚定食食べて、9時前に花山湖に着いた。湖畔の駐車場に駐車。

9時出発。

 

<里山歩き>

 里山歩き.JPG

 

 

 

登山口は、杉の木の大伐採地と化しており、登山道がわからない。

適当に上がったら登山道に出た。しばらく行くと、てん に遭遇。

もう、何十年も見ていない。かなり大きい。かなりかわいい。

しかも肥えているし。あんな大きな てん は初めて。

11時、御駒山山頂着。

 

<御駒山山頂>

 御駒山山頂.JPG

 

 

 

<花山湖>

 花山湖.JPG

 

 

 

<午後登る山>

 午後登る山.JPG

 

 

 

12時、駐車場に戻った。舞台は、大土ヶ森へ。

 

13時、大土ヶ森登山口へ。1時間ほどで山頂着。

 

<大土ヶ森山頂>

 大土ヶ森山頂.JPG

 

 

 

<山頂より大崎平野>

 山頂より大崎平野.JPG

 

 

 

下山は、沢沿いの道を降りていくと。不思議なケヤキの木と岩に出会った。

子産婦岩(こんぶ)との事。女性が両手を挙げている様に見える。

 

<子産婦岩>

 子産婦岩(こんぶ).JPG

 

 

 

15時半、駐車場着。長い林道を走って行くと、大きな鳥居に出会った。

なんの神社だろう。

 

<山奥の神社>

 山奥の神社.JPG

 

 

 

まさにそのまま。

 

<山神社>

 山神社.JPG

 

 

 

<山神社2

 山神社2.JPG

 

 

なんか、今日は、不思議な1日だった。帰りは色麻町のかっぱの湯、500

に入って帰泉した。

 

植松一好

南蔵王連峰・不忘山

やっと、スキー場がオープン。雪慣れの為、本日も歩き。

南蔵王は不忘山に行く事とした。スノーシュー・スコップを車に積込んだ。

 

20161217日(土) 天候 吹雪 植松単独

 

ジョイフルで焼き魚定食食べて、9時過ぎ、白石スキー場着。

駐車場の積雪量で、スノーシューとスコップは置いていく。

これが失敗。しばらく歩けば、積雪はひざ上。一汗かけば正規の登山道に出た。

なんと、団体様が先行にいるようだ。ラッセル皆無となる。

快適に登って行くと、昼過ぎにその団体様が下山してきた。10人ほど。

どうやら高校山岳部のようだ。最後尾にいた先生と思われる方が、

この先で我々は引き返しています。との事。ラッセルのお礼を言い別れた。

標高、1520mまで、彼らはラッセルしていた。その先、ツボ足で踏み込む。

 

<ラッセル>

 ラッセル.JPG

 

 

 

腰まで浸かる。時刻は、13時半。本日は、ここまで。

15時半、駐車場に戻った。

 

<白石スキー場駐車場>

 白石スキー場駐車場.JPG

 

 

 

<不忘の湯>

 不忘の湯.JPG

 

 

 

暖かい不忘の湯に浸かり帰泉した。

ここで報告です。101日に栗駒で出会った大月の青年。メールつながり、

16日(金)の夜。泉中央で飲みました。メールつながらなかった原因は、

植松が渡した名刺アドレスの控えをkazu.uematsu kaz.uematsu が正解。

山梨県山岳連盟ホーム頁で必死こいて探していたそうです。すまん、坂田君。

来年は賑やかになりそうだ。

 

植松一好

栗駒山

毎年、12月の第一週は、湯殿山スキー場へ。しかし今年は雪不足の為、

安全祈願の祈祷のみ行うとの事。雪になれるため、栗駒に行くことにした。もち歩き。

 

2016123日(土) 天候 晴れ 千葉さん、我妻さん、植松

 

まるまつで焼き魚定食食べて、待ち合わせ場所の大和町はまほろばに向かう。

7時半集合。国道457で栗駒に向かう。ゲート手前の駐車場910分着。

9時半出発。

 

<栗駒山>

 栗駒山.JPG

 

 

 

<栗駒山2

 栗駒山2.JPG

 

 

 

<栗駒山3

 栗駒山3.JPG

 

 

 

<荒雄三山>

 荒雄三山.JPG

 

 

 

手前が、先週登った荒雄岳。左が荒雄岳、真ん中がツクシ森、右が山王森。

 

<遠く早池峰>

 遠く早池峰.JPG

 

 

 

12時半、栗駒山頂着。

 

<鳥海山>

 鳥海山.JPG

 

 

 

<栗駒山頂>

 栗駒山頂.JPG

 

 

 

<栗駒山頂2

 栗駒山頂2.JPG

 

 

 

<栗駒山頂3

 栗駒山頂3.JPG

 

 

 

15時半、駐車場着。駒の湯新湯に寄って帰泉しました。

千葉さん、我妻さん、御同行をありがとうございました。

また行きましょう。

 

植松一好

荒雄岳・宮城県の山

鬼首の奥に野湯があるという。

荒雄岳を登るついで行ってみる事にした。

 

20161126日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

まるまつで焼き魚定食食べて、鬼首温泉郷に向かう。

荒雄岳自体は、往復1時間半もあればいいので、午後の時間を野湯探訪とする。

10時半出発。11時半、荒雄岳山頂着。

 

<山頂より栗駒山>

 山頂より栗駒山.JPG

 

 

 

<荒雄岳山頂>

 荒雄岳山頂.JPG

 

 

 

<山神>

 山神.JPG

 

 

 

地図で確認すると、荒雄岳より破線上の登山道が有りで、荒雄岳より高い、

ツクシ森989m、名前がいい、山王森938m、ちなみに荒雄岳は984m

往復3時間とある。また、ここへ来るのはかったるいので思い切って行くこととした。

承知はしていたが、荒雄岳の登山道からは相当な藪です。

しかも、最高峰のツクシ森はトラバース道で山頂は踏みません。

そのまま、まずは山王森へ。

 

<山王森の三角点>

 山王森の三角点.JPG

 

 

 

そして、戻りのトラバースより、木にしがみついてツクシ森山頂を踏みました。

 

<ツクシ森>

 つくし森.JPG

 

 

 

15時半、車に戻れました。後1時間で日が暮れますが、野湯を目財ます。

 

<荒湯地獄1

 荒湯地獄.JPG

 

 

 

<荒湯地獄2

 荒湯地獄2.JPG

 

 

 

いたるところから噴煙が出ていて沢水は確かに温泉状態です。

そして、野湯を発見しましたが、土建屋の飯場状態で、入浴意欲は湧きませんなー

 

<野湯1

 野湯1.JPG

 

 

 

<野湯2

 野湯2.JPG

 

 

 

もうすぐ暗くなるので、また明るいうち出直す事としました。

しかし、本日は、誰にも会いませんでした。

帰泉いたし、久々にいつもの店に行きました。

 

植松一好

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