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東北の山: 2018年5月アーカイブ

湯殿山 2018-4

2018年5月26日(土) 天候 無風快晴 植松単独

 

またまた湯殿山にやってきた。本日で、今シーズン終了か。

ネイチャーセンターからは板背負う。

 

<だいぶ雪減りました>

 だいぶ雪減りました.JPG

 

<リュウキンカ沼>

 リュウキンカ沼.JPG

 

<水中のリュウキンカ>

 水中のリュウキンカ.JPG

 

リュウキンカ沼からシール登行とする。

 

<ブナ>

 ブナ.JPG

 

<ブナ2>

 ブナ2.JPG

 

<滑る斜面>

 滑る斜面.JPG

 

<山頂は遠くなるね>

 山頂は遠くなるね.JPG

 

<遠く大朝日岳>

 遠く大朝日岳.JPG

 

13時半前にはネイチャーセンター戻りました。今日も快適に滑れました。

本日、本日もスキー屋は皆無です。

時間もたっぷりあるので、作並温泉は神の湯に寄り、おばちゃんとだべって

帰りました。

 

植松一好

湯殿山 2018-3

2018年5月20日(日) 天候 無風快晴 植松単独

 

またまた湯殿山にやってきた。今シーズンは、いつまで滑れるのか。

7時半、ネイチャーセンター出。

 

<朝の湯殿山>

 朝の湯殿山.JPG

 

先週までは、スノーブリッジで登行できた。

 

<スノーブリッジは消えた>

 スノーブリッジは消えた.JPG

 

<リュウキンカ沼>

 リュウキンカ沼.JPG

 

<ブナの新緑が眩しい>

 ブナの新緑が眩しい.JPG

 

10時半、稜線上の雪も消えた。後、標高で100mほど。

雪伝いにトラバれば行けないことは無いが、先週、山頂に行っているので。

 

<本日はここまで>

 本日はここまで.JPG

 

<月山スキー場駐車場は満車である>

 月山スキー場の駐車場は満車である.JPG

 

<大朝日岳>

 大朝日岳.JPG

 

11時半前にはネイチャーセンター戻りました。今日も快適に滑れました。

本日、スキー屋は皆無です。

 

<ネイチャーセンターに戻った>

 ネイチャーセンターに戻りました.JPG

 

<月山スキー場>

 月山スキー場.JPG

 

時間もたっぷりあるので、作並温泉は神の湯に久々に寄り、おばちゃんとだべって

帰りました。今週も湯殿山かなぁ・・・

 

植松一好

湯殿山 2018-2

2018年5月12日(土) 天候 無風快晴 植松単独

 

またまた湯殿山にやってきた。今シーズンは、いつまで滑れるのか。

月山スキー場も4月28日にオープンだそうで、GWには間に合ったようだ。

志津温泉もにぎやかだ。

 

<湯殿山>

 湯殿山.JPG

 

<月山スキー場>

 月山スキー場.JPG

 

いつものネイチャーセンターに駐車。まだまだたっぷりの雪。

駐車場よりシール登行でいける。

 

<リュウキンカ沼>

 リュウキンカ沼.JPG

 

<リュウキンカ>

 リュウキンカ.JPG

 

<ご存知!>

 ご存知!.JPG

 

新緑のブナがまぶしい。

 

<新緑ブナと湯殿山>

 新緑ブナと湯殿山.JPG

 

 

<滑る斜面>

 滑る斜面.JPG

 

<山頂1500>

 山頂1500m.JPG

 

<右奥名峰以東岳>

 右奥名峰以東岳.JPG

 

本日、つぼ足スキー屋がひとり。快適に滑り降りました。

ブナの新芽が出たので下部は板が滑らず、汗かきかきでした。

今週も湯殿山かなぁ・・・

 

植松一好

荒海山・七ヶ岳・東北百名山

GW後半、仙台へ戻りながら、尾瀬に入り、至仏山・平ヶ岳・燧ケ岳を登る予定でいた。

しかし移動日である2日、3日も寒冷前線通過との事。舞台は、東北百名山は、荒海山、

七ヶ岳と決め、3日に移動した。

 

 

2018年5月3日(木) 天候 晴れ後雨後曇り 植松単独

 

 

10時、韮崎を出る141を行き、内山峠を越え、下仁田ICより高速に乗る。

那須塩原ICで降りる。塩原温泉の辺りで渋滞に巻込まれる。しかし、荒海山登山口には

明るいうち着いた。雨はやんだが車中泊とする。連休なのに車はいない。

 

5月4日(金) 天候 晴れ後雨後曇り

 

朝起きても登山者はいない。エアリアマップでは、2015豪雨により登山禁止とある。

しかし、地図上実線な事と3年前なので登山道を探せばとのんきに出かけた。6時出発。

と、

<登山禁止の看板>

 登山禁止の看板.JPG

 

まだ、何とかなるら的に。林道終わり、沢に入る、大荒れに荒れているが、飛び石等で

いける。最後の堰堤先にピンクのテープがあった。この先、ピンクテープを探す。

沢が二股付近で右に入るはずが、何の痕跡も無い。やがて雨。沢より右の尾根、左の尾根、

藪をかき分け登山道探し、大雨の中、時計は、標高1200m。とこれ以上は無理な沢が狭まる。

また、ピンクのテープに戻る。雨はやんだ。時刻は11時。まだやれる。

ピンクのテープの手前の枝沢の左の尾根にかける。久々にブッシュと戦う。

シャクナゲが出て、左の尾根越しに荒海山と思われる山容が見れた。

急峻な沢を一本わたり。見通しいい尾根にでた。と、もう一本の左下の沢から

ギャギャーとオコジョが逃げていく。冬のオコジョと違い顔つきは狂暴である。

こっちに来るじゃねぇ来るじゃねぇ叫びながら去って行った。

 

<荒海山と思われる>

 荒海山と思われる.JPG

 

時刻は13時半。あれが荒海山であれば、本日は限界。登ってきた尾根に戻り、

来た尾根を着実に降りる。16時、車に戻った。

<登山口より荒海山と思われる>

 登山口より荒海山と思われる.JPG

 

と車が一台入って来た。今日、初めて人に会う。やはり荒海山に来たそうだ。

様子を訪ねられ。一日格闘しました。と言ったらあっさりと帰ってしまった。

 

荒海山、ネット確認して、また出直すことに。しかし、有意義な登山だった。

舞台は、七ヶ岳へ。ここもスキー場からの登山口以外は、登山禁止とある。

なので、あっさりとスキー場の駐車場に移動する。

 

<高杖スキー場から荒海山>

 高杖スキー場から荒海山.JPG

 

地図上での独立峰なので認識できました。

 

5月5日(土) 天候 曇り後晴れ

 

今日は、仙台に戻る。7時半、出発。最初は、ゲレンデの中を行く。やがて尾根道へ。

晴れて来た。

 

<七ヶ岳より荒海山>

 七ヶ岳から荒海山.JPG

 

<遠く那須連山>

 遠く那須連山.JPG

 

<七ヶ岳山頂>

 七ヶ岳山頂.JPG

 

<七ヶ岳の縦走路>

 七ヶ岳の縦走路.JPG

 

<七ヶ岳、一番岳を振返る>

 七ヶ岳一番岳を振返る.JPG

 

 

<会津駒ケ岳>

 会津駒ケ岳.JPG

 

<スキー場から荒海山>

 スキー場から荒海山.JPG

 

東北百名山、94座となりました。荒海山は、帰ってネットで確認したら、皆様、まったく、

違う尾根から入っています。しかし地図上、途中から既存の登山道に合流のようです。

帰省の時にでも寄りますか。気になる独立峰である。

 

植松一好

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