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関東の山の最近のブログ記事

筑波山

114日が会社の創立記念日にて4連休。3日間使って、奥会津は、

蒲生岳・会津朝日岳・浅草岳を計画していた。一気に東北百名山91座目を目指そうと。

が、3日間とも降水確率が70%。タイヤ履き替えもあるので急遽帰省した。

で、その帰りに筑波山に行ってきた。

 

2016116日(日) 天候 晴れ 植松単独

 

8時半、韮崎ICに乗る。行きも帰りも帰省で首都高速を使うのは初めて。

首都高、6号より、武蔵塔。

 

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 634.JPG

 

 

 

11時には、土浦北IC。ちょっと道外れて、筑波山を写す。

 

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 877.JPG

 

 

 

表参道に入ったら、いきなり大渋滞。ケーブルカーとロープウェイがあるので、

駐車場の順番待ちである。こんなところで時間食っていたら仙台に戻れん。

地図を確認、裏側に登山道有り。急ぎ、そちらに回る。

登山口は、そんなに広くは無いが、丁度、午前中の登山者が降りて来るので、

駐車スペースは確保できた。13時半出発。1410分。女体山と男体山のコルに着いた。

わかってはいるけど。物凄い人である。そして山頂までは渋滞。

 

<山頂の渋滞1

 山頂の渋滞1.JPG

 

 

 

<山頂の渋滞2

 山頂の渋滞2.JPG

 

 

 

<筑波山山頂>

 筑波山山頂.JPG

 

 

 

やっと山頂を踏めました。

 

<山頂2

 山頂2.JPG

 

 

 

<下山のケーブルカー乗場>

 下山のケーブルカー乗場.JPG

 

 

 

標高は、あまりスカイツリーと変わらず。歩けばいいのにね。大きなお世話か。

15時半、駐車場に戻りました。帰りは、常磐自動車道で仙台に戻った。

この道も、通しで通ったのは初めて。19時半。アパートに着いた。

 

日本百名山72座となりました。東北百名山、後12座。来年は完結へ。

 

植松一好

2016夏山反省会in水沢山

2016.10.23(日)晴れ


参加者:秋山会長、会長奥さま、清水副会長、小野理事長、渡辺理事長、井口副理事長、中川会計、堀内(澄)、亀田、亀田奥さま、上野、安藤、長坂、鎌田、鎌田奥さま、丹澤、片山、川崎、他2名、保延(文責)


ルート:水沢観音(8:36)→石仏(9:58)→水沢山山頂(10:12)→つつじヶ丘展望台(11:13)→上ノ山公園(11:34)→伊香保神社(11:56)


今年の夏山反省会は会員奥さまや会員お友達の参加もあり

21名の参加で盛り上がりました~(^^♪

目的のお山は群馬県榛名山エリアにある「水沢山」

お寺から登り神社に下りるという、ありがた~い山行になります

今回のメインディッシュは?「山」もありますが「水沢うどんと伊香保温泉」です(笑)


なんと、大型バス!ゆったりですε-(´∀`*)ホッ

水沢観音から出発します

とてもいい天気に恵まれました(*^_^*)

水沢山1.JPG


安全祈願

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よく整備された歩きやすい登山道です

快適な山歩き

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ここが山頂か?山登りアルアル(笑)

山頂じゃありませんがイイ眺めです

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山頂につきました(^O^)

さっそく山座同定!山梨県民達はなかなか来ないこの山域からの眺望を

楽しんでおります

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山座同定に協力していただいた地元の山ガールさんにシャッターを押してもらいました

ありがとうございましたm(_ _)m

この、皆さんの笑顔

もう下山して食べることしか考えていません(笑)

水沢山5.JPG


紅葉はもう少し後かな?でも上ノ山公園では色づいた木々を見ることができました

水沢山6.JPG


全員無事に伊香保神社まで下りてきました

登るときはお寺に手を合わせましたが

ここでは神社に手を合わせます

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なんと!これが水沢うどん!

美味しい(*^^*)

水沢山7.JPG


最後に温泉へ。とても温まる温泉でした

山歩きの疲れが癒されます( ´ー`)フゥー...

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グルメと温泉

こんな山行もいいですね(*^_^*)

帰りはバスで山屋たちが「海猿」のDVDを観ながら帰りましたとさ(笑)

2016 GW

GWだ。前半は、山梨に帰省して、後半は、仙台に戻りつつ尾瀬に入り、

至仏山、平ヶ岳、燧岳、辺りを登りたく、スキーの板を仙台より持ち帰っていた。

情報を収集していくと、やはり雪が1ヶ月以上早く無く(今年は元々の降雪量がない)

平ヶ岳は、相当な藪漕ぎとなる予想。なので急きょ、予定変更した。

 

201654日(水) 天候 快晴 植松単独

 

8:40分、韮崎を出た。国道141で佐久まで行き。内山峠を越え、下仁田IC=関越道

駒寄SAで降りて、赤城山に向かった。赤城山、最高点、黒檜山登山口13:30着。

 

<大沼(赤城山)>

 大沼(赤城山).JPG

 

 

 

<赤城山頂>

 赤城山頂.JPG

 

 

 

登山口13:4014:40黒檜山15:0015:30登山口着

 

2ステージ、皇海山登山口へ。国道120号、吹割の滝から20Kmに及ぶ4WDでなければ

とても不可能なダートを延々と行く。17:30登山口着。

 

4日の宿泊地>

 4日の宿泊地.JPG

 

 

 

55日(木) 天候 快晴

 

5:00登山口出発。稜線に出ると、鋸山の鋭利なピークが見えた。

 

<鋸山>

 鋸山.JPG

 

 

 

<皇海山山頂>

 皇海山山頂.JPG

 

 

 

<鋸山から皇海山>

 鋸山から皇海山.JPG

 

 

 

皇海山からの眺望は皆無だけど、ここ、鋸山山頂からは眺望が抜群です。

皇海山登られる方は、是非、セットで登る事をお勧めします。

 

登山口5:007:40皇海山山頂~8:40鋸山山頂~10:20登山口

 

1時間かかって、あの悪夢のダートを走行。舞台は第3ステージ武尊山へ

午後は時間があるので武尊山の各登山口をチェック。

オクナスキー場から登る事として花咲温泉に行ったけどGWで物凄い人。

幡谷温泉はささの湯に浸かった。630円。

 

5日の宿泊地>

 

 5日の宿泊地.JPG

 

 

<夕暮れの皇海山>

 夕暮れの皇海山.JPG

 

 

 

56日(金) 天候 快晴

 

5:20分、オクナスキー場発。

 

<稜線の向こうは谷川連峰>

 稜線の向こうは谷川連峰.JPG

 

 

 

<左至仏山・右燧岳>

 左至仏山・右燧岳.JPG

 

 

 

<武尊山の稜線>

 武尊山の稜線.JPG

 

 

 

<武尊山山頂>

 武尊山山頂.JPG

 

 

 

<山頂から赤城山>

 山頂から赤城山.JPG

 

 

 

<平ヶ岳と至仏山>

 平ヶ岳と至仏山.JPG

 

 

 

<大和武尊>

 大和武尊.JPG

 

 

 

登山口5:209:50武尊山山頂10:2012:00前武尊12:3014:00登山口

 

舞台は第4ステージ、日光は男体山へ。

平日なので、日光は空いていた。登山口である二荒山神社へ。

昨日、開山したという。登山は午前6時からと書いてある。

6時以前に登りたいので、中に入り、6時以前に登りたい旨を伝えると、

それは出来ません と言う?どうしてですか?の質問に安全の為と言う。

安全の為に早く出たいのですが、と言うと、決まりだから駄目だと言う。

しかも、入山料500円取るのだ。裏から登る事とした。

ここの方が静かでいいしね。

 

6日の宿泊地>

 6日の宿泊地.JPG

 

 

 

一杯やってると、雨が来た。急ぎテント撤収!車に避難。

 

<雨・車に避難>

 雨・車に避難.JPG

 

 

 

57日(土) 天候 快晴

 

5:30発、だれもいない。南アルプスを彷彿するような深い原生林の急登が続く。

9:50分、男体山山頂着。丁度、6時から表から登ってきた登山者が沢山いる。

 

<男体山山頂より中禅寺湖>

 男体山山頂より中禅寺湖.JPG

 

 

 

<山頂より日光白根山>

 山頂より日光白根山.JPG

 

 

 

<山頂より会津駒ヶ岳>

 山頂より会津駒ヶ岳.JPG

 

 

 

13:10分には車に戻り、18:30帰泉して、いつもの店に出かけた。

 

日本百名山73座となりました。

 

植松一好

那須岳 三斗小屋温泉 他

2013年9月29.30日(日・月) 天候 快晴  安藤単独

突然 大きな連休が取れたので 念願の三斗小屋の温泉に入りに行く事にした
連休初日の25日に電話をし 29日の予約が取れた 日曜の晩なので空いているだろう
宿は露天風呂がある 煙草屋旅館  
まだ日にちはあるが 出発 草津 伊香保 塩原の温泉を経由し 27日に那須入り 登山口の「峠の茶屋」駐車場の下見をする 
27・28日と「鹿の湯」 48℃泉で まったり過ごす 

栃木県では『那須岳とは茶臼岳の別称』としているらしい、深田久弥は書中に『那須岳とは那須五岳の中枢を成す茶臼岳、朝日岳、三本槍岳のこと』と記している

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峠の茶屋より 朝日岳方面

29日 6:00 峠の茶屋出発 160台分の駐車場はほぼ満車 人は多い
40分程で 峰の茶屋到着 那須は風が強いと聞いていたが 今日はほとんど風がない

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茶臼岳山頂より朝日岳

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朝日岳より茶臼岳


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三本槍岳 

丸い山だ  会津 那須 黒羽 3藩が 国境確認の為 槍を建てたことに由来する


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 三本槍岳より茶臼岳

2,000mに満たない山域なのに 稜線は3,000m級の景観だ


熊見曽根より隠居倉から三斗小屋 煙草屋旅館をめざす

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隠居倉から茶臼岳 展望が良い

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煙草屋旅館 

12:00 煙草屋到着 少し早いがチェックインし さっそく入浴する

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内湯

浴槽は3つあるが 50℃オーバーの浴槽は 湯が入っていない 残念 これに入りたかった
39℃? と 42℃?位の 浴槽のみ

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凄い効能だ

明治時代に 草津温泉を世界に広めたドイツ人医師ベルツ博士が 調査し多くの効能を持つ三斗小屋温泉を 日本で最も効果のある温泉の一つと記しているが こんな効能があるとは

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展望の良い露天風呂

最高の露天風呂でした 是非また行きたい


9:30に駐車場に到着 さて 今回のもう一つの目的 今夜の宿に行くが まだ時間が早いのでコインランドリーと昼食で時間を潰す 12:00 宿に到着



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駐車場から歩いて7~8分

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やっと到着 上戸彩の実家の湯治旅館

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泳ぎ湯 巨大温泉プール 滑り台付 

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ロビーに温泉神社 階段右側には温泉が流れている

江戸時代 安政5年 1854年に建てられた湯治旅館 

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江戸時代にタイムスリップ

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江戸時代の部屋 サッシは2重窓 テレビ 冷蔵庫付 Wi-Fiiあり

一休みした後 さっそく入浴

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あやしい廊下の先に

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洗面所  蛇口からは温泉 玉暖簾をくぐると









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天狗の湯 源泉ドバドバ掛け流し オーバーフローが凄い

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天狗の湯浴室の裏が源泉 

浴場は5ヵ所あり 泉質は 単純泉 弱食塩泉 鉄泉の三種 泉温56℃ PH6.2 熱いので沢水が混ぜてある

入浴後 館内の散策 ひとっ風呂江戸時代にタイムスリップしたと思っていたら そこは不思議ワールドだった


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館内に 神社が沢山

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売店 4万円の鉄瓶が売っている 謎の人形もある 
館内にヒンズー語みたいな掲示物もあった



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食堂 亀の間   食事付宿泊 10名  素泊湯治 大勢 

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食堂の年表 手書 クリアファイルに入ってる



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宿の猫 ティティが 部屋にやってくる 

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モモ こいつは屋根から 現れた  ここには猫にまつわる伝説もあるという


さすが 歴史のある湯治旅館だ 紹介しきれないくらい 何?な物が 沢山ある 
煙草屋旅館も 趣のあるいい温泉山小屋だが 今回宿泊した宿は 湯は新鮮 那須には珍しい大量の源泉掛流しである  インパクトのあるオブジェや内装は 一度泊まっただけでは 堪能しきれない  管理するのも大変であろう 
建屋は 江戸 明治 昭和の三種   絶対また行かなくてはいけない宿だ

(注) 湯治旅館です 普通の温泉旅館ではありません



安藤




那須岳・日本百名山

東北地方は、梅雨前線停滞及び寒気の南下にて、お出かけ登山には壊滅全滅状態。
栃木県大田原地方は午前中30%の降雨確立、思い切って、那須岳に、かけ登山出た。
(仙台から単独で栃木県行きは、労力、及び、出費がとんでもないので)

2013年7月27日(土) 天候 晴れ後雷雨後曇り雨 植松単独

東北道を南下、栃木まで来ると山梨の近さを感じる。
予報は大当たり、よい天気である。まぁ、午前中だろうけどね。
9時過ぎのロープウェイに乗る。少しでも時間稼ぎたい。
この那須岳は茶臼岳1915m・朝日岳1896m・三本槍岳1917mの三山を登って日本百名山
那須岳完登となるそうだ。


那須山頂
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峰の茶屋と朝日岳
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三本槍岳
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なるほど、三山とも違った個性を持ち、それぞれがそれなりの距離にて独立している。
那須岳、イメージしていたより、規模が大きく、しかも標高は2,000m無いのだ。
稜線上は完全に日本アルプス級だ。

朝日岳から三本槍岳に向かう途中、とうとう雷が鳴りはじめた。
まったく草木の無い稜線で雷はごめんである。
三本槍岳はあきらめ引き返す。


朝日岳
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朝日岳方面から茶臼岳
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雨が来た。峰の茶屋に逃げ込むが、雨宿り登山者で、激混み満員御礼だ。
一時間ほどで雨上がり、次々と登山客は小屋を出ていく。
小屋はガラ空きとなり、ゆっくりと遅い昼食、ラーメンを作る。
下山、一時間もかからず駐車場着。


那須ロープウェイ
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ロープウェイは雷で、本日の午後は運休だそうです。

さて、温泉だ!会員のあんどーからも是非と。
また、東北の山の仲間からも是非と。
那須温泉は元湯、鹿の湯へ。


鹿の湯
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料金は400円、昭和初期にぶっ飛びます。
6個の枡の湯が41℃~44℃・46℃・48℃。
超硫黄泉にて、もちろんシャンプー、石鹸は一切使えません。
是非、那須お立ち寄りの際は。最高ですよ!

東北道、福島でゲリラ豪雨に会い、19時過ぎには仙台へ戻りました。
この日は、元会員の三浦さん宅で宴会でした。

那須岳は三本槍岳、有名な三斗小屋温泉、また来たいと期待と思います。
重ねて言いますが、思って(イメージ)より素晴らしい山塊です。

みちのく最高!
あっ、ここはもう関東圏でした・・・
人が多い訳ですね・・・


植松一好

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