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白鳳会ブログ

御神楽岳・浅草岳・東北百名山

3連休である。が、土曜が雨。日月で山に行く。

東北百名山、今現在91座。スコアを伸ばしたい。

 

2017年10月8日(日) 天候 晴れ 植松単独

 

東北道南下、磐越道は新潟方面。会津坂下ICで降りる。国道252号線をひたすら

只見川沿いに南下。金山町は、本名ダムよりダートとなる。林道最終に駐車スペース。

すでに5台駐車あり。10時出発。

 

<御神楽岳稜線>

 御神楽岳稜線.JPG

 

13時、御神楽山頂着。と思いきや、左上にさらに高いピーク。えっ?ナニコレ状態。

福島県の山で確認すると、ここが福島県の県境。で、本名御神楽山頂。

あちらは新潟県。つまり、東北百名山では、ここでよいのです。

 

<本名御神楽山頂>

 本名御神楽山頂.JPG

 

<飯豊連峰>

 飯豊連峰.JPG

 

<御神楽岳>

 御神楽岳.JPG

 

天気もいいし、時間もあるので行ってみることに。

 

<御神楽岳山頂>

 御神楽岳山頂.JPG

 

山頂は、新潟方面からの登山者多い。福島側から来たと言ったら驚いていた。

後でわかったが新潟方面が一般的らしい。

 

<山頂より本名御神楽>

 山頂より本名御神楽.JPG

 

<雪の浸食の壁>

 雪の浸食の壁.JPG

 

この辺りは、一番の豪雪地帯である。

 

<本名御神楽を振返る>

 本名御神楽を振返る.JPG

 

17時、駐車場着。舞台は浅草岳へ。18時半、浅草岳登山口駐車場着。

雨が来そうなので、テント張らずに車中泊とする。

 

10月9日(月) 雨ガス後晴れ

 

朝の雨がやんだ。7時出発。ずっとガスの中。10時半、山頂着。

 

<浅草岳山頂>

 浅草岳山頂.JPG

 

ここも次から次へと新潟方面から登山者が上がってくる。

しばらく天候を待つが下山者少なく。結構なラッシュ。

やがて、ガスが飛んでいく。歓声があがる。

 

<山頂より田子倉湖>

 山頂より田子倉湖.JPG

 

11時、下山する。

 

<登ってきた尾根>

 登ってきた尾根.JPG

 

<鬼ヶ面山の壁>

 鬼ヶ面山の壁.JPG

 

鬼ヶ面の岸壁は圧巻、見事である。

 

<浅草岳を振返る>

 浅草岳を振返る.JPG

13時半、駐車場着。のんびりと只見川沿いを。そこらじゅうで稲刈りが行っている。

早戸温泉は、つるの湯、500円。露天風呂からゆっくり流れる只見川の大河。

時間を忘れそうだ。

 <早戸温泉>

早戸温泉.JPG

御神楽岳も浅草岳も思っていた以上に よい山でした。

 

東北百名山93座となりました。

 

19時、帰泉した。

 

植松一好

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南蔵王

10月に入った。紅葉黄葉を確認の為、南蔵王に行ってきた。

 

2017年10月2日(日) 天候 ガス後晴れ 植松単独

 

蔵王エコーライン大黒天より登る。

 

<蔵王紅葉1>

 蔵王紅葉1.JPG

 

<刈田岳>

 刈田岳.JPG

 

<ご存知おかま>

 ご存知おかま.JPG

 

<蔵王エコーライン>

 蔵王エコーライン.JPG

 

左側が山形県、右側が宮城県。

 

<杉ヶ峰>

 杉ヶ峰.JPG

 

<烏帽子岳>

 烏帽子岳.JPG

 

<蔵王紅葉2>

 蔵王紅葉2.JPG

 

<蔵王紅葉3>

 蔵王紅葉3.JPG

 

帰りは遠刈田温泉、壽の湯330円に入り帰泉した。

 

植松一好

駒ケ岳・夏油三山・岩手県の山

今回は、植松がサーフィン時代の後輩が、脱サラいたし、岩手県は奥州市江刺で

お好み焼き屋を開いた。開店より2年経過。山登りいたし温泉浸かり、

夕方に訪ねる事とした。

 

2017年9月23日(土) 天候 ガス後晴れ 植松単独

 

東北道は、水沢ICで降りる。夏油げとう温泉へ。北に向かえば晴れると思いきや、

終始ガス。夏油三山・牛方山・経塚山・駒ケ岳。

 

<夏油駒ケ岳山頂>

 夏油駒ケ岳.JPG

 

さて、夏油温泉2回目である。7つ風呂が有り、泉質はすべて違うという。

 

<夏油1>

 夏油1.JPG

 

<夏油2>

 夏油2.JPG

 

<夏油大湯>

 夏油大湯.JPG

 

夏油大湯は48度。しびれると言うか痛い熱さ。

 

<夏油3>

 夏油3.JPG

 

先に内風呂入って、各露天を楽しむことおすすめ。川のせせらぎが気持ちいいです。

18時丁度、お好み焼き屋<ひげまる>着。懐かし顔。すでに飲んでいた。

 

<ひげまる>

 ひげまる.JPG

 

奥さんと経営、最初は大変だったけど、なんとか軌道に乗っているようだ。

しかし、話に夢中で、肝心なお好み焼き食べずに後で大笑い。

北の山に行ったら帰りにまた寄らせてもらいます。

翌日は、時間もあるので下道4号線で帰泉。13時半に帰宅した。

 

植松一好

2017日山協自然保護委員会全国大会in石川(白山)

2017.9.9~11(土、日、月)

参加者:磯野委員長、ガンモ、みみっく

毎年開催されている日山協自然保護委員会の全国大会へ行ってきました。去年は東京だったので、土曜日だけ参加しましたが、今年は白山に登るってことで、三日間も参加してきました。

お天気はまずまず(ご来光だけ拝めず)で秋の白山を堪能してきました。

今年入会のガンモさん、高山植物、キノコ好きってことで、来年度からの自然保護委員に推薦しちゃうよってことで、参加しました。

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日本三霊山、1300年だそうですよ。ちょうどの年に登れたことに感謝。

数年前、夏山反省会で白山に登りました。その時は、岐阜県側から登り、稜線に出たら『石川県』という表示に驚きましたが、今回はその石川県側から登りました。

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水が豊富な山で、登山道沿いに↑のような小屋があり、なんと、水洗トイレがあったりしちゃうんです。

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神社で御朱印をもらおうとしましたが、夏季営業が終了して、またのご来店をお待ちしております。でした。

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DSCN0413.jpg本場、ハクサンフウロ。7月に登れるといいなぁ。百花繚乱でしょうね。

また行きましょう。

みみっく

9月月例山行&レインジャー

2017.9.16(土)雨

参加者:井口、保延、飯島、中澤、白倉、みみっく、他1名

ルート:大峠~雁ヶ腹摺山ピストン



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みんなが心待ちにしていた三連休。そんな日に月例山行とレインジャー? 連休にあわせてやって来た台風のおかげで荒天。参加者も7名と思ったより集まりました。

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それでもやっぱり雨なので、ささっと業務終了で温泉で汗を流し解散しました。

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今年度のレインジャー業務はこれで終了しました。皆様ご協力ありがとうございました。また、来年度もよろしくお願い致します。来月の月例山行は、夏山反省会です。晴れるといいですね。


みみっく

小岳・東北百名山

3連休である。東北百名山も後10座となっている。秋田・青森に2座残している。

秋田県の小岳。青森県は、天狗岳。

 

2017916日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

東北自動車道、十和田ICで降り、藤里町に入る。まずは、小岳に登ることに。

林道の状況は、藤里町役場に事前に確認をしていた。長いダート林道50分で登山口。

連休と言うのに登山者がいない。この辺りは世界遺産である。

 

<世界遺産>

 世界遺産.JPG

 

<小岳山頂>

 小岳山頂.JPG

 

後ろは、7月に登った藤里駒ケ岳だ。大雨だった。

 

<山頂から岩木山>

 山頂から岩木山.JPG

 

<世界遺産の山々>

 世界遺産の山々.JPG

 

<小岳を振返る>

 小岳を振返る.JPG

 

舞台は天狗岳へ。能代に出て、日本海を左に見て北に進む。青森県に入った。

と、白神ラインは通行止めの看板。痛恨!県道の為と弘前に抜ける道路なので、

小岳林道の様に確認はしてこなかった。とりあえずどの区間が通行止めなのか、

この一座で、またはるばる青森に来るのか。海岸線から12㎞で通行止め。

明日、延々と林道歩いて入るか迷う。岩木山ももう一度登りたい。

あきらめることにした。近くの十二湖の駐車場でテントを張ることにした。

 

2017917日(日) 天候 晴れ

 

十二湖をのんびりと散策。

 

<鶏頭場の池>

 鶏頭場の池.JPG

 

<有名な青池>

 青池.JPG

 

<沸壷の池>

 沸壷の池.JPG

 

いぶりがっこと稲庭うどんを買って帰途に。泉には17時に着いた。

 

十和田奥入瀬渓谷もある。また出直そう。しかし遠いのだ。

 

植松一好

栗駒山

今日は天気がよい。先週ガスで稜線歩きの景色が見たい。

先週の逆コースを歩いてきた。

 

2017年9月9日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

天気がいいため、須川温泉の大駐車場も結構な登山者だ。

今日は、須川温泉→観察路→栗駒山頂→秣岳→須川温泉。

 

<須川温泉湯元>

 須川温泉湯元.JPG

 

<稜線から秣岳>

 稜線から秣岳.JPG

 

<夏の終わり>

 夏の終わり.JPG

 

<昭和湖>

 昭和湖.JPG

 

<箱庭の様>

 箱庭の様.JPG

 

<栗駒を振返る>

 栗駒を振返る.JPG

 

<いたる所に湿原>

 いたる所に湿原.JPG

 

<栗駒山荘の露天風呂から秣岳>

 栗駒山荘の露天風呂から秣岳.JPG

 

須川温泉栗駒山荘700円。一瞬、客がいない。写真をパチリ。

このコース、今秋に是非歩きたい。

 

<仙人水>

仙人水.JPG

仙人水でたっぷり水採取して、19時、帰泉した。

 

植松一好

日山協セルフレスキュー夏山講習会

  • 2017年9月12日 21:49

2017年9月8~10日
参加者:安藤、芳賀、斉藤(岳心会)、川﨑:文責

場所:国立登山研修所(富山 立山町)

開校式.jpg

今年も富山の国立登山研修所にて開催された日山協 セルフレスキュー夏山講習会へ参加してきました。
今年からクライミングのコースが細分化され、多段階的にステップアップできるように工夫されていました。
コースは5つ。①縦走コース(安藤、芳賀受講)、②基本的なロープワーク中心のクライミングAコース、
③ビレイ体制からの自己脱出・振り分け救助と懸垂下降のBコース(斉藤、川﨑受講)、④セルフレスキューの総まとめでチーム編成での引き上げ救助などのCコース、
⑤警察・消防署関係の方が主に受講するプロフェッショナルレスキューのワークレスキュー(日山協の方針により本年度までで廃止だそうです)。
昨年も受講しましたが、今年特に感じたのは縦走コースの受講生がすごく増えたこと、そして昨年はあまり居なかった女性の受講者が多かったことです。

開校式では日山協遭対委員長の町田委員長より近年の遭難事故の傾向等々のお話がありました。

背負い搬送.jpgクレイムヘイスト.jpg傷口.jpg

お話もそこそこに各コースに分かれて実技講習へ入ります。コース別に講習場所が異なるので、あまりじっくり他のコースの内容を見ることは出来ませんでしたが、縦走コースではツェルトの設営方法、背負いなどの搬送方法や手当て、簡易ハーネスの作り方、縦走時でのロープワークなどをやっていたようです。傷口の写真、本物じゃありませんよ!本物そっくりに似せた化粧です。(実際に見てもかなりリアルでした...)

朝練.jpgこちらはセルフレスキューBコースの様子。支点の構築法をおさらいしています。

朝錬2.jpgこちらは今まで自分の知らなかった結びを数人が補足してもらっています。Bコースではロープワークはほぼ分かっているものとして、セルフレスキューの手順をどんどん教わっていきます。その代わり、何故その結びを使うのか?アンカーに均等に加重をかける支点構築方法とは?などというような質問などが出て少し深いところで学習していきます。

落下テスト.jpgまた、室内壁で64Kの重りをリードクライマーと見立てて、2M落とすとビレイヤーはどのくらいの衝撃があるのか、またそのビレイ体制からの自己脱出を実践していきます。

飲み.jpg

講習が終わり、入浴・夕食と進むとその後はお楽しみの情報交換会(1日目は自発的な(笑)情報交換会、2日目は情報交換会という大宴会)!

ここではコース関係なく受講生も先生も一緒の部屋でリラックスした雰囲気で飲んでいるので、他コースの先生にそのコースの内容を教えてもらったりするチャンスでもあります。周りではワークレスキューの講師の方に救助の色々な話を聞いている方、自分のコースには出てこない手法を熱心に教えてもらう方、いい雰囲気でプロポーズする方法を教えてもらっている方(!)など、さまざまな会話が飛び交っていました。

セカンドレスキュー.jpgセカンドレスキュー ムンターミュール.jpg

朝は朝で、Bコースは例年に無く全員が熱心で、朝ごはんの前に6時前からフリークライミングしたり、朝練したりです。

(受講生の朝錬の要望に2日間ともに応えてくださった講師の石田さん、松本さん、町田さん 本当にありがとうございました)

4人とも3日間の講義で、実に多くのことを学ばせて頂きました。

今回学ばせてもらったことは、周りにも伝えていきたいと思います。

個人的には出来れば来年もこちらへ来て、1つ上のクラスを受講できればなと思いました。

秣岳・秋田県の山

今週も宮城県は天気が良くない。朝一、PCで天気を確認。

秋田がよさそうである。そういえば、有名な須川温泉に行っていない。

秣(まぐさ)岳に行くことにした。

 

201792日(土) 天候 深いガス後晴れ 植松単独

 

花山湖、花山峠越で秋田県に入る。登山口に着いた。盛岡と庄内ナンバー1台ずつ駐車。

山頂は、深いガスの中。

 

<秣岳>

 秣岳.JPG

 

<吾亦紅>

 吾亦紅.JPG

 

稜線の素晴らしい湿原帯もガスの中。ひたすら歩く。と高校生男女の団体とすれ違う。

先生含め50人ほど。秋田県の混成山岳部だそうだ。大曲・横手・角館等読めた。

みんな元気だ。須川温泉と栗駒山頂の分岐に出た。山頂は興味なし。

なんか。晴れそうだ。稜線の風を避けて、栗原市側で飯にした。

雲が飛んでいく。どうやら半日ずれていたようだ。

 

<昭和湖>

 昭和湖.JPG

 

<地獄谷から栗駒山>

 地獄谷から栗駒山.JPG

 

<生きている山>

 生きている山.JPG

 

<晩夏>

 晩夏.JPG

 

もうすぐ須川温泉、鳥海山が見えた。

 

<鳥海山>

 鳥海山が見えた.JPG

 

<須川温泉>

 須川温泉.JPG

 

須川温泉大日の湯600円。一瞬、客がいない。写真をパチリ。

17時、駐車場に着いた。19時半、帰泉した。

 

このコース、天気のいい日に歩きたい。

 

植松一好

北岳、小太郎山

2017年9月4日(月)~5日(火)

参加者:上野(白鳳会)、洋三さん、利彦さん、欽ちゃん   

天候:
4日:曇り
5日:晴れ

コース:
4日:夜叉神の森⇒広河原⇒二俣⇒肩の小屋(テント泊)
5日:A班 肩の小屋⇒北岳⇒肩の小屋⇒小太郎山への分岐
   B班 肩の小屋⇒小太郎山⇒小太郎山への分岐地点でA班と合流
     草すべり⇒白根御池小屋⇒広河原⇒夜叉神の森

久しぶりに北岳と初の小太郎山に登った。
初日は曇りだったが上りには涼しくて助かりました。
2日目は朝から最高の眺望を満喫できて最高な山行でした。

お馴染みの風景いよいよ出発

北岳.出発 (640x480).jpg北岳.地図確認 (640x480).jpg

二俣で一服

北岳.二俣休憩 (640x429).jpg

肩の小屋到着 テント設営(700円/1人)

北岳.肩の小屋テント設営 (640x480).jpg
無事肩の小屋に到着しテント設営してから小屋の親父から水場の様子を聞くと、かなり細いが出ているとの事。ホッとする。

水場は往復30分(下り10分、上り20分)急いで水場に直行すると...なんてこっちゃ驚くほど細いではないか! 水汲みに5リットルで約20分かかった。合計で14リットル汲んだので約1時間。最初は水汲みをジャンケンで決めようなんて言っていたが4人全員で来て良かった。溜まった順に各自担ぎ上げた。

画像がその様子、でもこの【非常用給水バッグ】は優れものです。容量は最大5リットル、厚手で丈夫、ダブルチャックで安心、持ち手付き、価格100円、コスパ最高です。

北岳.肩の小屋水場 (640x361).jpg

やっと宴会開始

北岳.テン場宴会開始 (640x361).jpg北岳.テント宴会 (640x480).jpg

二日目は天気良好、眺望最高。

肩の小屋からのご来光

北岳.肩の小屋ご来光 (640x480).jpg

テン場から北岳

北岳.テン場から北岳 (640x361).jpg

テン場から甲斐駒

北岳.テン場から甲斐駒 (640x361).jpg

テン場から仙丈岳

北岳.テン場から仙丈岳 (640x361).jpg

テン場から鳳凰三山

北岳.テン場から鳳凰 (640x361).jpg

テン場から富士の山

北岳.テン場から富士山 (640x361).jpg

肩の小屋からは北岳組と小太郎山組に別れて出発。

北岳山頂

北岳.山頂 (640x480).jpg

小太郎山分岐点

小太郎山分岐地点 (640x480).jpg

小太郎山への道

北岳.小太郎山への道 (640x361).jpg

分岐点からコースタイムで行き帰り共に1時間30分。最低限の荷物を持ち小太郎山に向けて出発。最後の登りだと思ってたどり着いたところに看板があったので『やっと着いた』と思いながら、ふと看板を見ると【前】小太郎山と書いてあるではないか『地図にそんな山載ってね~ぞ!』と思いつつ再出発。

前小太郎山から鳳凰三山

北岳.前小太郎山から鳳凰 (640x361).jpg

分岐から約1時間で小太郎山山頂 帰りは50分

北岳.小太郎山山頂 (640x422).jpg

小太郎山から北岳

北岳.小太郎山から北岳 (640x361).jpg

小太郎山から甲斐駒

北岳.小太郎山から甲斐駒 (640x361).jpg

小太郎山から仙丈岳

北岳.小太郎山から仙丈岳 (640x361).jpg

小太郎山から鳳凰三山

北岳.小太郎山から鳳凰 (640x361).jpg

御池小屋ヘリ荷揚げ

北岳.御池小屋ヘリ荷揚げ2 (640x361).jpg天気が良いので御池小屋から広河原まで荷揚げヘリが何回もピストンしていました。御池小屋に到着する前に県警のはやてが降りていたので病人を運んでいたのかな。

樹林帯道の長い急坂を下りて無事に広河原に14時に到着しました。丁度14時発のバスに乗り込み夜叉神の森にて下車自家用車にて自宅へ。

天気の良い日に念願だった小太郎山に登る事ができてラッキーでした。

皆さん、お疲れ様でした。来年もどこかに行きましょう。

坊主上野

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