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白鳳会ブログ

十二ヶ岳(月例山行)

2017.12.3(日)晴れ

参加者:(敬称略順不同)
秋山、井口、堀内、安藤、松野、島田、白倉、青木、保延(文責)

ルート:
桑留尾登山口(8:29)~お地蔵様(10:10,10:20)~十二ヶ岳山頂(11:25,12:10)~お地蔵様(12:55,13:09)~桑留尾登山口(14:35)

今日も晴天(*^_^*)
このところお天気に恵まれています
今日は山梨県西湖の北に位置する十二ヶ岳に9人で登ります


桑留尾登山口からスタート
十二ヶ岳1.jpg


今週も最高の青空!最高です
しかし急登だな~(^^;
十二ヶ岳2.jpg


お地蔵さまで休憩( ^ω^ )
登山の安全をお願いします
十二ヶ岳3.jpg


出ました~!
井口さんの干し柿
これがまた美味しい(#^^#)ほっぺた落ちます
十二ヶ岳4.jpg


おやつを食べてパワーをつけたあと
さらに急登になってきましたよ(^^;
十二ヶ岳5.jpg


こりゃ大変
十二ヶ岳6.jpg


やっと難所を乗り越えました(;・∀・)
十二ヶ岳7.jpg


山頂で集合写真
十二ヶ岳8.jpg


山頂からの眺めです
素晴らしい絶景!富士山と西湖のコラボ
十二ヶ岳9.jpg


秋山会長の
長年使われている登山ファッション
かっこいいです(*^。^*)
十二ヶ岳10.jpg


下りも大変、ロープに頼ります
あと少しです
十二ヶ岳11.jpg


帰ってきました(*^_^*)
今日も最高の山日和でしたね
十二ヶ岳12.jpg冬の日帰りにちょうどいいお山ですね
急登はきついですけどね(^^;
お疲れ様でした

高倉山

2017年12月2日(土) 天候 晴れ後曇り 千葉さん・鈴木さん・我妻さん・植松

 

林道終点に車を置き、しばらくは廃道を行く。顕著な尾根、ここが登山口と言う。

両杉の木にオレンジ色のテープ。久々に千葉さん達からお誘い登山を受けました。

登山道の無い、泉ヶ岳の近くの高倉山。3年ほど前に植松も単独で上がっています。

時期は3月。残雪期でスノーシューで上がったっけ。

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

急な尾根を上がって行くと岩場に出た。体内くぐりが出来るという。

中は、4人くらいの宴会ができる洞穴だ。

 

<体内くぐり>

 体内くぐり.JPG

 

<手前ピークより高倉山>

 手前ピークより高倉山.JPG

 

11時、山頂着。標高854m。

 

<山頂より泉ヶ岳・北泉ヶ岳>

 山頂より泉ヶ岳・北泉ヶ岳.JPG

 

<山頂の祠>

 山頂の祠.JPG

 

我妻さんが持ってきたワインで乾杯。下山。

降りたら、天然のクレソンが自生している所に案内するという。

上流の無い、いきなり多量な湧き水がそのまま川になっている。

 

<湧き水>

 湧き水.JPG

 

湧き水の下に一面の緑色の植物=クレソンであった。生で食べる。

最高な香りとうれしい苦み。

 

<天然クレソン>

 天然クレソン.JPG

 

<クレソンうどん>

 クレソンうどん.JPG

 

いやぁ、おいしかった!千葉さん、鈴木さん、我妻さん、ありがとうございました。

家に帰って、さっそく夜のおつまみとなるのであった。

夜のおつまみクレソン.JPG

 

また、秘密の場所に連れて行ってください。

 

植松一好

群馬岳連遭対委 救助訓練視察

11月25・26日(土・日)

主催 群馬県山岳連盟遭難対策委員会 救助隊

場所 群馬県安中市松井田町 裏妙義 麻苧の滝周辺

参加者 群馬岳連遭対委救助隊 16名

    安中警察署 4名

    山梨岳連 安藤

群馬岳連遭対委員長(日山協遭対委員長)の町田氏より、遭難救助訓練参加のお誘いを頂き、視察、参加をさせて頂きました。

場所は裏妙義。ご存知の通り、昭文社 山と高原地図を見ても、危マークが多く遭難事故は多い山です。

25日、朝7時 麻苧の滝駐車場集合。本日は、ロードセルを使用しスタティックロープとワイヤーをフィックスし、それぞれのアンカーにかかる荷重を計測、検証。

DSC_3523.-1jpg.jpgロードセル


DSC_3536.jpgワイヤーをフィックス

DSC_3533.jpgワイヤーフィックスを1/4システムで、テンションを掛けアンカーにかかる荷重を計測。

DSC_3540.jpg2人でスタティックロープを引いてみる。

DSC_3524.jpg計測中

DSC_3560.jpg横方向に引き、アンカーにかかる荷重を検証。

その後、山中にて救助訓練手順確認。

DSC_3571.jpgレスキューハーネス装着し引き上げ

一通りの手順を確認し、チロリアンブリッジの作成

DSC_3596.jpgDSC_3601.jpg搬送中

DSC_3603.jpg引っ張る

DSC_3625.jpg移動しチロリアン回収の訓練

DSC_3645.jpgアッセンダー登高訓練

DSC_3648.jpgスケッドストレッチャー搬送訓練 ストレッチャーには人が入っているので、皆真剣です。

DSC_3653.jpgクリップコントロールで、スケッドをビレー

夕刻、訓練手順等確認を終了し、早速宴会準備

DSC_3656.jpg親方の指示で建築中

DSC_3654.jpg親方作業中

DSC_3663.jpgしかし、宴会準備終了後、JPTECファーストレスポンダーのおさらい。

全員で傷病者対応の確認。

DSC_3670.jpg

そして、宴会。群馬名物?ホルモン焼小屋

DSC_3669.jpg

26日 救助訓練本番 装備を確認し山中へ

DSC_3517.jpgDSC_3672.jpg 

救助訓練①想定 山中に2名の要救助者がおり、捜索、収容まで。

DSC_3675.jpg検索降下中

DSC_3680.jpg要救助者接触後、フィックスロープを張る

DSC_3683.jpgフィックス設置後、ディスタンスコントロールで看護師(本物)が、介添降下

DSC_3688.jpg上部では引き上げシステムの作成が同時進行

DSC_3694.jpgピグリグ1/4引き上げシステム

DSC_3699.jpg引き上げ中

DSC_3705.jpgスケッドストレッチャー 要求①を引き上げ

DSC_3714.jpg続いてレスキューハーネスで、要求②背負い引き上げ

DSC_3718.jpg再度、引き上げ

DSC_3727.jpgスケッドストレッチャー搬送

DSC_3730.jpg梱包解除し、救急隊に引き渡し 訓練①終了

DSC_3733.jpg更に山中へ進み、訓練②へ

DSC_3739.jpgザンゲ岩から、碓氷峠鉄道文化むら

DSC_3743.jpg救助訓練② 想定 標高640m付近にて2名の滑落者あり。検索降下開始

DSC_3749.jpg検索降下で要求を発見、フィックスロープを張る。

同時に、引き上げシステム作成。

DSC_3758.jpg要求 背負い引き上げ

DSC_3771.jpg続いて、スケッドストレッチャー搬送訓練

DSC_3777.jpgDSC_3775.jpgクリップコントロールで、スケッドストレッチャーをビレー


DSC_3787.jpg沢沿いなどスケッドストレッチャーがビレーで、通過困難な場所はチロリアンブリッジで通過。

DSC_3788.jpg

DSC_3796.jpgこんな急斜面も、クリップコントロールで降ろす

DSC_3813.jpg最後の難関で、チロリアンブリッジ

DSC_3829.jpg無事収容

今回参加させて頂いて感じたことは、群馬岳連のレベルの高さ、人材の豊富さに驚いた。

また、全国共通語になりつつある群馬技術用語「行ってこいで、絞めて、⁂ろせ!」を、堪能できた2日間でした。

毎度のことながら、新しい技術を伝授して頂き感謝です。

山岳遭難が増加する昨今、消防・警察に救助体制がシフトする中で、このレベルを維持できる事は素晴らしい事だと思います。

町田委員長 遭対救助隊員の皆様 ありがとうございました。次回もまた、よろしくお願い致します。

DSC_0132.jpg峠の湯より裏妙義

毛無山(天子山塊)

2017.11.25(土)晴れ

参加者:
井口、中川、後藤、丹澤、芳賀、川崎、片山、飯島、白倉、青木、保延(文責)

ルート:
湯ノ奥金山登山口(8:22)~山ノ神(9:30)~地蔵峠(10:13,10:25)~毛無山山頂(11:40,12.28)~地蔵峠(13:14,13:32)~山ノ神(13:48)~湯ノ奥金山登山口(14:37)

天子山塊 毛無山に11人で登ってきました
天気は快晴ヾ(*´∀`*)ノ
富士山も綺麗、海まで見えました

湯ノ奥金山登山口までは、下部温泉から車で30分ほど林道を走ります
舗装はされていますが時々大きな石が落ちているので注意!


8時22分登りはじめ
毛無山1.jpg


山の神様です。今日も一日、安全に登山ができますようにm(_ _)m
毛無山2.jpg


さらに登っていくと、山の中にいくつも看板が出てきます
この辺りは昔「金」が採掘されていたので、多くの人が住んでいたようです
辺りには炉の石積みが点在しています
毛無山3.jpg


地蔵峠につきました。獣たちが喜んで遠吠えしています(笑)
毛無山4.jpg


だって、この絶景ですから\(^o^)/
毛無山5.jpg


せっかくなのでみんなで記念写真
逆光で人物真黒(^^;
富士山を優先して撮影させていただきました(笑)
毛無山6.jpg


木々の間から見える真っ青な空
この時期ならではの山のお楽しみ(^^♪
毛無山7.jpg


山頂に着く前に「展望台」があります
ただの岩なので気をつけて登りますその先見えるのは・・・
毛無山8.jpg南アルプスの山々(((o(*゚▽゚*)o)))
毛無山9.jpg毛無山10.jpg


木にシカの角あと発見、獣が喜んでいます(笑)
毛無山11.jpg


そんなこんなで山頂に到着(#^^#)
毛無山12.jpg


みんなで記念写真
毛無山13.jpg


獣も喜んでいます
毛無山14.jpg


お名残り惜しいが下山です
急なのでこけないように慎重に下ります
毛無山15.jpg


お疲れ様でした( ^ω^ )
毛無山17.jpg


最後は温泉に入ってホッコリ(#^^#)

毛無山16.jpgみんなで登るととても楽しい(^^♪
今日もいい山行でした

達磨山(長野県上田市) 月例山行

2017.11.12(日)

参加者:
井口、堀内、中込、芳賀、川崎、片山、飯島、中澤、白倉、青木、一般参加2名、保延(文責)

ルート:
真田氏本城跡登山口(8:40)~山頂(10:50)~達磨堂(13:20)~真田氏本城跡登山口(14:15)

長野県上田市にある
達磨山に13人で登ってきました
里山なんですが
かなりの急登(^^;)
登山道不明瞭
先輩方と一緒でよかった
大勢で登ると楽しいです
助けあって笑いあって、オヤツも分けあって(笑)
山頂標識もなく、またしてもマイナーな山でしたが
とても楽しかったです(((o(*゚▽゚*)o)))


真田氏本城跡登山口から登ります
駐車場もトイレもあります
達磨山1


落ち葉のせいでもありますが、登山道が不明瞭でした
地図を読みながら進みます
川崎さんの真面目な顔の撮影に初めて成功しました(笑)
達磨山2


結構な急登です(^^;
達磨山3


やっと稜線に出ました風が冷たいブルブル((((´д`))))ブルブル
達磨山4


山頂標識がありませんが、ここが山頂ヾ(*´∀`*)ノ
忍者が二人います(笑)
達磨山5


達磨堂に寄り道
なぜこんな山の中に達磨様が( ゚Д゚)
達磨山6


下山も道なき道を進みます(;^_^A
達磨山7


登山口に戻ってきました
みんなで真田氏本城跡をお散歩
達磨山8達磨山9


帰りは近くにある温泉施設「湯楽里館」で温まりました(#^^#)
http://tomi-kosya.com/yurari/
リンゴも安く売っていましたよ

おつかれさまでした(^^)/



2017年夏山反省会in赤城山

2017年10月22日(日)雨

参加者(敬称略、順不同):清水、井口、小野、渡辺、中川、堀内、亀田、長坂、丹澤、白倉、片山、島田、中澤、青木、一般2名、保延(文責)

台風21号が日本列島に接近中
そんな中、いつもの芦安観光のチャーターバスに乗り
17名で韮崎市役所から出発しました
今回登る予定のお山は群馬県赤城山です
実は、赤城山と呼ばれる峰があるのではなく、標高1,828mの主峰・黒檜山と、駒ケ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳、長七郎山などからなる山々の総称です
その中の「黒檜山」に登る予定でした
でしたがやはり激しい雨、移動中のバスの中で「登山は中止し観光して帰る」
という判断になりました

ということで今回は観光報告です


まずは赤城神社参拝です
赤城1.jpg


こんな大雨の中、お気楽な一行です(笑)
赤城2.jpg


夏山反省会初参加の新入会員の皆さん、今回登ることができませんでしたが
懲りずに来年も参加してくださいね
赤城3.jpg


赤城神社に来たもう一つの理由が、このリュックの形をした「登山お守り」を買うことでした
赤城4.jpg


神社の駐車場から黒檜山の方を撮影してみました
紅葉が綺麗です
いつか晴れた日にもう一度来て登りたいですね
赤城5.jpg


県立赤城公園ビジターセンターを見学
赤城6.jpg


外で集合写真も雨で大変そうなので施設内で撮影しました
赤城7.jpg


お楽しみの温泉と食事です
迷路のような小道を進みます
ここがまた、風情があります
赤城7.jpg


たどり着いたのは
花の宿「湯之沢館」
赤城8.jpg


渓谷を眺めながら入ることができる
露天風呂があります
いい温泉です
赤城9.jpg


お食事は鮎定食
美味しゅうございました(^^♪
赤城10.jpg赤城11.jpg注)花の宿「湯之沢館」さんでは、日帰り入浴ができますが
基本的にはお食事は宿泊する方のみになります


お山には登れませんでしたが
美味しい楽しい旅ができました(#^^#)
また来年まで、お楽しみ

白鳳会90周年式典

2017年10月14日(曇り)

もう先月のこととなってしまいましたが、先月14日に白鳳会90周年式典を東京エレクトロン 韮崎文化ホールにて行いました。
創立から10周年置きに継続して開催しています。

記念式典に向けて記念事業を行いつつ、前々から会員全員で準備してきました。
当日も朝から準備で大忙しです。まずは会場と宴の準備班に分かれて準備を進めます。

準備.jpg準備会場.jpg

準備が整うと来賓のお客様がぞくぞくと会場へいらっしゃいました。

報道の方もいらっしゃっていました。

会場入り.jpg

式典が始まり、ご臨席の皆様から祝辞をいただきます。
すごい顔ぶれの方々から祝辞を戴き、本当に多くの皆様から支えられているのだと実感しました。

式典1.jpg式典2.jpg
式典もつつがなく終わり、祝賀会へ移ります。

お酒も入り、フォーマルな服装ではありますが、だんだんと良い雰囲気に。

1次会.jpg
宴の中盤では、くじ引きによる抽選会も行われました。

景品.jpg

そしてには白鳳会恒例の秋山会長指揮による「雪の降る街」をみんなで歌い、

雪の降る街.jpg雪の降る街2.jpg

宴の最後は白鳳会の仙人と呼ばれ親しまれている石井さんの「よいしょ」で〆ました。

よいしょ.jpg

さてこれでお開きにならないのが我が会。宴は続き、そのまま2次会へ。

式典も終わって会員もエンジン全開です(笑)

見せられないようなショットも???

2次会1.jpg2次会2.jpg
こうして式典の夜は過ぎて行きました。どうも4次会まであったとか無いとか・・・

あ、このような記念誌も作りました。過去の記念誌は韮崎図書館で見ることも出来ますので、機会があったら見てみてください。

記念誌.jpg

会員の皆さんお疲れ様でした。
そして忙しい中、式典にご出席くださった皆様本当にありがとうございました。
本当に良い式典でしたね。今度は100周年に向けてもうすぐです。
これからも安全で楽しい山行 行きましょうね!

栗駒山

週末、またも宮城は天気悪し、唯一は、秋田方面である。

このところ、足繫く通う栗駒へ。何といっても須川温泉の大露天風呂。

 

2017年10月28日(土) 天候 晴れ後強風ガス 植松単独

 

花山峠を越えれば、秋田、岩手の県境。須川温泉着。

 

<須川温泉全体>

 須川温泉全体.JPG

 

<ゆげ山>

 ゆげ山.JPG

 

<名残ヶ原>

 名残ヶ原.JPG

 

<昭和湖1>

 昭和湖1.JPG

 

<昭和湖2>

 昭和湖2.JPG

 

この先は、ガスと強風にて写真無し。11時半、山頂着。

栗駒は、大人気で、こんなに天気悪くても物凄い登山者の数である。

下山いたし、冷えた体に白濁の温泉はたまらん。

18時半、帰泉した。

 

今週は、待望の3連休である。奥会津は、会津のマッターホルン事、蒲生岳、会津朝日岳

に行く予定ですが、冬型の気圧配置となりそう。会津も雪かな。

タイヤ履き替えで急遽帰省かも。

 

植松一好

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白髭山・山形県の山

先々週末、10月14日(土)白鳳会創立90周年記念式典に参加してきました。

10年前、80周年では、当時、理事長を務めていたので、記念誌の発行、

式典準備等に追われた毎日がよみがえりました。

今回、90周年に当たり、仙台単身赴任にて、何のお手伝いも出来ませんでした。

この場を借りて今一度、お礼がしたいと思います。

また、立派な記念誌も出来、残念ながら、電車での帰省でしたので、持ち帰っていません。

11月の下旬に車での帰省時に岳連カレンダーと共に持ち帰る事とします。

この冬、ゆっくりと読みたいと思います。

 

・平成29年10月14日(土)13:00~記念式典

              14:00~祝賀会

 

来賓の日本山岳協会の皆様、山梨県山岳連盟の諸先輩、昔からの岳友達、遠方より、

ありがとうございました。

 

これからも冒険とワクワク感を持って、さらに安全第一で山々を歩きたいと思っています。

 

また、後7年で100年を迎えます。

現在の白鳳会は、若手がかなり入り、活気に満ちています。

100周年は、お手伝い出来ますよう頑張ります。

 

2017年10月21日(土) 天候 曇り 植松単独

 

仙台は、雨。山形が曇り情報。関山トンネル抜けると雨は無い。

林道終点の駐車場も登山者の車でいっぱいである。とは言っても8台ほど。

山頂は、ガスの中。

 

<白髭山の黄葉1>

 白髭山の黄葉1.JPG

 

<白髭山の黄葉2>

 白髭山の黄葉2.JPG

 

<白髭山の黄葉3>

 白髭山の黄葉3.JPG

 

<黒伏の壁>

 黒伏の壁.JPG

 

帰りは、いつもの作並温泉は、神の湯に寄って、17時半、帰泉した。

 

植松一好

御神楽岳・浅草岳・東北百名山

3連休である。が、土曜が雨。日月で山に行く。

東北百名山、今現在91座。スコアを伸ばしたい。

 

2017年10月8日(日) 天候 晴れ 植松単独

 

東北道南下、磐越道は新潟方面。会津坂下ICで降りる。国道252号線をひたすら

只見川沿いに南下。金山町は、本名ダムよりダートとなる。林道最終に駐車スペース。

すでに5台駐車あり。10時出発。

 

<御神楽岳稜線>

 御神楽岳稜線.JPG

 

13時、御神楽山頂着。と思いきや、左上にさらに高いピーク。えっ?ナニコレ状態。

福島県の山で確認すると、ここが福島県の県境。で、本名御神楽山頂。

あちらは新潟県。つまり、東北百名山では、ここでよいのです。

 

<本名御神楽山頂>

 本名御神楽山頂.JPG

 

<飯豊連峰>

 飯豊連峰.JPG

 

<御神楽岳>

 御神楽岳.JPG

 

天気もいいし、時間もあるので行ってみることに。

 

<御神楽岳山頂>

 御神楽岳山頂.JPG

 

山頂は、新潟方面からの登山者多い。福島側から来たと言ったら驚いていた。

後でわかったが新潟方面が一般的らしい。

 

<山頂より本名御神楽>

 山頂より本名御神楽.JPG

 

<雪の浸食の壁>

 雪の浸食の壁.JPG

 

この辺りは、一番の豪雪地帯である。

 

<本名御神楽を振返る>

 本名御神楽を振返る.JPG

 

17時、駐車場着。舞台は浅草岳へ。18時半、浅草岳登山口駐車場着。

雨が来そうなので、テント張らずに車中泊とする。

 

10月9日(月) 雨ガス後晴れ

 

朝の雨がやんだ。7時出発。ずっとガスの中。10時半、山頂着。

 

<浅草岳山頂>

 浅草岳山頂.JPG

 

ここも次から次へと新潟方面から登山者が上がってくる。

しばらく天候を待つが下山者少なく。結構なラッシュ。

やがて、ガスが飛んでいく。歓声があがる。

 

<山頂より田子倉湖>

 山頂より田子倉湖.JPG

 

11時、下山する。

 

<登ってきた尾根>

 登ってきた尾根.JPG

 

<鬼ヶ面山の壁>

 鬼ヶ面山の壁.JPG

 

鬼ヶ面の岸壁は圧巻、見事である。

 

<浅草岳を振返る>

 浅草岳を振返る.JPG

13時半、駐車場着。のんびりと只見川沿いを。そこらじゅうで稲刈りが行っている。

早戸温泉は、つるの湯、500円。露天風呂からゆっくり流れる只見川の大河。

時間を忘れそうだ。

 <早戸温泉>

早戸温泉.JPG

御神楽岳も浅草岳も思っていた以上に よい山でした。

 

東北百名山93座となりました。

 

19時、帰泉した。

 

植松一好

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