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人工壁の最近のブログ記事

岳連主催「ジュニアクライミング体験会」

8/28(日) H28度のジュニアクライミング体験会を開催しました。講師は安田さん、石原さん、川村さん、中島さん、私の5名。

今年は少し参加者が少なかったので参加者は登る機会が増えてかなり満足して頂けたのではと思います。

午後も曇りで雨が降らずに外壁も登れて良い体験会になりました。

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6/8以後の活動

6/8以後も活動していたんですが、Facebookの方にのみアップしてました。
すみませんでした。概略を説明すると以下になります。

6/18 甲府幕岩「久々スパイラルリーフ登れた」
7/17 瑞牆「不動沢で娘達連れて沢遊び」
7/30,31 国体関東ブロック大会 山梨大会「裏方やってました。」
8/1 荒川水系「伝丈沢で娘と沢遊び→豪雨敗退」
8/7 草刈→ご近所さんと「K山岩塔群」

次の記事で8/17をアップします。

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甲府幕岩→小瀬

今週もi原さんと幕岩に行ってはみたものの、
先週よりもコンディション悪く、ザックを開ける事なく、

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早々小瀬に行くことに決定。S田さんとk師匠も加わりました。
甲府は曇りでそれほど暑くもなく、夕方まで登ることができました。

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リードクライミング技術講習会

3連休の中日ということを考慮して夕方からの企画。
山森さん講師でリードクライミング技術講習会というのを実施しました。
初企画です。

趣旨は10月20日に行われる予定の
山梨県体育祭りクライミング競技で今年からトップロープ種別がなくなるのに伴い、
リードクライミング技術の講習です。

参加者は8名。

初めての企画とは言え、やるからには色々な事を教えたいので盛り沢山の内容になりました。
オウンリスク、ハーネスの各部の説明、各種ビレイデバイスとロープの説明、ヌンチャクのセット、
ビレイの方法、クリップの方法、逆クリップの危険性・・・

上級編でセルフビレイ、マスタースタイル、回収、トップロープの危険性、
外岩でのクライミングについてなど・・・

そしてコンペの話、リードコンペのルール、ルートの目的、到達高度、ジャッジの方法、
順位付け、テープの意味、やってはいけないこと、スタッフの仕事、予選と決勝、
主なコンペなどなど、

最後は模擬コンペ、全員が登り、全員がジャッジする。
かなり濃い内容だったけど充実した講習会だったと思います。

このような講習会の需要はあると思うので
事業として、競技普及と安全クライミングのために継続してやりたいと思います。


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ジュニアクライミング教室

8月4日、11日、18日の3日間×午前午後=計6回のジュニアクライミング教室を開催しました。
私は18日に講師を担当。参加者は小学2年生から上は保護者まで15名ほど。

まずは準備運動、続いて安全面の注意事項の説明を行って
簡単なボルダーから体を慣らした。


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いやに上手と思ったら、先週参加された方もいらっしゃった。
ボルダーでは簡単な課題から徐々に難しい課題を全10課題程度を登ってもらった。
子供達も次は?次は?と楽しそう。

1時間ほどでおよそ登り終えて一息ついてきたのでハーネスを準備する。
次はトップロープでのロープクライミング。


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傾斜のある課題もかなり登ってくれた。
最近は初めての子達もクライミングの免疫があるかのように
高さを怖がることもなく登っている。
以前とは何か違う感じ。

室内を全部制覇し、最後に外の課題をトライする子も現れる。

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見事に完登!私のアドバイスのおかげ?
体験会が終わっても是非続けてね!

本年度のジュニアクライミング体験会はこれにて終了ですが、
開催時期と告知方法など少し検討が必要かも知れません。もっと来てもらえそうな予感。
次回はさらによい体験会を開催したいと思います。



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第1回リード山梨カップ

5月26日、第1回リード山梨カップを開催しました。

この時期は例年ボルダリング山梨カップを開催していましたが今年はリード!

新緑の季節のGreenCupを思い出します。

しかし、異常気象の影響か、小瀬は真夏といった感じでした。

 

今年の優勝者は内藤聡さん。

若手選手はお手本にしていただきたいと思う登りでした。

 

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今回は初めて顔を見る方も沢山いて良かったとおもいます。

選手、スタッフともありがとうございました。

 

次回岳連主催コンペは県体育祭り10/20です。

沢山の参加をお待ちしております。

 

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関東地区クライミング競技会

11月25日、関東地区クライミング競技会を山梨で開催しました。

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関東地区から63名が参加して行われました。

平均年齢は13~14位(予想)、ジュニアのコンペという感じですがレベルは高いです。

この中から将来ワールドレベルの選手が出ることでしょう。

コンペは予選フラッシュ2本、決勝はオンサイトのスタイルで行いました。

セッターには大阪から伊藤剛史さんをお招きしました。

良質のルート、結果も無事について、良いコンペだったな~と思います。

このコンペに関わったすべての皆様、ありがとうございました。

 

しんじろう

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第65回山梨県体育祭り 山岳競技

台風のため延期となっていた今年の山梨県体育祭り 山岳のクライミング競技、

仕切りなおして今度はド快晴となった10月21日無事開催終了しました。

私も今度はスケジュールが合ったのでビレイヤー+αしてきました。

 

オープンクラス優勝 田中慎一選手

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オープンクラス表彰式

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トップロープクラス表彰式

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来週はWCリード競技に安田あとり選手が参加します。応援しましょう!

わたなべ

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小瀬

土曜は雨、日曜は風と低温だろうって事で今週はレスト。
でも天気はいいし、空を見ていたら、何となく登りたくなってきた。
そんなわけで、昼から1人で小瀬に行ってみた。
武道館の受付で名簿を見たら、なんと5分前にバン亀一家が来ていた。思わずにっこり!

俺は岳連のクライミング副委員長なんて肩書きもあり、
大したグレードのルートセットは出来ないが、暇を見ては小瀬のルートをセットしている。
先週、5.10d位を何本か作って欲しいと頼まれたんで、今日はこれを作る。
バン亀達に迷惑かけないようにフィックス張って、5.10b、c、d、11aを各1本作った。
作ったルートはさっそくバン亀夫妻に試登してもらった。

室内壁の’08①~④byわ 登ってね!

あ~ちゃん、なっちゃんが絵を描いてと言う。おじさんはマジうまいぞ!
せっせと描く!2人ともご機嫌。キリン・アリクイ・ペリカン・・・・・次々とリクエストが来る。
描く!描く!描く!10数匹の動物や鳥の絵を描いた。数日は亀田家の家宝となって欲しい。
そして、俺はおっちゃんになった。

あっと言う間に4:30。今日はもう上がるか!バン亀達も上がると言う。
帰りの車、おっちゃ~んバイバイ!あ~ちゃん、なっちゃんが手を振っていた。
俺も手を振りながら家路についた。

わたなべ

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松本空港(人口壁)ボルダー

2006年7月9日(日) 天候 曇時々雨
メンバー : Eiちゃん、Chikoちゃん、Nobちゃん、湯人

小川山に行く予定が早朝の強い雨音で中止になった。
「今日は小瀬スポーツ公園 or (天)かな~。」と思っていたら最終的に行ったのは松本市 ??
松本空港公園に人口壁があることは以前から知っていたのだが
強い雨も早朝だけで以降は曇になったので「遊べるだろう」的に行ってきました。
時よりやや強い雨も降りましたが、濡れてまったく壁に触れないといことはなく夕方まで遊ぶことができました。
簡単にボルダーを紹介します。

人口壁ボルダーは松本空港を囲んだ大きな公園の一角にあります。
すぐ裏は滑走路になっており、時折ジェット機の爆音に驚かされます。
テニスの壁打ち、バスケットの練習場が隣にあり市民の憩いの場といった雰囲気です。
ボルダー壁は3面あり常念岳をモチーフにした垂壁、高さが約3.0mぐらいとうすかぶり壁の薬師岳約4m、
それに上部が前傾した槍ヶ岳約4.5m(ハイボルダー?)があります。
アウター、インナーのホールド以外にデザインされている山の稜線(パターン)も
ホールドとして使えるようになっています。
下地は砂なのでマットがなくてもできない事はありませんが、
高さもあり落ち方によっては危険なのでマットを持参したほうが無難です。
のぼりきったあとはマントルを返して裏のハシゴを使って降りれますが
ハング壁は高さもありマントルを返す時は注意が必要です。
課題も多数設定されており初心者から上級者まで楽しめます。
ホールドに回転停めがされていないため回ってしまうホールドがありますので
6角レンチがある人は持参したほうが良いでしょう。
また下地の砂が靴底に付くとすべりやくなるので
靴底をきれいにするブラシは持参したほうがいいと思います。
各壁のパターンはスタンスとして使えますが下地の砂が壁に付着するからでしょうか
フリクションが悪いと感じました。
たまには公園でのんびりと飛行機の離着陸を眺めながらのボウダリングも楽しいものです。

松本空港ボルダー_垂壁_上念

松本空港ボルダー_前傾壁_槍ヶ岳


Take-Off

 
湯人記
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