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お湯のソナタ

湯パークレビランド

湯パークレビランド

                                                               2012年9月15日

 東京の銭湯シリーズ
小田急線 祖師ケ谷大蔵駅すぐの「湯パークレビランド」へ
やってきた。

どうやら最近サウナを改装したそうでサウナの中ではその話で

大変盛り上がっていた。

確かにサウナ室内は鼻を突く木の香りが強く壁も床の木も

新しかった。

サウナ室内は広くてよてもゆったりしていて心地良かった。

特筆すべきは露天風呂だろう、

浴室内にある階段を登っていくとドアがあり開けると

東京では珍しくきちんと空が見える露天風呂だった。

露天風呂から見上げる空間は対して広くはないが

気持ち良かった。

2時間ほど至福の時を過ごさせていただいたのだった。

 

                     

                      レビランド

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住所 : 東京都世田谷区祖師谷1-24-1
tel : 03-3484-6768
料金 : 450円
時間 : 15:00~26:00
定休日 : 月曜日

湯人記


 

ラドン健康パレス(湯~とぴあ)

ラドン健康パレス(湯~とぴあ)

                      2012年8月20日


 R20号線下り車線にあり以前はTVで宣伝もしていた時期もあった。
駐車場入り口には17:00~「入浴料500円」の看板も出ていて
リーズナブルな料金でホテルのお風呂が利用できるので
立寄ってみようと以前から思っていたのだがなかなか訪問する機会が
なかった。
たまたま知人に誘われていたこともあり立寄ってみたのだった。

風呂はラドン温泉浴場とジャグジーやサウナ、マッサージが受けられる
浴室と別々に分かれていてその間は服を着て行き来しなければならない。
今回はサウナや水風呂ジャグジー等の種類豊富な浴場側を紹介しよう。


 

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受付で入浴料金を払い奥の浴場に向かっていく、

ゲームコーナーを過ぎ右へ曲がり、食堂の中を通り抜けると脱衣場に導かれる。

早速浴室に入っていくとその広さに驚かされる。

 

                 洗い場

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                 アワアワのジャグジー

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                                           ワイン風呂

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                    ぬる湯

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                                        サウナ

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                   水風呂

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                                            びっくりの「すべり台」

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これだけの種類豊富なお風呂がたくさんあるHOTELも珍しい。

たっぷり2時間堪能させていただいてとても満足しました。

次回は入れなかった「ラドン」側の浴場を訪問させていただこう。

 

住所 : 山梨県甲斐市富竹新田1300-1
tel : 055-276-9111
料金 : 500円(17:00前受付は1365円)
時間 : 10:00~22:00

 

湯人記

 

 

 

倉下の湯

倉下の湯

                       2012年8月18日

 白馬岳下山後に立寄りました。
館内入り口に券売機がありそれにお金を投入すると
専用のコインが出できます。
出てきたコインを館内入場用の自動改札機のような機械に
投入するとロックが外れ、館内に入れるような仕組みに
なっていました。

浴室に入るとかけ湯と洗い場だけしかなく浴槽は洗い場先の
露天風呂だけというとてもシンプルな構成でした。
広い浴槽に浸かると目の前に白馬の峰々が見渡せるそうですが
丁度雲がかかっていて白馬は見えませんでした。
お湯は茶色で塩分が含まれていてとても体が暖まります。
真夏なのでさほど暖まらなくてもよいのですが
スキーなどの帰りに寄るなら良いと思います。
湯量も多く掛け流されていたのでとても好感が持てました。


 

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               倉下の湯

 

 

住所 : 長野県北安曇郡白馬村大字北城9549-8
tel : 0261-72-7989
時間 : 10:00~22:00
料金 : 大人500円_小人300円

湯人記           

白馬鑓温泉

白馬鑓温泉

                                     2012年8月17日

 白馬鑓ヶ岳中腹の標高2100m付近にある山小屋の温泉です。
歩いてしか行けない秘湯でしょう。
小屋がある場所は平坦な場所ではなくすぐ脇を大きな沢が
雪渓を抱えています。
小屋のすぐ真下に広めの露天風呂がありこれが
混浴となっています。
小屋のすぐ脇には女性専用の内風呂もあります。
露天風呂の直下でテン場のすぐ上には足湯もあり
これは無料で入れます。

 

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                                      鑓温泉小屋と鑓温泉露天風呂、右下に足湯

 

 

鑓温泉に到着したのはAM11:00前でしたが露天風呂に入る前に
まずは露天風呂直下にある足湯で温泉に慣らします。
というか昼前から露天風呂に浸かったらその後は当然ビールタイムに
変わるのでいくらなんでも午前中から飲むのはまずいだろうと
一時間近い時間を足湯に浸かっていました。
足湯はなかなか気持ちよく、正面の景色を楽しみながら入れる
ので飽きることはありません。

 

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                      鑓温泉露天風呂

 

 

時間が午前から午後に変わったところでさあ露天風呂に
突入です。
岩の裂け目からお湯が露天風呂の浴槽に注がれています、
湯加減は熱めですが浸かれないほどの熱さではありません。
白い湯の花が漂い温泉としては満足できる部類です。
「気分最高!!」の方々が大勢います。

 

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                    露天風呂は大盛り上がり

 

 

おかげで暗くなるまで温泉を気持ちよく
堪能させていただきました。
盛り上げてくださった皆様!
本当にありがとうございました。

 

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                      早朝の露天風呂

 

 

翌朝、日の出は雲に邪魔され見えませんでした。
しかし雲の上には星も見え、光のショーは素晴らしく
露天風呂はその特等席でした。
ん~!
素晴らしい!


 

所在地 : 白馬鑓ヶ岳中腹
tel : (株)白馬館 0261-72-2002
料金 : 大人300円、子供150円

 

湯人記

 

 

 

小日向の湯

小日向の湯

                       2012年8月15日

 猿倉に向かう林道途中に丁度二本の沢が出会う場所に
ある。
林道この先は山小屋以外の人家はないので林道の最奥の温泉だ。
夏休み中ということもあり混んでいて道向いの駐車場は
いっぱいで河原沿いの駐車場に車を停めたのだった。

露天風呂だけのこじんまりした施設である、
入り口で入浴券を購入して、狭い脱衣所から浴室(屋外)に
出て行くと上部全面が網で囲われた露天風呂にびっくりさせられる。
網で覆われているとはいえちょっとした隙間からアブは
入ってくるようで他のお客さんの頭のところにまとわりついて
いたりもした。
お湯はアルカリ成分が強いようでお肌ツルツルの好き系のお湯である。
カランセットが4箇所しかないので体を洗うのが順番待ちに
なってしまうのがたまにきずだ。

 

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                                       小日向の湯

 

住所 : 長野県北安曇郡白馬村北城八方9346
tel :  0261-72-3745
営業時間 : 平日AM10:00~PM6:00(受付終了:PM5:30) 
入浴料 : 500円

湯人記

長野県白馬村の某野湯

長野県白馬村の某野湯

                   2012年8月15日
 
 沢の出合からは何本かの林道が沢沿いにあり
最初に狙いをつけた林道は奥へ歩いて行くと
二つ目の堰堤手前で林道はなくなってしまった。
次の林道を奥へ歩いていくが温泉があるような雰囲気は
なくあきらめて3つ目の沢を奥へ歩いて行く。
ビーチサンダル履きで20分くらい歩いたあたりで
気配を感じることもなくあきらめて来た道を戻った。
すると、戻り道途中で河原側から湯気が出ているのを
発見した。

 

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                                             湯気が!

 

河原へ向かって降りて行くと源泉が流れ出ているのを発見。

 

 

 

 

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さらに降りて行くと湯舟らしき形をした湯たまりを発見、
手をかざすと丁度良い湯加減だった。


 

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                                       下段浴槽

 


さらに降りて行くともう一つ湯たまりがあるではないですか。
手をかざしてみると湯加減は温め、
湯舟のふちはだいぶ緑の葉っぱに覆われていて
とてもワイルドな状態です。

 

 

 

 

 

 

 

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                           上段のお湯                                                          

 

浸かるなら上段のお湯だときめ上段浴槽横で裸になります、
しかし無防備な裸の私は容赦ないアブの餌食となり
足を何箇所もやられました。
アブの攻撃にもめげずに上段のお湯に浸かってみました。
アルカリ成分が濃いのでしょう肌がツルツルです、
至福のひとときを堪能させてもらいました。

 

湯人記

 

 


 

 

 

 

 

 

(塩沢温泉) 信甲館

(塩沢温泉) 信甲館

 

                          2012年7月29日


 R20号線から釜無川を挟んだ対岸に「信甲館」の様子をチラ見すると
自動車が数台とまっおり人の気配も伺えた。
過去何度か訪問したのだがその度に営業しているような
雰囲気が伺えず入湯はあきらめていたのですが
前週に川を挟んだ対岸の国道から車が数台とまっているのが
見えたので訪問してみると
入浴OKということで早速入湯できるはこびとなったのだった。
受付で入浴料を支払おうと値段を聞くと「今日まで入浴のみは
無料サービス」だそうであった。
お言葉に甘えて無料で入浴させていただいた。

 

露天風呂は工事中で入浴はかなわなかったが内湯に浸かり
心地良い時間を過ごさせてもらった。
内湯は二人入浴は厳しいと思われる小さな温い源泉浴槽と
加温された浴槽の二つで構成されている。
源泉浴槽にはちょろちょろと源泉(冷泉)が注がれており
かすかな黄化水素臭も感じられ浴感はすこぶるよかった。
この時期で温いというよりも冷たいので真冬の入浴は厳しいかも
しれない。
加温さた浴槽は投入されるお湯の量もそこそこあってこちらも
浴感は良かった。
二つの浴槽を交互に行き来してとても素晴らしい時間を
過ごさせてもらった。
次回は露天風呂も入湯したい。

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                                      信甲館

 

 

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                  内湯

 

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                       工事中の露天風呂

 

住所 : 山梨県北杜市白州町大武川343
tel : 0266-64-2750
時間 : 10:00~21:00
料金 : 500円

 

 

翌月、2012年8月10日
どうしても露天風呂に入りたくて再訪しました。
二つの露天風呂にめでたく入湯!
ん~、
どちらも冷たいな~!

 

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               お湯が張られた露天風呂

 

湯人記

明治温泉旅館

明治温泉旅館

                     2012年7月22日


  奥蓼科温泉郷で古くからある旅館に行ってきました。
内湯のお湯は循環で今一の浴感でしたが、
源泉槽(冷泉)は夏場には程よく冷たく気持ちよかったです。
味はクエン酸のようなえぐい味でした。
奥に展望風呂というか露天風呂とまではいかないが
すぐ横を流れ落ちる滝を見ながら浸かれる浴槽があり
この浴槽はお湯が赤茶けた色で鉄分をいっぱい含んだ
色に変わっていました。
冷泉と展望風呂を行ったり来たりして繰り返し入浴すると
とても気持ち良い入浴が味わえました。
窓の外に見える滝の素晴らしい景色と赤茶けたお湯で
心も体も満たされた素晴らしい温泉でした。

 

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                                      明治旅館

 

 

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             旅館横の滝

 

住所 : 長野県茅野市奥蓼科
tel : 0266-67-2660
料金 : 800円
時間 : AM11:00~16:00(要予約)

湯人記

 

 

世界湯

世界湯

                             2012年7月7日

 東京の銭湯シリーズ、
JR高田の馬場駅から歩いても7~8分くらいの銭湯にやってきた。
駅から向かう途中「神田川」を渡るのだが、
昔[かぐやひめ」の歌にあったようなと思うのは
じじいの証しか?
しかし歌に出てくる銭湯とは大違いのきれいな
磨かれた床に感動するであろうとても清潔な公衆浴場でした。
玄関はバリアフリーでフラットな床面で雨で濡れた靴底を
入り口のマットで拭いていた時にその不幸は始まったのだった。
奥の受付から年配の女性が玄関まで飛び出してきて
怒り始めた。
そのマットからが「土足厳禁」と書いてあるのが見えないのか?
てっきり雨で濡れた靴底の汚れを落とすものと勘違いしていた、
私は謝るしかなかった。
謝っても気が治まらないのか奥の受付でお金を支払うまでも
同じ件で怒られた、その度に深々頭を丁重に下げて謝るのだが
怒りは収まらないようだった。
中に入ってからも3度、くどくど怒られたので3度そのたびに陳謝した。
しかしここまでくるとどちらがお客かわからない?
やっとこさ怒られることから開放されてから...
サウナ込みで1000円という高額な料金を請求されたので
このまま帰ってしまおうかとも考えたが大人げないので
1000円払って脱衣所に向かった。

しかし帰らなくて正解だった、施設めちゃすばらしかった。
サウナは広く、熱く、文句なし。
水風呂は冷たくしびれる!
ジャグジーは圧巻だった。
こんなにきめの細かい泡はまさに未体験だった。
ものすごく気持ちよかった。
満足して帰ったのだった。

 

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                               世界湯

 

 

住所 : 東京都 新宿区 高田馬場3-8-31
tel : 03-5996-0257
定休日 : 木曜日
営業時間 : 15:00~25:00

 

湯人記

 

入之波温泉_山鳩荘

入之波温泉_山鳩荘

                     2012年5月4日

 入之波と書いて「しおのは」と読ませるのだそうだ、
外来入浴は17:00迄で入浴受付は16:00で締め切りだそうだが
温泉到着時間はぎりぎりの16:00だった。
のであるがめちゃくちゃ混んでいた。
駐車場は満杯!
ダム湖の傾斜地に車を駐車出きるようなスペースはほとんどなく
すいぶん離れたところの路肩に車を停めざるおえなかった。
相当人気がある温泉なんだろう?
入り口は道路脇なのだが温泉は階段を下って、下った入り口よりも
遥かに低いところにあり受付でお金を払ったあとさらに階段を下った。

浴室に入ると大勢の入浴客がいた、
カランとシャワーのセットは3箇所しかなく順番待ちのような
状態だった。
浴槽は広く深めな浴槽がある内湯と内湯からこぼれ出る
お湯を注がれた露天風呂浴槽の二つで構成されている。
お湯は赤茶けた色をしおており口に含むと苦くてクエン酸のような
味がした。
長野県の毒沢鉱泉や小赤沢温泉の楽養館と同系統の泉質だ。
しかしこの温泉の素晴らしいところは湯量がものすごく多いことである。
500L/毎分湧出しているということで浴槽にはドバドバ掛け流されていて
圧巻である。
源泉は温めの39℃だそうであるが豊富な湯量が浴槽の湯温を下げないのだ。
湯加減は丁度良いくらいの温度である。
訪問した日は風が強くて露天風呂は相当温くなっているだろうと思われたが
思っていたほど温くはなく十分体が温かなる湯加減を維持していた。
露天風呂からこぼれるお湯はそのままダムに放流されておりお湯の通り道は
赤茶けて温泉の成分が堆積していた。
浴槽の渕も堆積物はものすごいぶ厚さでびっくりさせられた。
タイムリミットまで良質な温泉を堪能させてもらい名残惜しいダム湖を
あとにしたのだった。
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                         山鳩荘

 

住所 : 奈良県吉野郡川上村入之波
tel : 0746-54-0262
日帰り入浴 :  10時~16時受付、17時閉店
休日 : 11月~3月末まで 火曜日・水曜日(祭日・正月・連休は営業)
      4月~10月末まで 水曜日(祭日・連休・お盆は営業)
入浴料金 : 大人 700円 小学生以下 400円

湯人記

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